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「明治 フラクトオリゴ糖 啓発セミナー」に、ぼる塾が登壇!田辺さん「フラクトオリゴ糖のように毎日が甘くて美味しい生活」

株式会社明治
あんりさん「太らないといけないのに芸風的には営業妨害だよね」と文句                        おいしく健康的な生活を送るアイテムとしてフラクトオリゴ糖10kgが贈られる

 株式会社 明治は、1979年から40年以上もの間、当社が研究している「フラクトオリゴ糖」の特長を知っていただく為に、3月16日(火)に『明治 フラクトオリゴ糖 啓発セミナー~ニューノーマル時代の新常識 フラクトオリゴ糖で変わる巣ごもり生活スタイル~』を開催いたしました。  第1部では、株式会社 明治フードマテリア 曽我部長より、明治とフラクトオリゴ糖について説明。そして新潟薬科大学 松本先生よりフラクトオリゴ糖入りアイス・チョコの試験結果を発表しました。さらに、京都大学 木村先生と松本先生、曽我部長によるパネルディスカッションを実施しました。第2部では、ゲストに女性芸人ユニット、ぼる塾を迎え、実際にフラクトオリゴ糖入りのガトーショコラを試食、感想を語っていただきました。





ぼる塾 田辺さん「フラクトオリゴ糖のように毎日が甘くて美味しい生活です!」

 MCの中村仁美さんから、フラクトオリゴ糖の特長として「砂糖に近い味わいにも関わらず、カロリーは砂糖の半分。さらに糖として吸収されず、腸内フローラの改善などにも役立ち、注目の健康成分『短鎖脂肪酸』の生成にも役立つ。」と説明しました。それを聞いたぼる塾の3名は口々に「すごーい!」などと驚きの表情を浮かべました。


 続いて、MC中村さんから「先日はホワイトデーでしたが、何か甘くて美味しい話はありましたか?」と聞かれると、ぼる塾の田辺さんからは「私にはホワイトデーとか関係なく、毎日が甘くて美味しい生活です!」とコメント。相方のあんりさんから「さすが田辺さん!」と褒められると、お決まりの「まあね~。」で返しました。さらに、スイーツのこだわりを聞かれると、田辺さんは「スイーツは甘さが一番重要ですよね、これに尽きます。甘くなきゃスイーツじゃない。」と断言しました。


 きりやさんからは「田辺さんから教えてくれて甘いものに詳しくなった。」や、あんりさんからは「甘すぎるのは得意じゃないんだけど、ちょうどいい甘さのスイーツを教えてくれる。」などスイーツマニアとしての一面が垣間見えました。しかし、きりやさんから「おうち時間で食べすぎてしまい体重が増えたが、相方の2人のおかげで私が痩せて見える。」という発言に、田辺さんがすかさず、「はい出たー、嫌いなタイプー!」と突っ込みました。


フラクトオリゴ糖入りガトーショコラを試食も、「芸風的には営業妨害ですよ!」

 今日のために特別に用意されたフラクトオリゴ糖入りの大きなガトーショコラが登場。田辺さんからは「本当にこれで甘くて美味しいんですか?私は疑ってますよ。」と疑問の声を投げかけると、MC中村さんからは「食べてから是非確かめていただきたい。」ということでそのまま試食タイムに移りました。3人が一斉に「いただきます!」とガトーショコラのケーキを頬張ると、3人口をそろえて「え、すごい!美味しい!」などと驚きに満ちたコメントをしました。田辺さんは「味に濃厚さもあるしそれで体にいいなんて!」と感想を述べ、きりやさんからは「これで(フラクトオリゴ糖が)糖として吸収されないなんて。」と信じられない様子でした。あんりさんだけは「(痩せ体質になるなんて)芸風的には営業妨害だよね。」と冷静に突っ込みました。


