美容・健康

第1回緊急事態宣言発令から1年。全国4,700名に意識調査を実施 日本人の7割以上が「健康意識が高まった」と回答

ピップ株式会社
最も意識が高まったのは20代で78.0%

ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松浦由治)は、第1回緊急事態宣言発令から1年が経過することを受け、日本全国47都道府県の有職者4,700名に対して、自身の健康に関する意識調査を実施しました。


<本調査のトピックス>
・ 新型コロナウイルス感染拡大後、日本人の7割以上が健康意識が高まったと回答
・ 日本人の2人に1人が健康に対する不安を感じている。最も不安を感じているのは【20代女性】
・ 身体に不調や変化を感じる人の中で、最も多かった悩みは「疲れを感じやすくなった」
次いで、半数近くは「肩がコリやすくなった」と回答
・ 身体に不調や変化を感じる20代のうち、およそ8割が「ケア行動」を実践



新型コロナウイルス感染拡大後、日本人の7割以上が健康意識が高まったと回答


年代別に見ると、最も高まったと回答したのは20代で78.0%
特に、20代女性は8割以上(82.8%)が高まったと回答


新型コロナウイルス感染拡大後、全国4,700名のうち7割以上(73.7%)の人が自分自身の健康に対する意識が高まったと回答。日頃の手洗いうがいが当たり前の習慣となり、さらに運動を取り入れたりするなど、「いかに健康を保つか」に重点を置く人が増えたことが読み取れました。

また、年代別に見ると、最も意識が高まったと回答した人は20代(78.0%)となりました<図1>。特に、20代女性(n=611)は82.8%が健康意識が高まったと回答しています。




日本人の2人に1人が健康に対する不安を感じている。最も不安を感じているのは【20代女性】

新型コロナウイルス感染拡大後、2人に1人(53.5%)が健康に対する不安があると回答しました<図2>。また、性年代別に見ると、最も不安を感じているのは20代女性(65.0%、n=611)であるということも分かりました。



さらに、健康意識が「高まった」「やや高まった」と回答した人(n=3,462)の中では、自身の健康に対して「不安がある」人は6割(63.8%)を越えることも判明しました。健康に気を使うようになったとはいえ、依然として不安を感じている人が多いことがうかがえる結果となりました。

また、県別に見ると、東京都民(n=100)の中では健康に対する不安が「ある」「ややある」と回答した人が6割超(66.0%)にも及びました。健康意識の高まりについても、83.0%が「高まった」「やや高まった」と回答しており、全国平均の73.7%を上回る結果となりました。都心での感染拡大による不安が大きいことにより、健康への意識が他県に比べて高まったことが考えられます。


身体に不調を感じる人の中で、最も多かったのは「疲れを感じやすくなった」

次いで、半数近くは「肩がコリやすくなった」と回答

全国4,700名に「新型コロナウイルス感染拡大後、身体に不調や変化を感じていますか?」と尋ねたところ、「感じる」(7.1%)、「やや感じる」(20.5%)とおよそ3割の人が不調や変化を感じている事実が明らかになりました。

そして、具体的に感じている不調について質問してみると、6割近く(57.7%)の人が「疲れを感じやすくなった」と回答。続いて「肩がコリやすくなった」(48.7%)、「身体がなまったと感じる」(43.1%)が挙がりました。その他、「目の疲労が強くなった」「体重が増加した」という回答も多く見られました<図3>。




身体に不調や変化を感じる20代のうち、およそ8割が「ケア・対策」を実践

20代男性の中では「筋トレ・ジョギング・ランニング」が、
20代女性の中では「ヨガ・ストレッチ」がブームに!?新たに4人に1人が始めたと回答




新型コロナウイルス感染拡大後、身体に不調や変化を感じている20代(n=357)のうち、8割近く(79.6%)の人が何かしらのケア・対策を行っていることが明らかになりました<図4>。続く30代(n=332)も、約7割(66.0%)の人が積極的に不調や変化を改善するためにケアをしていることが分かりました。

さらに、性年代別に見ると、新型コロナウイルス感染拡大後、身体に不調や変化を感じている20代男性(n=160)のうち、3人に1人(33.1%)は「筋トレ」を始め、4人に1人(27.5%)は「ジョギング・ランニングを始めた」と回答。また、身体に不調や変化を感じている20代の女性(n=197)のうち、4人に1人(27.4%)が「ヨガ・ストレッチを始めた」ことが分かりました。20代においては、健康を維持するため運動に取り組む人が多く見られました<図5>。

