医療・医薬・福祉

コロナ禍における健診・診療の適切な受診を呼びかけるウェビナーを千葉市 病院局の後援を得て開催

株式会社メディカルノート
コロナ禍の過度な受診控えに注意を喚起

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、千葉市 病院局の後援のもとにコロナ禍においても健康診断や診療の適切な受診が必要であることを伝えるウェビナーを、3月20日に無料で開催いたします。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大と共に、病院内での感染を恐れ、健康診断や診療を控える動き(受診控え)が市民の間で広まっています。

しかし、過度に受診を控えたり遅らせることによって、持病の重症化につながったり、がんなど早期発見が望まれる病気が進行している状態で発見されたりするケースが増加する懸念もあります。

新型コロナウイルスのワクチン接種が国内でも始まったものの、感染拡大が収束するにはまだまだ時間がかかる見込みです。本ウェビナーでは、コロナ禍にあっても、適切なタイミングで健康診断や診療を受けることの大切さをお伝えすることで、病気の早期発見、重症化予防に貢献することを目指しています。

司会・登壇者には、千葉市立海浜病院長の寺井勝先生、副院長の織田成人先生、公益財団法人ちば県民保健予防財団 総合健診センターの山口和也先生などをお呼びしています。無料でどなたでも受講できますので、ぜひご参加ください。

▼プログラム
第一章
コロナ禍における救急医療の現状と受診控えによる影響
~救急医の立場から~

第二章
Withコロナ時代にも受けていただきたい消化器がん検診
~内視鏡・超音波で分かること、できること~

第三章
視聴者からのご質問への回答、座談会

▼ウェビナーの詳細・応募方法について




■「Medical Note」について
「Medical Note」は、株式会社メディカルノートが運営する医療情報メディアです。医療の第一線で活躍する2,500名超の医師や専門家の協力のもと、最新のエビデンスや専門家の臨床経験に基づいた信頼できる医療情報を一人でも多くの方に届けるとともに、オンラインで専門医を中心とした医療従事者に相談できる「Medical Note医療相談」を提供しております。
サービスURL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリURL:https://bit.ly/2ByS1nk


■株式会社メディカルノートの概要
株式会社メディカルノートは、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと「人々が医療において迷わない」環境作りを行なっています。「医師と患者をつなぐ」をビジョンとし、医療情報メディア「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」などを提供。ITを活用することで、医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できる社会の実現を目指しています。

会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/
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