医療・医薬・福祉 美容・健康

【コロナ禍での予防歯科意識の変化】7割以上が「病気予防への意識が高まった」と回答!一方で、「予防歯科への意識が高まった」のは…?

医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院
3割以上の方が「歯科医院への通院頻度が低下している」という現状。

医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院(本社所在地:埼玉県越谷市、診療医長:小山 安徳)は、歯科定期健診を受診した経験のある男女を対象に、「コロナ禍による予防歯科意識の変化」に関する調査を実施しました。


新型コロナウイルスの感染拡大によって、さまざまな変化が生じました。

マスクの着用やアルコールなどでの除菌・消毒、3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保、そして、テレワークの普及や外出自粛など、日常生活のあらゆる場面に大きな変化をもたらしたと言えるでしょう。

また、コロナ禍によって健康への意識にも変化が生じたという方も多いと思います。
感染予防対策もそうですが、医療の現場がひっ迫している現在、できるだけ医療機関にかからないためにも、さまざまな疾患に対する“予防”の意識が高まったのではないでしょうか。

では、身体全体の健康にも影響すると言われている口腔内の健康、いわゆる“予防歯科”に対する意識は、どのように変化しているのでしょうか。

そこで今回、埼玉県越谷市の歯科医院、医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院https://parasion-dental.com/)は、歯科定期健診を受診した経験のある男女を対象に、「コロナ禍による予防歯科意識の変化」に関する調査を実施しました。


【変化その1】食生活の変化とは?




まずは、コロナ禍における食生活の変化について伺いました。

「コロナ禍以降、食生活にどのような変化が生じましたか?(複数回答可)」と質問したところ、
『外食する機会が減った(59.5%)』という回答が最も多く、次いで『甘いものを食べることが増えた(23.8%)』『自炊するようになった(23.7%)』『特に変化はない(21.1%)』『冷凍食品を食べることが増えた(16.6%)』『デリバリーサービスを利用することが増えた(15.8%)』『インスタント食品を食べることが増えた(15.4%)』『レトルト食品を食べることが増えた(14.9%)』『栄養価を意識するようになった(12.1%)』『味の濃いものを食べることが増えた(7.2%)』と続きました。

緊急事態宣言の発出や営業自粛要請、外出自粛要請などの影響により、外食の機会が減った方が多いようです。
また、甘いものを食べる機会が増えたという方も少なくないことが分かりました。


【変化その2】“病気予防”“予防歯科”への意識変化




続いて、コロナ禍における病気予防への意識変化について伺いました。

「コロナ禍以降、“病気予防”に対する意識は変わりましたか?」と質問したところ、7割以上の方が『非常に高まった(22.4%)』『やや高まった(49.6%)』と回答しました。

感染治療以外の医療も甚大な影響を受けている現在、新型コロナウイルスへの感染予防対策はもちろんのこと、その他のあらゆる病気に対する予防意識も、やはり高まっているようです。

では、“予防歯科”に対する意識はどのように変化しているのでしょうか?

そこで、「コロナ禍以降、“予防歯科”に対する意識は変わりましたか?」と質問したところ、『非常に高まった(10.8%)』『やや高まった(23.7%)』という回答は3割程度に留まり、予防歯科に対する意識の変化は、病気予防のそれよりも小さいことが分かりました。

■予防歯科に対する意識が高まった理由とは?
・口内環境が感染症リスクに関わると知ったから(20代/女性/神奈川県)
・コロナに対抗するため、より健康であることを意識し、その一環が歯科健診であったから(30代/男性/兵庫県)
・今後も思った時にいつでも受診できるとは限らない事態が訪れるかもしれないと感じた(40代/女性/宮城県)
・家にいる時間が長く、甘いものを食べることも多くなったため(50代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

食生活の変化に伴う意識の変化や、身体全体の健康維持の一環として、予防歯科への意識が高まった方が多いようです。


【変化その3】歯科医院への通院頻度の変化




コロナ禍における病気予防、予防歯科への意識の変化が分かりました。
感染予防対策の一環で不要不急の外出を自粛している方も多いと思いますが、では、歯科医院への通院頻度はどのように変化しているのでしょうか?

そこで、「コロナ禍以降、歯科医院への通院頻度が変わりましたか?」と質問したところ、『変わらない(61.9%)』という回答が最も多かった一方で、3割以上の方が『非常に低下した(12.1%)』『やや低下した(20.6%)』と回答しました。

感染リスクを避けたいからか、歯科医院への通院頻度が低下している方も少なくないようです。


【変化その4】“予防歯科”への対策の変化




コロナ禍における歯科医院への通院頻度の変化が分かりました。
虫歯や歯周病は歯科医院での治療が必要ですから、特に歯科医院への通院頻度が低下したという方は、自宅でのセルフケアがこれまで以上に重要です。
では、コロナ禍となってから、どのような予防歯科対策を行っているのでしょうか?

