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笑顔計測で感染症を予防。全国初の社会実験が2019年9月より宮崎県新富町でスタート

こゆ財団
~2019年8月開催の東京イベントにも協力。慶應大学教授ら「笑顔とお金」重要性語る~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、笑顔づくりと社会課題解決の両立をめざすマイネム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平野 治、以下マイネムという。)と連携。新富町商店街にある「こゆ野菜カフェ」で、同社が開発した人が笑顔になると除菌液が出る仕組みのディスペンサー「エミーウォッシュ」プロトタイプの社会実験を2019年9月よりスタートします。 これは、地域に「笑顔と健康とお金」を生み出す共同プロジェクトの一環です。「どのようにすれば笑顔とお金のバランスのとれた持続可能な地域づくりができるのか」に関する研究活動と、その成果の社会還元を実行していきます。 なお、こゆ財団は、2019年8月7日(水)~10日(土)に東京都内で開催されるイベント『エミーとゼニーの街づくり』に協力。8月7日(水)には代表理事の齋藤潤一が、慶應大学大学院SDM特別招聘教授の保井俊之先生と登壇し、トークセッションを行います。


多様な人材が集まる宮崎県新富町のコミュニティカフェ「こゆ野菜カフェ」で2019年9月より「エミーウォッシュ」社会実験がスタートします(写真 左:店長・永住美香さん、右・末吉隆彦氏)

■特徴:笑顔の集まるコミュニティカフェが全国初の社会実験フィールドに指定
こゆ野菜カフェは、新富町商店街に2018年8月にオープンしたコミュニティカフェです。こゆ財団の設立メンバーでもある店長の永住美香さんは、新富町で採れる豊富な種類の野菜をメニュー化し、多くのファンと笑顔を生み出してきました。一方、ネット通販やキャッシュレス決済にも早くから取り組み、顧客の利便性や満足度向上にテクノロジーを活用しています。

こゆ野菜カフェ
https://koyu.cafe/

マイネムが開発した社会装置「エミーウォッシュ」は、人が笑顔になると除菌液が出る仕組みのディスペンサーです。笑顔が貯金され(除菌液の売上の一部を利用)、感染症に苦しむ子供たちや女性にエミーウォッシュや除菌液が贈られる仕組みになっています。本プロジェクトはこの「エミーウォッシュ」でたくさんの笑顔を生み出しながら感染症を予防し、経済も動かす社会実験を試みるものです。

「エミーウォッシュ」公式サイト
https://www.emmywash.com/

こゆ財団とマイネムは、こゆ野菜カフェが町の多様な人材が集まるコミュニティスペースになっていることから、「エミーウォッシュ」の社会実験フィールドに最適と判断。全国で初めて「エミーウォッシュ」の釈迦実験をスタートさせることとなりました。

なお、笑顔の素敵な地域人材を選出する「エミーウォッシュ」アンバサダー(エミーさん)には、こゆ野菜カフェ店長の永住美香さんを第1号に認定。として新富町に「笑顔と健康とお金」を生み出すリーダーとなっていただきます。

*参考プレスリリース
笑顔の経済圏づくりベンチャーと地域商社、笑顔で感染症を予防する社会実験に着手

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000028395.html


2019年6月30日に横浜で開催された「よんなな会」での「エミーウォッシュ」体験でのひとコマ。「エミーウォッシュ」は笑顔を計測すると除菌液が出る仕組みになっています。

■背景:持続可能な地域づくりにはバランスのとれたエミーとゼニーが不可欠
「エミーウォッシュ」の開発背景には、2015年にスタートした「人を幸せにするおカネ」(エミーとゼニー)の共同研究があります。この研究には、慶應大学大学院SDMの前野隆司教授、保井俊之教授、株式会社クウジットの末吉隆彦氏、株式会社URUUの江上広行氏らが関わっています。

ここでは、現代社会にある貨幣観を「利益を最大化するために使われるおカネ」(ゼニー)と「笑顔で人々をつなぎ感謝を最大化するおカネ」(エミー)の2つに分類し、どのように向き合うのが幸福かが研究されています。

一方、こゆ財団でも設立当初から持続可能な地域の実現にあたっては、エミーとゼニーのバランスが大切であると考え、「新たなチャレンジを志す多様な人材の育成」(エミー)と「特産品である農産物を中心とした販路開拓・ブランディング」(ゼニー)を実行してきました。

こゆ財団ではエミーとゼニーの考え方に共感していることから、マイネムとの地域に「笑顔と健康とお金」を生み出す共同プロジェクトを実行するに至りました。


2019年8月7日(水)~10日(土)に東京都内で開催されるイベント『エミーとゼニーの街づくり』

■今後の展望:2019年8月開催の東京イベントに協力
こゆ財団は、2019年8月7日(水)~10日(土)に東京都内で開催されるイベント『エミーとゼニーの街づくり』に協賛および後援として参加します。

<イベント概要>
エミーとゼニーの街づくり with 宮崎県新富町 in 新虎小屋
期間 2019年8月7日(木)~10日(土)

<企画>
1.エミーとゼニーの金融論 夏祭りスペシャル2019
日時 8月7日(水)19:00~21:00
会場 TREX TORANOMON CAFE
料金 2,000円(実費 ※参加費・1ドリンク・お土産付)
ゲスト 保井俊之氏(慶應大学SDM)・齋藤潤一(こゆ財団 代表理事)
※ファシリテーター:末吉隆彦氏(クウジット 代表)、江上広行氏(URUU)
※終了後に懇親会(実費 1人3,000円 ※任意参加)を予定しています。

2.エミゼニ銀行経営ゲーム
日時 8月8日(木)15:00~
会場 新虎小屋
※ファシリテーター:江上広行氏(URUU)

3.エミーウォッシュ ビジネスミートアップ
日時 8月9日(金)15:00~
会場 新虎小屋
※ファシリテーター:平野治氏、末吉隆彦氏(マイネム共同代表)

なお、こゆ財団ではイベント期間中、以下の日程で新富町産の食材(野菜など)を提供し、期間限定メニューなどとして活用していただく予定です。

【期間限定メニュー食材として】
8月7日(水)~9日(金) 場所:新虎小屋
【懇親会メニュー食材として】
8月7日(水) 場所:TREX TORANOMON CAFE


また、こゆ財団ではマイネムとの協力のもと、リカレント教育の観点で感染症予防に関する知識を楽しく学ぶ機会を創出していきます。

*今後の展開案
・エミーウォッシュを題材とした楽しく学べる感染症予防講座
・毎月第三日曜「こゆ朝市」におけるエミーウォッシュブースでの社会実験・笑いヨガを組みあわせた「エミーウォッシュダンス」の開発及び商品化


<地方創生優良事例にも選出された地域商社「こゆ財団」>

2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。2018年11月には内閣府・内閣官房から地方創生の優良事例に選出。首相官邸で事例発表の機会をいただきました。
*メディア掲載事例:月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日経新聞 ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP:https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団ふるさと納税ページ:https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
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