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「従業員の不妊退職を防ぐ」 妊活支援サービスの『スグケア』が、法人向け福利厚生プログラムを提供開始

スピンシェル株式会社
最短1週間で導入できる従業員の妊活支援『スグケアfor biz』

スピンシェル株式会社(東京都港区、代表取締役:金田 宏)は、働き世代の妊活・不妊治療をサポートする『SuguCare (スグケア) 』の法人向け従業員の妊活支援・福利厚生サービスとして新たに『スグケア for biz』を提供開始しました。 https://case.sugucare.jp/biz





従業員の妊活サポートで、大切な人材の「不妊退職」を防ぐ

日本では晩婚化・晩産化の影響で、不妊に悩む夫婦が増えています。不妊治療や妊活に取り組む時期は、仕事で活躍する時期と重なることが多く、仕事と不妊治療の両立に多くの人が悩んでいます。
実際、不妊治療経験者の5人に1人が「不妊退職」を選択しており、企業においても「不妊治療と仕事の両立支援」は緊急性の高い経営課題となっています。
こうした背景から『スグケアfor biz』では、企業の大切な人材の不妊退職を防ぐため、「従業員の妊活支援・福利厚生サービス」を用意しました。


大手IT会社・株式会社ミクシィも福利厚生メニューに採用

本サービスは、株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員:木村 弘毅)とそのグループ会社にて、7月より先行導入されています。従業員のライフステージの変化に対応する福利厚生の取組みの一環として『スグケアfor biz』をご活用いただいています。

<スグケアfor bizの妊活支援・福利厚生サービス>




妊活休暇の設計や各種人事制度と連動したコンサルティング

従業員の妊活支援には、休暇制度等を含めた総合的な人事制度の構築が大切です。
『スグケアfor biz』は、従業員の妊活をサポートするための休暇制度の設計やコンサルティングを提供しています。各企業の人事制度や企業文化に即した制度設計を支援することで、中長期的な不妊退職問題の解消を支援します。


不妊治療への職場の理解を促す啓発セミナー

不妊治療と仕事の両立が難しい理由のひとつに、職場の理解が得られず、通院のための休暇が取りにくかったり精神的な負担が大きくなるケースが挙げられます。
『スグケアfor biz』では、管理職や従業員向けに不妊治療に関する啓蒙セミナーを実施し、プレマタニティハラスメントの防止や妊活社員が働きやすい職場づくりを支援します。また若手社員も不妊の実態を理解することで、自身のライフプラン・キャリアプランを考えるきっかけを提供します。


上司には話しにくい個人的な妊活の悩みを相談できるオンラインカウンセリング

妊活や不妊治療の悩みは人に相談しにくく、デリケートな内容ゆえに上司や職場での対応が難しい場合もあります。『スグケアfor biz』では、ビデオ通話を用いて不妊症看護認定看護師や臨床心理士などの専門家に相談でき、企業はカウンセリング窓口のアウトソーシングが可能です。


男性妊活の第一歩も支援

一般的に妊活や不妊治療は女性の問題と捉えられがちですが、実際は48%のケースで男性側にも不妊原因があることが分かっています。『スグケアfor biz』では、男性社員も妊活を自分ごととして捉えてもらえるよう、精子活力チェックができる簡易キットも提供しています。


最短1週間で従業員の妊活支援をスタート
『スグケアfor biz』は、お申し込みから最短1週間で導入可能です。導入企業は、福利厚生メニューに個々の妊活サービスを追加するだけで、簡単に従業員の妊活支援を始められます。
中長期的には、妊活休暇導入など企業の妊活支援制度構築をトータルでサポートし、重要な人事課題である「不妊退職」と「人材の流出防止」に寄与していきます。


■ SuguCareについて
「働き世代のウェルネスを今すぐサポート」をコンセプトに、オンラインで手軽に専門家に相談できるサービスを提供しています。第1弾は、妊活と不妊治療にフォーカスをして、人には相談しづらい不妊の悩みを自宅から専門家に相談できる「オンライン妊活カウンセリング」や、モバイル端末で精子の状態を簡易チェックして、培養士からアドバイスをもらえる「SuguCareメンズホームチェッカー」などを展開しています。
スグケア公式サイト https://sugucare.jp/ninkatsu/

■ スピンシェルについて
2006年の創業からITを駆使した次世代のコミュニケーションサービスを提供することをミッションに、グローバルを舞台にサービスを提供している企業です。 2015年には、世の中の様々なサービスの遠隔化を掲げ、オンライン上でも人と企業が対面性や高いリアルタイムコミュニケーション性を実現する総合遠隔プラットフォーム、LiveCall(ライブコール)を発表し、国内外の大手企業や著名サービスにおいて利用されています。
企業サイト https://spinshell.com
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