そこで、「コロナ禍以降、“予防歯科”への対策として行っていることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『特に対策は行っていない(34.4%)』という回答が最も多く、次いで『フロスや歯間ブラシの使用(29.9%)』『1回あたりの歯磨き時間を増加した(26.7%)』『歯磨き回数を増加した(21.0%)』『歯科定期健診の受診(20.8%)』『マウスウオッシュやデンタルリンスの使用(18.8%)』『歯科医院でのプロフェッショナルケア(4.5%)』と続きました。

意外にも、『特に対策をしていない』という方が多いようです。
予防歯科に対する意識変化が、病気予防のそれよりも小さかったことなどが関係していると推測できますが、ただ、口内環境が全身の健康にも影響すると言われている中、何も対策をしないのは楽観的かもしれません。


【変化その5】口内環境の変化




前の質問では、コロナ禍以降、予防歯科への対策を特に行っていない方が多いことが分かりましたが、では、ご自身の口内環境についてはどのように感じているのでしょうか?

そこで、「コロナ禍以降、ご自身の口内環境が変わったと思いますか?」と質問したところ、7割以上の方が『変わっていないと思う(73.4%)』と回答した一方で、2割近くの方が『非常に悪化したと思う(3.1%)』『やや悪化したと思う(14.7%)』と回答しました。

『やや好転したと思う(7.9%)』『非常に好転したと思う(0.8%)』と回答した方は1割未満ですから、コロナ禍による食生活の変化や歯科医院への通院頻度の低下などの影響で、口内環境が悪化したと感じている方も少なくないようです。

■口内環境が悪化したと思う理由とは?
・口臭が気になるようになった。間食が増えたがその度に歯磨きはしないので虫歯かなと思うことがあった(20代/女性/東京都)
・この間定期検診に行った時に、歯茎の状態が少し悪くなっていると言われたから。(30代/女性/東京都)
・健診に行けなくなった(40代/男性/愛知県)
・定期的に受診していた歯医者が、コロナの影響で行けなくなり、違う歯科医院を見つけるのに時間がかかり、悪化(50代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

間食が増えたことや、歯科定期健診を受診しにくくなったことなどから、口内環境の悪化を痛感している方が多いようです。

また、ご自身では『変わっていないと思う』という方の中にも、実際には悪化している方もいるでしょうから、病気予防とともに、予防歯科への意識もより高めていきたいですね。


歯科医院での“プロフェッショナルケア”は欠かせない!?




コロナ禍以降、ご自身の口内環境の悪化を心配している方も少なくないことが分かりました。
良好な口内環境を維持するには“予防歯科”を徹底することが大変重要ですが、歯科医師によるプロフェッショナルケアがそれに大きく貢献すると言えるでしょう。

そこで、「歯科医院での“プロフェッショナルケア”は“予防歯科”には欠かせないと思いますか?」と質問したところ、実に8割以上の方が『はい(81.5%)』と回答しました。

やはり、予防歯科を徹底するには、歯科医師によるプロフェッショナルケアが欠かせないと思う方が多いようです。
逆に言えば、セルフケアでの予防歯科には限界があると感じている方が多いことが読み取れます。

■歯科医院でのプロフェッショナルケアが予防歯科に欠かせない理由とは?
・定期受診をすることで早期発見ができるから(20代/女性/北海道)
・自分では限界があり、プロにケアしてもらうことで口腔内の健康に繋がるから(30代/女性/埼玉県)
・歯磨きだけでは汚れは落ちない。歯槽膿漏の予防をする必要がある(40代/男性/山梨県)
・歯石など歯医者に行かないとできないことがある(50代/女性/新潟県)

などの回答が寄せられました。

やはり、セルフケアでは限界があるという方が多いようです。
また、歯石の除去などは歯科医院でしか受けられないため、患者の立場から見ても、歯科医院でのプロフェッショナルケアが予防歯科には欠かせないということが分かりました。


コロナ禍だからこそ“予防歯科”が大変重要です

今回の調査で、コロナ禍以降の病気予防、そして予防歯科への意識の変化について知ることができました。

医療がひっ迫している現在、やはり病気予防への意識が高まっている方は多いようです。
ですが、予防歯科への意識は病気予防ほど高まってはいないことも分かりました。

歯科診療は口腔内の診療という性質上、感染リスクが気になる方もいるでしょう。
実際、コロナ禍以降は通院頻度を低くした方もいるようです。

ですが、コロナ禍以降、ご自身の口内環境が悪化したと思う方も少なくなく、やはり“プロフェッショナルケア”が欠かせないと感じている方が多いようです。

口内環境の悪化は全身の健康にも悪影響を及ぼしますから、歯科医院側は万全な感染対策を講じて、患者様の“お口の健康”を維持していく必要があります。

新型コロナウイルスの感染拡大は、新規感染者数、重症者数とも増加に歯止めがかからず、予断を許さない状況が続いています。
医療崩壊を防ぐためには、さまざまな疾患に対するみなさんお一人おひとりの予防意識が、大きなカギを握っていると言えるでしょう。

