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800人を在宅で看取った医師が、「家で逝くこと」の不安や悩みに応えます『「在宅死」という選択 納得できる最期のために』中村 明澄 著 3月24日発売

株式会社 大和書房
株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『「在宅死」という選択 納得できる最期のために』(中村明澄 著)を2021年3月24日に発売いたします。





残りの人生を、どこで生きますか?
千葉県で在宅療養支援診療所を開業する中村明澄医師。10年にわたり年間100人以上の患者の看取りに立ち会ってきた。最期を自分らしく家で迎えたいと希望する患者と家族が増えている。現状コロナ禍による面会困難で自宅療養を希望する人もまた増えている。

本書は、中村医師が日々看取りに立ち合い、患者さんやご家族、周囲の人に接しながらさまざまな「逝き様=生き様」を目にするなかで見えてきた「納得できる最期」を迎えるために、知っておくべき選択肢を具体的な事例を挙げて紹介する。また、在宅医の選び方、介護士との連携、緩和ケア、死後の始末など「在宅死」にまつわる悩みや疑問にQ&A式で回答。終活を考え始めた方だけでなく、要介護者を抱える方などに役立つ内容が盛り込まれています。

目次
序章  暮らしのなかにある医療 「在宅医療」に出会うまで
第1章 家で亡くなるということ- 在宅医療の今
第2章 逝き様は生き様- 看取りから見えること
第3章 おひとりさまの在宅死
第4章 「納得いく最期」を迎えるための11の条件
第5章 ここが知りたい 在宅医療Q&A

著者略歴中村明澄(なかむら・あすみ
医療法人社団澄乃会理事長。向日葵クリニック院長。在宅医療専門医・家庭医療専門医・緩和医療認定医。2000年東京女子医科大学卒業。2011年より在宅医療に従事。2012年8月に千葉市のクリニックを承継し、2017年11月に千葉県八千代市に向日葵クリニックとして移転。向日葵ナースステーション(訪問看護ステーション)・メディカルホームKuKuRu(緩和ケアの専門施設)を併設し、地域の高齢者医療と緩和ケアに力を注いでいる。病院、特別支援学校、高齢者の福祉施設などで、ミュージカルの上演を通して楽しい時間を届けるNPO法人キャトル・リーフ理事長としても活躍。

書籍概要
書名:「在宅死」という選択/著者:中村明澄
出版年月日 2021/03/24/判型・ページ数 四六・208ページ/定価 本体1600円+税
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