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福祉実験ユニット「ヘラルボニー」が、ソーシャルグッド・カタパルト優勝、カタパルト・グランプリ3位入賞。(ICCサミット FUKUOKA2021 )

ヘラルボニー
日本全国の社会課題に向き合う起業家11名がプレゼンテーションを繰り広げ、審査員投票で1位を獲得。

「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化を創る株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市 代表取締役社長:松田崇弥、代表取締役副社長:松田文登、以下ヘラルボニー)」は、2021年2月17日に福岡市で開催されたICCサミット FUKUOKA 2021の「カタパルト・グランプリ」3位入賞、2021年2月18日に開催された「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝いたしました。


ICCサミット「ソーシャルグッド・カタパルト」は、以下のYouTubeリンクよりご覧いただけます。





ICCサミット FUKUOKA2021とは

Industry Co­-Creation™(ICC)サミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンス。

【ICC公式HP】
https://industry-co-creation.com/



ソーシャルグッド・カタパルトとは

様々な社会課題の解決を目指す気鋭の活動家が各12分間のプレゼンテーションを行い、第一線で活躍する審査員22名の投票によって最注目のスタートアップを選出する国内最大級のピッチイベント。

株式会社ヘラルボニー 代表取締役副社長 松田 文登
ヘラルボニーから代表取締役副社長の松田文登が登壇。日本全国の福祉施設に所属するアーティストと共に生み出した作品を直接販売するほか、商品のパッケージやショールーム、ホテルの部屋から、公共の場などにも提供し、新たな文化の創造を目指す。共創パートナーは企業から自治体まで幅広く渡り、アートライフブランド事業とライセンス事業を通して、ライセンス料をアーティストに還元する内容のプレゼンテーションを行いました。




■松田 文登のコメント

「経済成長を目指していくより、自分たちの思想が広がっていくことが、経済の循環に繋がっていくと思います。「異彩を、放て。」というミッションは、障害のある方に限らず、全ての方に言えることですが、障害のある方を異彩と定義して、日本全国各地に展開していくことで、障害の意識の変容に挑戦し続けます。このICCサミット「ソーシャルグッド・カタパルト」で優勝したことで、より一層強く体現して参ります。」



お問い合わせフォーム

https://forms.gle/XpX6CjdBondnnnyQA


会社概要

会社名 : 株式会社ヘラルボニー
代表者 : 代表取締役社長 松田 崇弥|代表取締役副社長 松田 文登
本店所在地 : 〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38
設立  : 平成30年(2018)年7月24日
URL   :
【公式サイト】https://www.heralbony.jp/
【ECサイト】https://www.heralbony.com/

公式SNS:
【facebook】https://www.facebook.com/heralbony/
【Twitter】 https://twitter.com/heralbony
【Instagram】 https://www.instagram.com/heralbony/



<事業内容>
株式会社ヘラルボニーは、代表・副代表の4歳上の自閉症の兄が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉「ヘラルボニー」を会社名に、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットです。 企業・自治体・団体・個人の課題を洗い出し、仮説を立て、福祉を軸とした社会実験を共創します。

1. CSR・CSV・SDGsを軸とした企画のブランディング及びプロデュース
2. 福祉を軸とした新規サービスの企画立案・開発、社会実装
3. 社会課題を解決するクリエイティブツール(Web、ロゴ、冊子、プロダクト等々)の制作
4. 福祉をテーマとするイベント・ワークショップの企画・ディレクション・編集・制作
5. 知的障害のあるアーティストが描いたアート作品の社会実装(作品販売・ファブリック展開・制作物・空間演出)
6. 知的障害のあるアーティストの育成及びマネジメント
7. 新規コミュニティのコンセプト立案、社会実装、運営
8. 各種メディアの企画・ディレクション・編集・制作
9. 福祉施設に関する企画、情報収集、情報提供及びコンサルティング
10. 社会課題を解決する商品に関する企画、計画の策定及びその管理
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