医療・医薬・福祉 デジタル製品・家電

入れ歯・マウスピースのトータルケアブランドからプロフェッショナル洗浄(*1)を提案「ポリデント デンタルラボ 超音波洗浄器」3月15日(月)新発売

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社
「マウスピース(ガード)・矯正用リテーナー用洗浄剤」もデンタルラボブランドとして新発売


グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:シッド・シン、本社:東京都港区)は、入れ歯・マウスピース・リテーナー等の洗浄器「ポリデント デンタルラボ 超音波洗浄器」を3月15日(月)より全国で新発売いたします。

この洗浄器を使うことで、歯科医院でも使用されている超音波による洗浄がご自宅でも可能になります。強力な超音波振動により、目に見えないミクロな気泡が発生。その気泡が破裂することにより衝撃波を発生させ、付着した汚れを粉砕して浮き上がらせます。使い勝手の良さも追及し、お手入れが簡単な着脱式洗浄槽を採用しているほか、取り出す際に手が濡れないトレイも付属しています。超音波洗浄器には、洗浄器用洗浄剤が6錠付いており、直ぐに使い始められます。価格はオープン。

また、超音波洗浄器用洗浄剤(72錠入り)も、同日発売。除菌率99.99%(*2)、カビの一種まで除去します。香りはトリプルミント。価格はオープンです。



超音波洗浄器を使用するメリット


ミクロの泡により5分で99.99%除菌(*3)。みがきにくい細かいところの細菌まで除去することが可能です。
ブラッシング不要!みがき残しを防いでまんべんなく洗浄可能。今までは洗浄剤の使用に加え、ブラッシングをする必要がありましたが、超音波洗浄器では専用錠剤を入れるだけなので、お手軽です。(*4)



超音波洗浄器の構造



超音波洗浄器のスペック

周波数:約40,000Hz
洗浄槽:着脱式
水切りトレイ:あり
水位線:360°
製品サイズ:幅110mm、奥行110mm、高さ124mm
洗浄槽サイズ:幅89mm、奥行89mm、高さ41mm
製品重量:約435g
電源:AC100-240V 50/60Hz
定格消費電力:10W
定格時間:5分

マウスピース(ガード)・矯正用リテーナー用洗浄剤




既存の「ポリデント 矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤」も、新たにデンタルラボブランドとして3月15日(月)より全国で新発売いたします。本製品は、マウスピース等の頑固なヨゴレ、ニオイ(原因菌)を取り、清潔に保ちます。 5分でカビの一種やニオイの原因菌を99.9%除菌。また、研磨剤を配合していないため、マウスピース等を傷つけずに洗浄できます。価格はオープンです。


ポリデント デンタルラボについて

ポリデント デンタルラボは、2019年に、部分入れ歯の使用に潜む様々なリスクを徹底的に研究し、入れ歯ケアと残存歯ケアの両方に対する「トータルオーラルケア」を提案し、従来のポリデントより幅広く新しいケア習慣をご提案しました。

2021年春は更に、入れ歯に加え、歯列矯正や就寝・スポーツ時に使われるマウスピースや矯正用リテーナーの清潔を保つ、入れ歯洗浄に留まらない「デンタル・アプライアンス・ケア(DAC)」という、新しいケア習慣を提案します。

マウスピース・リテーナーは、約800万人の使用者が推計されます(*5)。しかしながら、専用洗浄剤(入れ歯用洗浄剤を含む)の使用率は5割未満と推計されており、デンタル・アプライアンス・ケアの提案により、より清潔な口腔環境を促進していきます。

(*1) 超音波洗浄のこと
(*2) GSK調べ (in vitro)
(*3) 専用洗浄剤使用時。GSK調べ (in vitro)  専用洗浄剤と合わせてご使用ください。
(*4) 入れ歯安定剤は取り除いてからお使いください。
(*5) GSK調べ 2019年


<グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社>

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケアは、グローバルヘルスケア企業であるグラクソ・スミスクライン(本社・英国)グループの一員で、消費者向けヘルスケア製品の開発・製造を行う世界最大級のコンシューマーヘルスケア企業です。日本国内では「シュミテクト」「カムテクト」「ポリデント」などのオーラルヘルスケア製品、「コンタック」「ボルタレン」をはじめとした一般医薬品などを展開しています。

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報はhttps://jp.gsk.com/を参照ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)