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【支援企業・団体とオンライン交流】第一回(社福)日本介助犬協会 法人会員向け交流会開催!

社会福祉法人 日本介助犬協会
●日本介助犬協会は、肢体不自由者を支える介助犬育成啓発事業を支援する大きな柱である「法人会員」との交流会を初めてオンラインで開催する。


訓練センターに掲示してある法人会員プレート(愛知県)
手足の不自由な方の手助けを行う介助犬の育成普及活動は多くの方々の支援によって成り立っている。日本介助犬協会(以下、協会)を継続的に支援し、その運営を支える大きな柱として「法人会員」制度があり、現在は全国共済農業協同組合連合会、トヨタ自動車株式会社など150超の企業・団体が登録をしている。
これまで協会としては法人会員の元へ訪問をして活動報告や介助犬講演会を開催するなどの交流を行ってきたが、コロナ禍により直接交流することが難しくなった。

企業での講演の様子
そこで協会は「法人会員向けトピックスシェア会」をオンライン交流会として開催することとした。

■法人会員向けトピックスシェア会詳細
日時:2021年3月25日(木)12時半~13時
参加:申込制  ※対象は協会の法人会員のみ。一般参加不可
実施内容:協会の近況報告
     参加法人会員より一言PR

初の試みである交流会へ多くの法人会員が参加してくれることを願いつつ、協会は今後も様々な形で法人会員との交流を深めていきたいと考えている。


ご取材・法人会員についてのお問い合わせはこちら

(社福)日本介助犬協会 本部事務所 管理部宛
045-476-9005 info@s-dog.jp



介助犬とは



手足が不自由な方の日常生活の手助けをする犬で、落としたものを拾う、カギを開ける、車いすを引っ張る、携帯電話を持ってくるなどの作業を行う。全国ではまだ57頭(2020年10月現在)しかおらず、認知度が低い。また、1組育成するには約240万円~300万円の費用がかかり、その9割以上は企業・団体・個人からの寄付・募金・チャリティグッズの売り上げに頼っている。
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