コロナ禍でも健やかな暮らしを送れるよう、予防歯科をはじめ、さまざまな疾患に対する予防の意識を改めて考え直す時が来ているのかもしれません。


埼玉県越谷市の“か強診”認定歯科医院『パラシオン歯科医院』




今回、「コロナ禍による予防歯科意識の変化」に関する調査を実施した、埼玉県越谷市の“か強診”認定の歯科医院『医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院』https://parasion-dental.com/)では、歯科治療はもちろん、予防歯科にも力を入れて取り組んでいます。

お口の問題の発端は「今」ではありません。
「過去」の生活習慣に必ず原因があります。

それに気づいてもらうのが予防の始まり。
そして、そのことを気づかせるのが我々の役割です。

■医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院のメンテナンスの「体制・考え方」
歯のメンテナンスとは、虫歯や歯周病、その他のお口の病気にならないために事前に手を打つことです。
主な対策は「ご自宅のケア」「歯科医院でのケア」

「自宅でのケアは理解できるが、なぜ虫歯でもないのに歯科医院でのケアが必要なの?」
という声が聞こえてきそうですね。

これに対しては、
「ご自宅でのブラッシングなどでは取り除けない汚れが存在しているから」
「適切なブラッシングができている人はほとんどいないから」
「ブラッシングだけではなく生活習慣も見直す必要があるから」
などが答えとなります。

日本では、
「歯医者は悪くなってから行くところ」
「しっかりブラッシングしていれば虫歯や歯周病にならない」
という誤った認識が広まっています。

まずはこの誤解を解くところから当院の歯のメンテナンスは始まります。
特に、当院の予防には「生活習慣」の改善も含まれています。

虫歯や歯周病予防には、歯垢・歯石・バイオフィルムを除去するだけではまだ足りません。
実は、あなたの「生活習慣」が原因で虫歯・歯周病を誘発していることが多々あるのです。

例えば、食事の内容・回数・時間帯、喫煙習慣、ストレス、睡眠時間などなど。
いくら歯科医院やご自宅でのケアを徹底したとしても、今までの生活習慣のままでは、また虫歯・歯周病を誘発してしまう可能性があります。
しかし、生活習慣はなかなか改善できるものではないですし、お仕事やそれぞれの生活リズムがありますので、人によって対策は異なります。

患者さまそれぞれの性格、生活リズム、お仕事などを総合的に考慮し、無理のないプランをプロの目でご提案させていただきます。


パラシオン歯科診療医長(歯学博士)小山 安徳がメディア出演いたしました!

■出演メディア:TBSラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」(毎週金曜日21:00~21:30)
■番組ナビゲーター:宮藤 官九郎さん

番組内のコーナーである、ビジネスシーンでイノベーションを起こしている経営者たちと、クリエイティブの世界でイノベーションを起こしてきた宮藤 官九郎さんとの異業種対談企画『Innovative Lounge』
日本の経済を動かす経営者や団体の代表の方に、哲学や考えを聞きながら、知られざる業界の実情に迫っていくコーナーです。


2021年2月5日(金)放送回の『Innovative Lounge』にて、当院歯科診療医長(歯学博士)小山 安徳が、宮藤さんと対談いたしました。



■詳細はコチラ:https://innovativelounge.tbsradio.jp/archive/koyama_yasunori/

また、テレビ番組にも出演いたします!
■出演番組:TOKYO MX『HISTORY』(毎月放送)
■番組ナビゲーター:藤井 サチさん
■番組公式HP:https://history-tv.jp/


近日放送予定!ぜひご覧ください。


情報サイト『大手小町』にインタビュー記事が掲載!

読売新聞の大手小町編集部が作る情報サイト『大手小町』にて、当院歯科診療医長(歯学博士)小山 安徳が虫歯の対処法に関するインタビューを受けました。
記事内では、虫歯ができる原因や、適切なケアについてもご説明していますので、ぜひお読みください。

■掲載メディア:大手小町
■掲載記事:https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20210304-OKT8T268802/


診療医長(歯学博士)小山 安徳の紹介




パラシオン歯科医院 歯科医師
昭和58年 獨協埼玉高校卒業
平成元年 東京歯科大学卒業 歯科医師国家試験合格
平成10年 介護支援専門員
平成21年 東京歯科大学衛生学歯学 博士号取得
東京歯科大学非常勤講師
太陽歯科衛生士専門学校非常勤講師


さまざまなカッコイイ大人の生き様に焦点をあてている「覚悟の瞬間」にも取り上げられています。
詳しくはコチラ:https://www.kakugo.tv/person/detkwe4zb.html

歯科定期健診を受診して、コロナ禍もお口と身体両方の健康を維持していきましょう!


■医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院:https://parasion-dental.com/
■TEL:048-964-8241
■お問い合わせ:https://parasion-dental.com/inquiry/


調査概要:「コロナ禍による予防歯科意識の変化」に関する調査
【調査期間】2021年1月25日(月)~2021年1月26日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,152人
【調査対象】歯科定期健診を受診した経験のある男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)