医療・医薬・福祉

「福祉の視点をもったひと・もの・こと」を社会にすき込むためのメディア「壌(JYOU)」をリリース

一般社団法人FACE to FUKUSHI
「福祉の関係人口」を増やす取り組みを行っている SOCIAL WORKERS LAB(事務局:大阪府大阪市、一般社団法人 FACE to FUKUSHI、理事・今津新之助)は、福祉を新たな視点から捉えたメディア「壌(JYOU)」をリリース。3月には社会福祉法人などと協働し、ソーシャルワーカーと学生とが交流する場「SOCIAL MEETing」をオンライン開催します。


SOCIAL WORKERS LAB は、「ソーシャルワーカー」という概念を介して、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験プロジェクトとして、2019年にスタート。
これまで福祉に関わってこなかった学生や社会人にも「福祉の世界」の広がりやおもしろさを届けようと、さまざまに活動を展開しています。
このたび、新たな取り組みとして、新たなメディアをリリースしました。


▼ 新メディア「壌JYOU」の特徴
「壌(JYOU)」は社会に散らばっている「福祉的な視点をもったひと・もの・こと」をすき込むことで、多様な業界・分野のなかに根ざしている「福祉的な視点」を可視化し、福祉領域との接点を生みだすことを目指すWebメディア。複数の視点や角度、重なりでものごとを捉え、雑誌のように特集を組み、企画・記事をつくっています。



◆ 壌(JYOU)
https://www.jyou.media/


▼ 特集「ライフ・オブ・ラインズ」

社会のなかで見えているもの、見えていないもの、私たちを分断するさまざまな「線」にフォーカスを当てた12本の取材記事を掲載。線が生まれた理由や背景に迫るだけでなく、完全に取り払うことは難しいこの線を引き直したり、太くしたり、にじませるなどのアプローチは可能なのか。国内初のサイニングストアをオープンしたスターバックスコーヒーでの取り組みをはじめ、建築家・公認心理師など独自の活動を行う方々や、演劇・ダンサー・ミュージシャンといった表現者にもスポットライトを当てました。


▼ 特集をした12記事

Episode01 地域・社会・コミュニティの中にひそむ線
01. スターバックス コーヒー(nonowa国立店)
『 誰もが声を上げ、主体者になれる環境から生まれたサイニングストア 』

02. ライラ・カセム / ジュリア・カセム(デザイナー)
『 人やモノの背景にあるストーリーから「問い」を立てる。インクルーシブデザインのあり方 』
03. 杉田 真理子(リサーチャー・アーバニスト)
『 Landscape of Care 都市が人々を受け入れるためにできること 』
04. 小笠原 舞(保育士起業家・こどもみらい探求社 共同代表)
『「豊かな社会」を子どもたちは知っている。おやこ保育園から溶けはじめる分断 』

Episode02 目の前の誰かとの間に横たわる線
05. オイ・ボッケ・シ(演劇)
『「老い・ボケ・死」をポジティブに捉え直すための演劇 』
06. 山崎 健太郎(建築家)
『「居てもいい場所」 をデザインする。にじんだ線で描かれるこれからの建築 』
07. 松本 敏治(公認心理師・特別支援教育士スーパーバイザー・臨床発達心理士)
『 未来を切り開く研究テーマは、現実に疑問をもつことに始まる 』
08. 澤田 智洋(一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 代表理事)
『「ゆるめる」というマイノリティだからこそ生み出せる価値 』

Episode03 自分の中にある線
09. 相羽 崇巨(ミュージシャン)
『 時間をかけて手に入れた自分の説明書が、自分の生き方をカタチ作る 』
10. 武藤 将胤 (一般社団法人WITH ALS / COMMUNICATION CREATOR / EYE VDJ)
『 可能性を追求し、限界を切り拓く。ALS当事者になって一層高める自分らしい生き方 』
11. 森田 かずよ(ダンサー)
『「人には必ず、自分の身体を愛する権利がある」身体的特徴を生かしたダンスが伝えるもの 』
12. 大谷 明日香 (クリエイティブ・スタジオ REING 代表)
『 ラベルを剥いだのちに見つかる「自分らしさ」を祝福する 』


## オンラインイベント「SOCIAL MEETing 2020」開催
3月13日・14日(土・日)には、学生とソーシャルワーカーとのオンラインイベントを開催します。
これからの社会づくりに挑戦するソーシャルワーカーたちと出会い、語らい、交流しあう対話重視のマッチング&ネットワーキングイベントです。
今回は、学生を中心とした25歳以下の方々と、福祉法人で働く社会人とが入り混じりながら、これからの働き方を考えます。

◆申込URL https://smeeting2020.peatix.com
◆フライヤー http://bit.ly/meeting_2021031314





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【開催概要】
SOCIAL MEETing
会 場:オンライン開催(Zoomミーティング使用)
参加費:無料
申込み:イベント用Peatixにて

【プログラム】
13:00 オープニング
13:15 トーク「社会のために働くとは?」
14:00 グループディスカッション 1
15:40 グループディスカッション 2
16:40 振り返り、今後のご案内
17:00 2次会(希望者のみ)

【定員】
各日30名予定(学生を中心とした25歳以下の方々)

【パートナー】
くらしのハーモニー / 南高愛隣会 / 福祉楽団 / 南山城学園 / みねやま福祉会 / み・らいず2 / 武蔵野会 / ゆうゆう / グループ リガーレ
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■SOCIAL WORKERS LAB とは?
SOCIAL WORKERS LAB は、社会福祉や教育・医療などの領域で活動を行っている専門家を表す「ソーシャルワーカー」という概念を拡張し、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験プロジェクトとして、2019年にスタート。これまで福祉に関わってこなかった学生や社会人にも「福祉の世界」の広がりやおもしろさを届けようと、さまざまに活動を展開しています。
URL:https://swlab.jp

【企画・運営】
SOCIAL WORKERS LAB( 事務局:一般社団法人 FACE to FUKUSHI )

【お問い合わせ先】
SOCIAL WORKERS LAB 事務局
e-mail:info@swlab.jp

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