美容・健康

【女性の肌悩み第1位「毛穴」ドクターが『毛穴悩み』を全力解決!第5弾】“やりがち毛穴ケア”を一刀両断!

株式会社ドクターシーラボ
メディカルコスメ(R)のパイオニア、株式会社ドクターシーラボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:石原智美)は、女性の肌悩み第1位「毛穴」※に関して、美容皮膚科 シロノクリニック総院長 城野親徳先生に取材しました。3人に1人が後悔した経験をもつ「毛穴ケア」。巷にはびこる毛穴ケアが本当に効果的なのかドクターが解説します。 (調査概要:ドクターシーラボ調べ/2019年7月11~16日 18歳~59歳 女性344人)



約半数が、間違ったケアで「さらに黒ずんだ」「開いてしまった」と後悔。

これまでドクターシーラボでは、女性の肌悩み第1位である「毛穴」※のメカニズムや効果的な成分、効果的なケアについて美容皮膚科 シロノクリニック総院長 城野親徳先生に取材してまいりました。第5弾となる今回は、世間でまことしやかに囁かれる毛穴ケアの実態を調査。
過去に毛穴ケアで後悔したことのある人は3人に1人もいることが判明しました。また、「剥がすタイプのパックの使用」や「無理やり角栓を押し出す」等のケアをして、その後に一層毛穴が黒ずんだり、開きを実感した人も半数以上いることが明らかに。



良かれと思って行っている方法が有効か、本当に効果のある毛穴ケアは何かをドクターに取材しました。


※ ドクターシーラボ調べ(2019年3月WEBアンケート/18歳~59歳 女性360名)



あなたの対策は問題ない? NG毛穴ケアを一挙公開!

Q1 剥がすタイプの毛穴パックは良くないと聞きました。どうしてですか?
剥がすタイプの毛穴パックをすると物理的にすっきりしますがその後に引き締め・保湿といった正しいケアをしないと、無理に毛穴を広げることで毛穴が開きっぱなしになる可能性があり、また汚れだけでなく肌のバリア機能に必要な角質までも剥がしてしまうため、外的刺激を受けやすくなります。
結果、うるおいを保つ機能も失われるため乾燥状態に陥り、皮脂がさらに出て余計に毛穴が開いたり、肌あれを起こしたりします。同様の理由から、「ゴシゴシ洗顔」や「指で角栓を押し出す」等も医師としておすすめしません。

Q2 NGな毛穴ケアを教えてください。
以下の方法は毛穴悩みをさらに深刻にしたり、新たな肌トラブルを招くため行わないように注意してください。
■ファンデーションの厚塗り
メイク料と皮脂が混ざることで毛穴詰まりの原因に。押し込んだりせず薄付きでもカバー力の高いものを使用しましょう。
■メイクを落とさない
汚れや皮脂が蓄積し、肌の新陳代謝が低下。くすみや、乾燥など多くの肌トラブルの原因となるので、しっかりと丁寧な洗顔を。
■UVケアをしない
肌老化の8割は紫外線によるもの。たるみや乾燥、皮脂過剰を招くため、日焼け止めは毎日必須です。
■ニキビに触れる
刺激を与えることで炎症を起こしている部分が悪化。出来る限り触らずに丁寧なスキンケアを心掛けましょう。


Q3 具体的にどんなスキンケアをしたほうが良いですか?
汚れを落とす丁寧な洗顔に加え、「肌を引き締めて毛穴を閉じる」「保湿で予防」することが大切。そのため、洗顔後は皮脂の抑制・角質の除去・保湿・引き締めを叶えるアイテムを使用することが効果的です。



汚れをきちんと落とすクレンジング・洗顔に加え、皮脂の抑制・角質の除去・保湿・引き締めを叶えるスキンケアアイテムの使用をおすすめします。


こちらもぜひ、チェックしてみてください!↓↓
「毛穴の正しいスキンケア」に関する動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=LbmhwpU2Cgo

ドクターシーラボのオススメ毛穴ケア『ラボラボ』アイテムはこちらから
http://www.labo2.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会