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バイエル薬品、「G4A Tokyo Dealmaker 2020」のコラボレーション合意企業を発表

バイエル薬品株式会社
コラボレーションを通じてデジタルイノベーションを推進

・募集課題(研究開発)において株式会社piponの「医薬品の規格及び試験方法の比較書類自動作成システム」と「効率的なプレゼンテーション資料の構築システム」を採択 ・両社はこれらのシステムの実用化に向けた今後のコラボレーションに合意 ・G4A Tokyo 特設サイト(https://www.g4atokyo.jp)にて公開


大阪、2021年3月16日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、以下バイエル薬品)は本日、革新的なデジタルヘルステクノロジーを有する企業とバイエルのコラボレーションの機会を支援・提供するオープンイノベーションプログラム「G4A Tokyo Dealmaker 2020」において、コラボレーション合意企業を発表しましたのでお知らせします。

今回で7回目となる「G4A Tokyo Dealmaker 2020」では、昨年6月1日から8月31日まで、バイエル薬品の日本における研究開発、循環器・腎領域およびオンコロジー領域に関するビジネス上の課題について解決策を募集しました。複数回のオンラインマッチングミーティングを経て、募集課題(研究開発)において株式会社piponの「医薬品の規格及び試験方法の比較書類自動作成システム」と「効率的なプレゼンテーション資料の構築システム」を採択し、同社とこれらのシステムの実用化に向けた今後のコラボレーションに合意し覚書を締結しました。



株式会社pipon代表取締役社長の北爪 聖也氏は、バイエル薬品とのコラボレーションについて次のように述べています。「当社はバイエル薬品とともに本システムの実用化に向けた共同研究に取り組み、新薬の開発プロセスの短縮に繋げていきたいと考えています。デジタル・テクノロジーを用いたアプローチにより、さまざまな情報の集約、解析などのプロセスを効率化していくことで、一日でも早く新薬を患者さんに届けることに貢献してまいります」



バイエル薬品オープンイノベーションセンター長である高橋 俊一は、次のように述べています。「G4A Tokyo Dealmaker は今年で3回目となります。これまでに80社を超える企業からの応募があり、そのうち約15件の提案に関して提案企業と詳細な検討を行いました。現在、4つのプロジェクトが進行中です。私たちはパートナー企業の技術とバイエルの製薬企業としてのノウハウを組み合わせることで、イノベーションの創出を目指しています。今回のコラボレーションにおいても、株式会社piponと一緒に、より良いソリューションを作り上げていきたいと考えています」


【募集課題(研究開発)では以下の2案件を採択】



G4A Tokyo(ジーフォーエートーキョー)について
G4Aは、デジタルヘルスの領域において革新的ソリューションの開発を支援するドイツ・バイエル社のオープンイノベーションプログラムです。日本では2016年より、国内のデジタルヘルス領域を対象としたローカルプログラム「G4A Tokyo」を開始しました。バイエル薬品はライフサイエンスに関する課題を提示し、デジタルヘルス・スタートアップから各課題に対する革新的なソリューションを募集します。第1回から第4回はデジタルヘルスのイノベーターを支援する助成金プログラムを実施し、第5回以降はスタートアップ企業とのマッチングプログラム「G4A Tokyo Dealmaker」を実施しています。詳細はhttps://www.g4atokyo.jpをご参照ください。

バイエルについて
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。その製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力します。同時に、収益力を高め、技術革新と成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。グループ全体の売上高は414億ユーロ、従業員数は100,000名(2020年)。特別項目計上前の研究開発費は49億ユーロです。詳細はhttps://www.bayer.comをご参照ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器・腎臓領域、オンコロジー領域、眼科領域、婦人科領域、血液領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では、プレナタルサプリメントや美容サプリメント、腟カンジダ抗真菌剤に注力しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はhttps://www.pharma.bayer.jpをご参照ください。

バイエル薬品株式会社
2021年3月16日、大阪

※本資料は、国内の報道関係者の方々を対象に、バイエル薬品の企業活動に関する情報を提供しています。一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれている場合があります。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上(https://www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。
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