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尿のお悩み、対策していますか?トリプル・ダブリュー・ジャパン、排尿機能低下を予防する「尿トレ」プログラム 啓発活動をスタート!

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
◆排泄予測デバイス「DFree」、尿トレでの利用もおすすめ ◆「尿トレ」を実践してくれるモニターも募集


排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・開発・販売をするトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「TWJ」)は、頻尿や尿漏れなどの排尿の悩みを抱える個人が自宅でできる排泄機能低下の予防啓発ののセルフトレーニングプログラム「尿トレ」の啓発ページを8月7日(水)に公開しました。サイトからは、症状チェックシートなどが付いた全25ページの冊子がダウンロードでき、自宅でのトレーニングに活用いただけます。

尿トレページURL  https://dfree.biz/training/

「尿トレ」における排泄予測デバイス「DFree」の利用も推奨していきます。「DFree」を使うと、膀胱にどのくらい尿が溜まっているかが可視化され、排尿記録の振り返りもできるため、「尿トレ」に安心して取り組んでいただけて、効果の確認もしやすくなります。「尿トレ」は骨盤底障害・エイジングケア医療に力を入れている専門医 関口由紀先生(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)に監修いただきました。

また、「尿トレ」を自宅で実践しデータ提供をしてくれる、実際に悩みを持つモニターも募集します。

モニター応募フォームURL  https://bit.ly/2M4KXpc


■「尿トレ」プログラムとは
女性下部尿路症状診療ガイドラインで示されている「骨盤底筋トレーニング」、「膀胱トレーニング」、「生活習慣の見直し」を組み合わせて排尿障害の対策を行う「行動療法統合プログラム」を「尿トレ」と名づけ、1つのプログラムとして一般の方に分かりやすい形にまとめました。

まずはページで冊子のダウンロードを促進し、今後は、メディア向けの情報発信や各種PR施策で、啓発活動を進めていきます。

尿トレの全体像
ページからダウンロードができる全 25ページの「尿トレ」冊子のイメージ
DFree本体

■DFreeアプリ、尿トレの効果が見やすい機能追加
「尿トレ」ページの公開に合わせ、DFreeのアプリに平均メーター値(排尿をした際の尿の溜まり具合の平均値)の表示、振り返り画面(排尿間隔・日次の平均排尿間隔・日次の合計回数)を追加し、尿トレの効果が分かりやすくしました。振り返りは、週次、月次でも表示できるよう順次更新していきます。





■モニター募集 詳細

モニター対象: 排尿にお悩みが出始めた健康な一般成人(40代以上を想定)
モニター内容: 自宅で「尿トレ」を数か月実践し、感想、効果などを所定の方法で報告していただく。モニター説明会の参加、数回のアンケートを予定。(内容が変更になる可能性あり)※「尿トレ」の中で、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」のご利用をお願いする場合があります。また、全員にご利用いただくわけではありません。
謝礼: あり(モニター依頼時に詳細をご案内)
応募期間: 8月7日(水)~8月18日(金)23:59
応募方法: モニター募集フォームより回答   
      URL: https://bit.ly/2M4KXpc
当選者数: 20名程度
モニター発表: 8月中下旬
モニター選定方法: ご応募いただいた方の中から条件に合う方に改めてモニター条件やモニター参加意思の確認
のご連絡を致します。なお、モニター条件に合う方が少なかった場合、当選者が20名以下になる可能性があります。


■背景
日本で、昼間に失禁している人は3,000万人以上、夜間に失禁している人は4,000万人以上います(2013年日本排尿機能学会「女性下部尿路症状診療ガイドライン」より)。

介護状態にないアクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄(自力でトイレで用を足せる)ができる状態でありたいと思っている(図1)一方で、そのためにできる排尿に関するセルフトレーニングを自宅で毎日実践している人はその3%にも満たない(図2)、また、セルフトレーニングの認知率15.0%に留まる(図3)ことがわかりました。超高齢社会の日本において健康寿命を延ばす重要性が言われており、将来にわたって自力で排泄できる状態を保つには早めの対策が重要です。※TWJ調査




※インターネット調査 2019年6月10~12日
対象者:50~70代 要介護・要支援認定と、膀胱機能に影響を及ぼす既往歴のない200名(男女100名ずつ) 年代をほぼ均等に割り付け


■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/
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