美容・健康

マスクでシワが隠れると感じる女性は、約8割

株式会社ナリス化粧品
マスクで顔を隠せるのは、便利と感じる女性、約9割 若年層女性ほど、「マスクをつけている時の顔が好き」

株式会社ナリス化粧品(代表者:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、20~59歳の全国の女性、約2,000名に、女性の肌悩みの代表格であるシワについてアンケートを実施しました。当社では、新型コロナの感染が始まり、マスクの着用が急激に広まった昨年、2020年の4月にもマスクの悩みについての調査を行いましたが、(2020年4月30日発行)約1年を経て、マスク着用が一般的になった昨今、肌悩みだけでなく、顔の見え方や印象についての意識調査を行いました。 (実施期間:1次調査2月10日~2月16日、2次調査2月26日~3月5日 調査方法:インターネットによるアンケート調査 N=1,994※項目によってN数が異なります。)




2021年3月24日


【調査トピックス】
1. 気になるシワの部位「ほうれい線」が1位で、6割超。
アラサーで約半数、アラフォーで6割超、アラフィフで約7割、50代後半では約8割の女性が、ほうれい線のシワが「気になる」。

2. マスクをつけていると、シワが隠れると思う女性は約8割。
マスクをつけているとシワが隠れる、「とてもあてはまる」と感じている女性は、アラサーから、アラフォー世代。

3. マスクをつけている自分の顔、「若く見える」と思う女性、約6割。
若年層の方が「若く見える」と感じており、20代では約7割の女性が、「若く見える」。高齢層でも約半数が「若く見える」。

4. マスクで顔を隠せるのは「便利」と考える女性、約9割。
全ての世代で、便利と答える女性が約9割。アラサーからアラフォー世代は、「マスクをつけて顔が隠せるのは便利か」の問いに、「とてもあてはまる」と答えたのは、約半数。

5. 若年層の方が、マスクをつけている時の顔が好き。
20代女性では約7割が、マスクをつけている時の自分の顔が好き。全体では、約半数がマスクをつけている自分の顔が好き。


【調査結果】
1.気になるシワの部位「ほうれい線」が1位で、6割超。

20~59歳の全国の女性1,944名に、「おでこ」「目元・目尻」「ほうれい線」「眉間」「口元」「手指」「顔全体」「首元」とシワのできやすい部位ごとに、気になるか、気にならないかについて聞きした。最も気になると答えた部位は、「ほうれい線」で、「とても気になる」と「まあまあ気になる」を合わせると6割を超える女性が「気になる」と答えています。調査を行った最若年層である、20代前半でも、「とても気になる」と「まあまあ気になる」を合わせた女性は、44.3%で、「あまり気にならない」と「全く気にならない」を合わせた女性、34.5%を大きく上回ります。次いで、「手指」「目元・目尻」で、約半数の女性が「気になる」と答えており、「首元」「顔全体」「眉間」「おでこ」「口元」と続きますが、約4割の女性が「気になる」と答えています。




2、マスクをつけていると、シワが隠れると思う女性は約8割。 最も気になるシワの部位である「ほうれい線」について、「とても気になる」もしくは、「まあまあ気になる」と答えた女性874名に、マスクをつけたときのご自身の顔の印象について感じることを聞きました。「マスクをつけているとシワが隠れる」にあてはまると感じている女性は全体で約8割。マスクを着用することで最も隠れるシワの部位はほうれい線ですが、他人からは、それほど、ほうれい線が表れてはいないのではないかと思う20代前半でも75.3%の女性が、「あてはまる」と答えています。




マスクをつけている自分の顔、「若く見える」と思う女性、約6割。

マスク着用により、ご自身の顔が若く見えるかどうかを聞きました。全体では、約6割の女性が「若く見える」と答えています。なかでも、20代前半では、7割を超える女性がマスクをつけている時の自分の顔は、「若く見える」と答えおり、年を重ねるほどに「若く見える」と答える女性の割合は減っていきますが、50代後半でも約半数の女性が、「若く見える」と答えています。


4、 マスクで顔を隠せるのは「便利」と考える女性、約9割。

マスクをつけることにより、「顔を隠せるのは便利か?」という問いに「とてもあてはまる」と「まあまああてはまる」を合わせた「あてはまる」と答えた女性は全世代を通じて9割。
世代別に見ても、すべての世代で85%以上の女性が「あてはまる」と答えています。なかでも「とてもあてはまる」と答えたのは、25歳から44歳のアラサーからアラフォー世代の女性では、約半数が「とてもあてはまる」と答えています。


5. 若年層の方が、マスクをつけている時の顔が好き。

マスクをつけている時のご自身のお顔の印象について聞きました。マスクをつけている時の自分の顔が好きだと答えたのは、全体では、「とてもあてはまる」と「まあまああてはまる」を合わせた「好き派」48.3%と「あまりあてはまらない」「全くあてはまらない」を合わせた「好きでない派」51.8%と半々です。ただし、世代別の見てみると、20代前半では7割を超える女性が「好き」と答えており30代までは「好き派」が「好きでない派」を上回る結果となりました。



◆全体を通した考察
マスク着用の機会の増加は、肌荒れや蒸れ、肌触りの不快さなど、多くの女性に不快を与えてきたことは、過去の調査で判明していましたが、今回の調査では、マスク着用も視点を変えることにより、肯定的に捉えることもできるということが分かりました。マスクの着用は、まだしばらく続くと思われるため、マスクの着用を不快なものとして捉えるだけでなく肯定的に捉えることができると、よりストレスも緩和できるのではないかと考えます。マスクでシワを隠せることが便利だと捉える女性の多さに驚いた今回の調査ですが、今後、マスクを外すことへの躊躇さえ生まれるのではないかと予想できる結果となりました。おうち時間が増える昨今、マスクをしている間に肌のケアに取り組むという選択肢もあると思われます。
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