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SDGsの取り組みをお買い物で応援!要介護高齢者の就労支援事業「あをに工房」が電子マネー【イノベーション・アクセル共感コイン】に加盟

株式会社リールステージ
人とつながる新しい電子マネー【イノベーション・アクセル共感コイン】を使ったお買い物で、「高齢者がはたらくことで社会とつながる」プロジェクトを応援

奈良、大阪等で介護・保育事業を手掛ける(株)リールステージ(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:中山久雄)が、新たな電子マネー決済【イノベーション・アクセル共感コイン】に、要介護高齢者の就労支援プログラム「あをに工房」のウェブショップを登録加盟しました。同電子マネーによる決済方法が選ばれると、商品代金に加えて「ギフト」として任意のチップやメッセージを購入者から受け取ることができます。商品や活動にかかわるストーリーを伝え「共感の力」で事業の輪を広げていきます。


奈良、大阪、三重、岡山、福井で介護・保育事業を手掛ける株式会社リールステージ(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:中山久雄)が、新たな電子マネー決済【イノベーション・アクセル共感コイン】の加盟店舗「あをに工房ショップ」をオープンしました。



■「イノベーション・アクセル共感コイン」とは

イノベーション・アクセル共感コインとは、皆様から得られる共感に基づいて、SDGsや地方創生に取り組む企業を支援するためのコミュティ通貨です。

チップとメッセージ機能があり、人とのつながりや、ありがとうといった共感を可視化し「気持ちを伝えること」を楽しめます。

加盟店企業が取り組む事業活動に賛同・共感いただいた方に、製品やサービスを購入いただくことで、活動の新たな繋がりや広がりが実現します。

ベースとなる【共感コミュニティ通貨eumo】は、貯められない・循環するのが特徴の新しいお金です。
詳細はこちらからご確認いただけます。 https://currency.eumo.co.jp

■あをに工房ウェブショップ~「はたらく」で「つながる」~について
老人ホームでお仕事をする様子


あをに工房は高齢者が「はたらく」ことを通じて社会や人と「つながる」場所を提供しているプロジェクト。「私もう死にたいねん」と嘆く老人ホームの入居者さんの言葉が設立のきっかけです。

要介護と認定されて、日常生活でお手伝いを必要とすることもあるけれど、実はいろんなことができるし、働きたいという意欲もある高齢者と、お仕事を頼みたい企業様をつないでいます。


笑顔でお仕事をする高齢者の作り手さん

金銭報酬よりも【必要とされる喜び】や【やりがい】を喜び、あをに工房の時間を何より楽しみにくださる方が作る商品を販売する場所として、ウェブショップをオープンしました。




要介護高齢者の働き手さんが日々生み出す「小さな感動」とともに少しずつできあがっていく、あをに工房の製品がもっと多くの方に届くように、そして、いつまでも誰もが住みやすい地域づくりに貢献できるよう「イノベーション・アクセル共感コイン」に加盟しました。


■「もっと働きたいねん!」どんどん元気になる人を増やすために

働くことが老人ホームでの単調になりがちな入居者の生活に活力を与えることが、これまでの活動でわかってきました。介護拒否が減ったり、情緒が安定したり、会話が増えたり…。

働くことがの人生の質(Q.O.L)を向上させるという「エビデンス」の確立や、AIを活用した最適なお仕事をマッチングするシステム開発などにも、あをに工房は今後は取り組んでいく予定です。
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