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コロナ禍で苦しむ小児医療の現場へエールを!特別番組『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』

TOKYO FM
2021年 3月28日(日)13:00~13:55 TOKYO FM/JFN全国38局ネット

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局では2021年3月28日(日)13:00~13:55に特別番組『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』をお届けします。『エールプラネット』は、「みんなの応援村」実行委員の松任谷正隆と小山薫堂、中井美穂がパーソナリティとなり、最前線で働く医療従事者、経営や活動が立ち行かず苦境に立つ人、そして相次ぐ自然災害に直面する人……先が見えない不安を抱えながらも、頑張っている全ての人にエールを贈る企画で、今回で3回目の放送となります。28日(日)放送の『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』では、コロナ禍で苦しむ小児医療の現場の声を紹介します。病気だけではなく、コロナによって家族との大切な時間を断たれてしまう闘病中の子どもたちや、医療従事者の方たちへエールを。現状を「知る」ことが応援へと繋がります。番組では、ユーミンの特別ライブの音源もお届けします。



特別番組『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』では、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンの理事もつとめる番組パーソナリティの中井美穂が、小児医療の現場のたくさんの声に耳を傾け、今、このコロナ禍の現場で何が起きているのか、医療従事者、小児がん患者、そしてその家族たちが、日々どんな思いで向き合っているのかに耳を傾けていきます。小児がん患者とその家族たちは、闘病という多くの困難に立ち向かっていますが、新型コロナウイルスの影響で、大切な家族との時間すらも奪われてしまっています。改めて小児医療の現場の状況と、コロナ禍での苦悩や困難を、現場の方からお話を伺い、伝える(知ってもらう、理解してもらう)ことで応援していきます。そして番組からは小児医療の現場へエールをお届けします。さらに番組内では、小児がんなどの病気で長期入院を余儀なくされる子供たちに、スーパーマンになってもらい、誰かを応援したり、助けたりしてもらうという、
みんなの応援村「スーパーマンプロジェクト」の応援ソング「きみのためにSuperman」、ライブ関係者にエールを送る「JAPAN LIVE YELL project『THE ハレ舞台』」のユーミンのライブ音源もお届けします。
『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』の放送は3月28日(日)13:00から。どうぞご期待ください。


【番組概要】

◇タイトル: 特別番組『エールプラネット~こども病院へ贈る歌~』


◇放送局 : TOKYO FMをはじめとするJFN38局
◇放送日時: 2021年 3月28日(日)13:00~13:55
◇出演: 松任谷正隆、小山薫堂、中井美穂、松任谷由実(ライブ音源)
◇提供: 朝日大学 / 飯倉片町キャンティ /キンダーキッズインターナショナルスクール /
     TOKYO TOWER / ルートインホテルズ
◇特別協力:みんなの応援村


「みんなの応援村」について

「みんなの応援村」とは、全国各地の様々な地域で懸命に生きる人たちを応援する官民連携のプロジェクトです。


地域活性化・コミュニティの再生
(人を孤独にしない)という応援村の社会的使命と役割を果たすため、自治体首長が中心となり令和2年5月18日に実行委員会を組成(実行委員長:鈴木康友浜松市長、実行委員長代理:鈴木英敬三重県知事)。同実行委員の松任谷正隆氏・小山薫堂氏が発案し、50を超える自治体が参画・約1万2,000人の子どもたちが参加した「77億人えがおプロジェクト」をはじめ様々な取組を推進しています。
※「みんなの応援村」公式ホームページ https://ouen-mura.homes
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