 大のスイーツマニアの田辺さんからは「自然な甘さなんですよね。体にいいって聞くと、体にいい(素材特有の)味がするんですけど、これは言われなきゃ分からない。」とフラクトオリゴ糖の美味しさに驚愕し、興奮した様子でした。MC中村さんから「さすがの視点ですね!」と褒められると、またもや「まあね~。」で返して会場を盛り上げました。最後にMC中村さんからクイズとして「フラクトオリゴ糖の特長とは?」と聞かれると田辺さんが即座に「甘くて美味しい!」と答え、見事大正解となる一幕もありました。正解した田辺さんには、おうち時間を健康的においしく過ごして欲しいという思いから、フラクトオリゴ糖10kgがプレゼントされ、「このフラクトオリゴ糖を使ったスイーツを作って、いっぱい配りたいと思います!」というスイーツマニアの田辺さんならではのコメントで、第2部は幕を閉じました。


明治とフラクトオリゴ糖について 登壇者:株式会社 明治フードマテリア 曽我俊博 部長



 明治が1979年から研究するフラクトオリゴ糖について、研究の歴史や素材の特長について説明いたしました。研究当初は、太らない・虫歯にならない甘味料の開発が目的であったフラクトオリゴ糖は、その過程で様々な健康機能が発見され、素材の特長としては、「糖として吸収されない」「砂糖に似た美味しい甘味で、カロリーは砂糖の半分」であるなど説明いたしました。


フラクトオリゴ糖入りアイス・チョコの試験結果発表 登壇者:新潟薬科大学 松本均 教授



 新潟薬科大学 松本先生より、『フラクトオリゴ糖入りアイス・チョコの試験結果』について発表いただきました。試験の結果、フラクトオリゴ糖配合のバニラアイスとミルクチョコレートの摂取後の血糖値上昇が、小さくなることが分かったと発表されました。


腸内細菌由来の短鎖脂肪酸における宿主エネルギー代謝機能制御に関するプレゼンテーション 登壇者:京都大学 木村郁夫 教授



 京都大学大学院 木村教授より、『腸内細菌由来短鎖脂肪酸における宿主エネルギー代謝機能制御』についてプレゼンテーションをしていただきました。フラクトオリゴ糖や食物繊維などの食品を摂取することで生まれる『短鎖脂肪酸』は、抗肥満作用や腸内環境の改善につながる働きを持っていることを発表されました。


『「腸活」パワーですっきりボディへ~おこもり時間でも“燃やして・ためない”カラダ新常識~』ご登壇者:京都大学 木村先生 ・ 新潟薬科大学 松本先生 ・ 明治フードマテリア 曽我部長 ・ MC 中村仁美

 新型コロナの影響で自宅で過ごすことが多くなり、「おこもり時間」の多い生活スタイルの中でぜひ知っていただきたい健康づくりの「新常識」として、注目の成分『短鎖脂肪酸』とその生成に役立つとされるフラクトオリゴ糖の関係についてディスカッション形式でお伝えしました。「腸には善玉菌と悪玉菌がいて、そのバランスが整っているのが健康な腸。この善玉菌にエサとなる食べ物を与えると「腸内発酵」という働きが起こります。ヨーグルトやみそ、納豆などの発酵食品が体にいいことは知られていますが、発酵は人の体の腸内でも起こっているんです。これが、大変体にいいんですよ。」と、新潟薬科大学 松本先生がご説明されました。そしてこの「腸内発酵」で生まれる体にいい成分『短鎖脂肪酸』の働きのしくみについて発見された、京都大学 木村先生からもご説明がありました。


 続いて、体の中に『短鎖脂肪酸』を増やすにはどうすればよいか聞かれると、「腸の善玉菌のエサになって、『短鎖脂肪酸』を生む食物繊維などが含まれる食品を摂ることが大切です」とコメント。さらに、「『短鎖脂肪酸』は体にとって非常に重要ですが、いまの日本人は食物繊維の摂取量が不足しているんです。」と補足されました。


