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医師が提案する、コロナ禍を終えても続く「幸せな生き方」とは?

医療法人社団SEC
~さまざまな研究結果やデータをもとに、書籍『これからの時代の幸せな生き方』を出版~

 医師・蓮池林太郎(医療法人社団SEC 理事長/東京都新宿区)が、書籍『これからの時代の幸せな生き方』を出版いたしました。





 一年以上にわたり、私たちは新型コロナ感染症の影響をいやおうなく受け続けています。
 それによって、かつては漠然ながらも存在していた「社会的な幸せの定義」が崩れ、「自分にとっての幸せとは何か?」を個人ごとに考えなくてはいけない状況が訪れました。

 これまでは各自で異なる仕事や趣味をもち、生活スタイルも人ごとに違うことが分かってはいても、暗黙の了解として「幸せ・成功とはこういうものだ」というモデルケースが存在していたように思います。

 しかし新型コロナ感染症の登場で、今までの当たり前が通用しなくなってしまいました。共通認識だったはずの幸せや成功の象徴が、すでに憧れの対象ではなくなっているケースも見られます。

 これからは幸せの定義を皆で揃える必要はなく”私にとっての幸せとは何か?” を、自分に問いかけ知っていく時代になるのではないでしょうか。


■書籍について


本書では医学的な研究結果・データと社会的な調査結果を組み合わせながら、それぞれの個性に合った幸せを見つけるための方法をお伝えしています。

また著者である蓮池が院長を務めるクリニックは新宿駅から徒歩1分の立地で、年間10万人が診察に訪れます。

長年、都心部で働く皆さんに接し続けてきた医師だからこそ、個人ごとの「幸せの質が変化してきている」状況を感じ続けていました。
今はまさに、大きな変化の過渡期であるといえるでしょう。

自分にとっては何が幸せか?は、自分自身でしか見つけることができません。これまでのように、誰かが教えてくれるものではないからです。

本書では誰もが持っている、自分だけの幸せに気づくための具体的な方法をお伝えしています。

この書籍が皆さまの、本来自分が必要としていたはずの幸せな生き方に気づく、きっかけとなれましたら幸いです。


■『これからの時代の幸せな生き方』もくじ

第1章
幸せはどこにあるのか

第2章
移行期の情報社会を正しく見渡す

第3章
情報社会を幸せに生きるためにしてはいけないこと

第4章
情報社会の幸せな働き方

第5章
人とのかかわりで幸せを感じる

第6章
情報社会を幸せに生きていく

■書籍概要
出版社:セルバ出版
定価:1650円(本体1500円+税10%)
判型・ページ数:B6判・160ページ




蓮池林太郎
新宿駅前クリニック 院長
医療法人社団SEC理事長
https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.com
https://www.hasuikerintaro.com

新宿駅前クリニック 皮膚科 内科 泌尿器科
新宿駅西口徒歩1分・南口徒歩2分の立地。内科、皮膚科、泌尿器科を標ぼう。
1日あたり約400人、年間でおよそ10万人が来院。
予約不要で夜間まで受診が可能、検査結果をWEBページで確認できるシステムも完備。

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-11山銀ビル5F
TEL:03-6304-5253
https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info
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