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正しく理解すれば怖くない!介護保険事業に欠かせない「実地指導」を完全解説 『へるぱる9・10月』

株式会社世界文化社
2019年8月1日(木)サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる2019年9・10月』

8月1日(木)発売の『へるぱる2019年9・10月』では、介護保険事業所が必ず受けなければならない実地指導の目的と、おもな流れについて特集。また、高齢者への虐待防止の現状と問題点、考え方についてまとめました。




■これで怖くない!実地指導は慌てず迎える
適正な事業運営と介護保険給付がなされているかを調べる指導監督のために行われるのが“実地指導”。でも、反射的に「嫌だなぁ」などと、ネガティブな印象を抱く人が多いのではないでしょうか。実際に経験した人からも、「準備が大変」「無事に終わるか不安だった」「とにかく疲れた」といった声をよく聞きます。
今月の特集では、そんな実地指導の目的とおもな流れを知り、より良いサービスに活かす方法を紹介します。

<主なトピック>

実地指導は何のためにある?
実地指導に関する新しい動きって?
実地指導の位置づけとおもな流れを知ろう
具体的な実地指導の通知内容、必要な書類等
様々な取り組みで実地指導の負担を軽減しよう


実地指導は必ず受けなければならないのですから、目的と仕組みをよく理解して、普段から備えておくことが肝心です。実地指導を日々の業務を見直すチャンスととらえ、具体的な対応や考え方についてまとめました。




■虐待防止は「利用者の思い」を起点に
虐待について真剣に考えれば考えるほど、「どこからが虐待?」と混乱してしまったことはありませんか?明確に定義するのが難しいからこそ、介護の原点である「利用者の思い」に立ち返り、どのように寄り添えばいいか考えてみましょう。


何を虐待と感じるかは人によってさまざまです。そもそも「介護者が目指すケア」と「利用者が望むケア」の間には、ズレが生じることが多いもの。利用者の思いに寄り添いながら適切なケアを提供するためのポイントをまとめました。また、虐待の疑いがあったときの対応や、ホームヘルパーへの虐待についても取り上げています。

<目次>
・これで怖くない!実地指導は慌てず迎える
・“知らない”ではすまない交通ルールの基本
・虐待防止は「利用者の思い」を起点に
・症状別 介護の基本-言語障害・聴覚障害・視覚障害-
・「自立支援」と「重度化防止」の視点で読み解く老計第10号
・事例から考えるあいまいゾーン
・これからのホームヘルパーに求められる服薬の知識
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!知っとこ!介護ニュース
・知っておきたい障害者への支援 いろはの“い”
・こうしたらうまくいった!ホームヘルパー奮闘体験
・高齢者の健康お助けレシピ -夏バテ- 他



<刊行情報>
『へるぱる2019年9・10月』
■発行:世界文化社
■発売日:2019年8月1日(木)
■定価:1,900円(税込)
■公式HP:https://helpal.jp/
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