<調査概要>
調査名:自身の健康に関する意識調査
調査対象者:全国の20代~50代有職者男女4,700名 ※各都道府県n=100に均等割り付け
調査期間:2021年2月
調査方法:インターネット調査


肩コリでお悩みの方に「ピップエレキバン(R)」「ピップマグネループ(R)」

今回の調査では、身体に生じた不調や変化について、半数近くの人が「肩がコリやすくなった」と回答しました。在宅ワークのストレスや、運動不足によるコリの慢性化など、理由は様々あることが考えられますが、多くの人が環境の変化による肩コリに悩まされている現状がうかがえます。

そのような方々に、自宅で手軽にコリケアができるアイテムとして「ピップエレキバン」シリーズと「ピップマグネループ」シリーズをおすすめします。


<ピップエレキバン>
ピンポイントでコリを解消する「ピップエレキバン」。磁気が体内に働きかけ血行を良くし、コリの原因となる老廃物を流します。貼っている間中磁気が効くので、2~5日間貼ることを推奨します。そのままお風呂にも入れます。磁力の強さを選べるため、コリの状態によって使い分けが可能。こっているな、と思うところを指で軽く押さえ「少し痛い、気持ちいい」と感じるところに貼ったり、必要に応じてその周囲にご使用ください。

<ピップマグネループ>
首にかけるだけで、手軽に首・肩のコリを解消する「ピップマグネループ」。ワンタッチで簡単に着脱でき、軽くてフィットするので、仕事中や就寝中にも快適に使用できます。シリーズ最強の200ミリテスラの強力磁力がガンコなコリにしっかり効く「ピップマグネループMAX」、ベーシックレベルの磁気治療器を使用したい方におすすめの「ピップマグネループEX」、やわらかなつけごこちでやさしい磁力の「ピップマグネループ ソフトフィット」の3種類からお選びいただけます。


ジョギング・ランニングを始める方に「プロ・フィッツ(R) 」

今回の調査では、自身の体調のケアのために、「ジョギングやランニング」、「自宅でのトレーニング」や「ヨガ・ストレッチ」を始めた人が多いことが分かりました。


運動不足解消に繫がるジョギング・ランニングですが、一方でケガや痛み、疲労の蓄積には注意が必要です。また、外に出る際には飛沫拡散防止対策も欠かせません。スポーツ時に取り入れていただきたいアイテムとして「プロ・フィッツ」製品をおすすめします。

<プロ・フィッツ>
快適性とサポート力の高さが特長のスポーツケア用品。
スポーツ時の身体を快適にサポートします。



宅トレやヨガ、ジョギングにおすすめ。女性のための「スリムウォーク(R) Beau-Acty」シリーズ

今回の調査では、この1年で様々な運動を始めた女性も多いことがうかがえます。
これを機に、今後も継続的に宅トレやヨガ、ジョギングを続けていきたい女性に手に取っていただきたいのが、ドラッグストアなどで手軽に買える「スリムウォーク Beau-Acty」シリーズです。



<燃焼シェイプレギンス>
「テーピングレイアウト構造」と「Wシェイプ設計」により消費カロリーUP※1で脂肪燃焼をサポート。いつもの運動で効率的にスリム美脚。

※1 呼気ガス分析装置により、市販の非着圧レギンスとの比較において、ランニング時および歩行時で、エネルギー消費量増加を確認した。(n=11、平均年齢21.8歳)

<スタイルキープレギンス>
はいた瞬間、美脚&骨盤ケア。
自分のスタイルに自信を持ってスポーツができる機能性レギンス。

<リカバリーレギンス パンツタイプ>
段階圧力×ふくらはぎプレスアシストで運動後のアフターケアをサポート。


【製品概要 管理医療機器】









【製品概要】







※「ピップエレキバン(R)」「ピップマグネループ(R)」「プロ・フィッツ(R) 」「スリムウォーク(R)」はピップ株式会社の登録商標です。

【一般のお客様からのお問い合わせ先】
ピップ株式会社 お客様相談室
TEL:06-6945-4427 受付時間 10:00~16:00(土日祝日を除く)※通常受付時間 10:00~17:00
ピップ株式会社 https://www.pipjapan.co.jp/
ピップ製品情報ホームページ https://www.pipjapan.co.jp/products/
ピップ株式会社 公式Twitterアカウント https://twitter.com/pippip_jp
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