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エラビバTOP of 50 アワード2020「バリアフリースタンダードカンパニー」50社を認定

株式会社スペシフィック
今、最も障害者が働きやすい会社を決定!本日よりエントリー開始

 株式会社スペシフィック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:森木 恭平、以下スペシフィック)は、障害者雇用において日本を牽引しているバリアフリースタンダード企業を「エラビバTOP of 50」として認定します。  つきましては、本日より「エラビバTOP of 50 アワード 2020」にエントリーする企業を募集します。



◆エラビバTOP of 50とは?
 障害者の法定雇用率を満たしているだけではなく、雇用している障害者従業員に対して人事制度の設備や働きやすさへの取り組みなど、当アワードの審査基準を満たしている企業に対して、エラビバ審査会による最終審査を行います。
 日本の障害者雇用を牽引しているバリアフリースタンダードカンパニーを「エラビバTOP of 50」として認定します。

◆審査基準
1.法定雇用率2.3%の遵守
(想定される雇用率アップへの対応・成長産業領域における施策を含む)

2.障害者従業員に応じた人事制度
(福利厚生・評価基準・労務管理など)

3.企業独自の配慮事項への具体的な取り組み事項
(相談窓口の有効活用、一般従業員への理解促進、その他各企業の背景に応じたオリジナル施策など)

◆審査フロー


◆審査に関して
 審査委員には、日本で初めての障害者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」書記長である久保修一さんを含め、書類および面談にて独自の審査を行います。

◆エラビバTOP of 50のねらい
 我々は障害者雇用に新しい基準を作っている日本を代表する企業と共に“バリアフリースタンダード”の定着を目指します。
 「平成30年障害者白書・内閣府」によると、何らかの障害がある人は国民の7.4%を占める900万人いるとされ、そのうち350万人が労働可能と推計されています。実際の就職者は49万人ですから、障害者の就職率はわずか5%に過ぎません。また、就職した人のうち約30%の人が1年以内に離職していることからも、障害者の就職率・離職率に改善余地があること伺えます。
 また現在、求人サービスの多様化と情報量の多さにより、働きたい障害者が自ら必要とする情報を収集・選択することが難しくなっています。障害者の“はたらく”を取り巻く状況は、まだまだバリアフリーとは言えず、正しい情報の流通と世の中の根本的な意識改革が必要です。
 日本の障害者雇用を牽引する企業の具体的な取り組みを積極的に発信することで、世の中の企業(社会)の基準となるバリアフリースタンダードカンパニーが一社でも増えることを願っています。

◆エラビバTOP of 50認定企業のメリット
 働いている方へのインタビュー記事、HP等への認定ロゴ掲載、障害者採用イベント優先招待、障害者向けイベントでのPR、障害者向けオウンドメディアへの記事掲載等。また、必要に応じて人材紹介サービスなどを受けることができます。

申込方法および詳細に関しては、以下URLをご確認ください。
(URL:https://eraviva.jp/topof50/

<会社概要>
会社名 株式会社スペシフィック
代表者 代表取締役社長 森木 恭平
設立   2016年4月
資本金  2000万円
所在地 東京都渋谷区東3丁目21-1 スペシフィックビル
会社HP https://specific.co.jp/
サービス 日本最大級の障害者求人サイト「エラビバ」を運営
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