『短鎖脂肪酸』を生成するための、フラクトオリゴ糖が持つ2つの特長

 上記のディスカッションを通じて、フラクトオリゴ糖について以下のことがわかりました。

特長1:善玉菌のエサになる
フラクトオリゴ糖は消化されずに大腸に届くため、結果善玉菌のエサになり、腸内発酵が起こり、『短鎖脂肪酸』を生成すると考えられている。

特長2:甘くておいしくてしかも体に良いことがたくさん
砂糖に近い甘味なのに、体をスッキリさせる働きや血糖値の上昇が小さいなどの健康とおいしさを両立した素材である。
最後にまとめとして、「甘い糖質なのに健康的に摂取でき、体をスッキリさせる画期的な素材であることが、大きなおすすめポイントですね。」という、株式会社 明治フードマテリア 曽我部長のコメントで締めくくりました。

「手軽に・おいしく・無理にガマンせず」~甘いスイーツがカラダにいい、新時代の到来

 最後にパネルディスカッションの総括として、中村さんからフラクトオリゴ糖で実現できるカラダの新常識を発表しました。

1.「食べればいい、だから手軽」
カラダをスッキリさせるにはいろいろな努力が必要と多くの方が思っている。しかし、フラクトオリゴ糖は食べ物として摂るだけで善玉菌のエサとなって『短鎖脂肪酸』を生み出し、美と健康づくりをサポートできる

2. なんたって美味しい!
オリゴ糖には、いろいろな種類がある。フラクトオリゴ糖は、その中で、砂糖に近い味とされるおいしいオリゴ糖。おいしい上に、燃やしてためない体をつくる

3. スイーツを無理にガマンしなくていい!
フラクトオリゴ糖は、砂糖と同じような甘味のある糖質。糖質といえばスッキリ美ボディの敵と思われがちだが、フラクトオリゴ糖は甘いのにキレイや健康に良い

第1部 登壇者




松本 均(新潟薬科大学 応用生命学部 教授)

1990年に筑波大学を卒業。2017年株式会社明治を退職し、新潟薬科大学教授に就任。専門は、食品機能学。オリゴ糖、ポリフェノール、ビフィズス菌など、健康機能成分を中心に研究を続けている。著書に「アントシアニンの科学 : 生理機能・製品開発への新展開」(2009)、「食品の生理機能評価法 : 実験モデル系、ツールの開発の新展開」(2007)など。




木村 郁夫(京都大学大学院生命科学研究科 教授)

2001年に京都大学薬学部薬学科を卒業。2020年9月、生体システム学分野教授に就任。食由来代謝産物群の分子作用機序を生体受容体側から明らかにする研究を進めている。著書に「腸内細菌叢:健康と疾患を制御するエコシステム(大野博司編)」(2019)、「The Lipid. Vol. 27, No.2 腸内細菌と短鎖脂肪酸」(2017)など。


MC 中村 仁美(フリーアナウンサー)
2002年にお茶の水女子大学生活科学部を卒業し、フジテレビに入社。
2017年7月、15年間勤務したフジテレビを退社。
現在、フリーアナウンサーとしてテレビ・ラジオ・イベント出演など幅広く活動中。
2019年には厚生労働省より”上手な医療のかかり方”大使に任命される。

第2部 登壇ゲスト

ぼる塾



きりやはるか(左)・あんり(真ん中)・田辺智加(右)

Youtubeチャンネル登録者数18万人を突破。
2020年「女芸人No.1決定戦THE W」では決勝に進出した今勢いに乗っている女性芸人ユニット。



イベント実施概要

イベント名 :明治 フラクトオリゴ糖 啓発セミナー~ニューノーマル時代の新常識 フラクトオリゴ糖で変わる巣ごもり生活スタイル~
日時 :2021年3月16日(火)11:00~13:10
会場 :ベルサール六本木 1F

※本セミナーは、健康な方を対象としたもので、現在、何らかの病気にかかっている方、医師の指導を受けている方に向けたものではありません。フラクトオリゴ糖は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。バランスのとれた食生活を基本とした上で、摂っていただきたいものであることをお伝えいたします。
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