医療・医薬・福祉

高齢化?人口減少?会喜調剤薬局グループは「おらが町」を支えます

会喜
~親しみやすい・使いやすい・働きやすい。一番「やすい」薬局を皆さまへ~

会喜調剤薬局グループ(株式会社会喜・株式会社薬樹 本社:福島県会津若松市、オリス株式会社 本社:福島県いわき市、以下「会喜」)は、高齢化・人口減少局面においてIT化・機械化等による効率化を推進することにより、患者さまにとって親しみやすい、連携する医療機関・介護施設・行政にとって使いやすい、スタッフにとっても働きやすい、「おらが町」を支える薬局の運営を目指します。 当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「会喜調剤薬局グループ」のApril Dreamです。




●会喜の考える「おらが町」を支える薬局について
地域密着を謳う薬局は当グループを含めたくさんありますが、何をもって「地域密着」なのか?については決まっていません。会喜では、地域密着=「おらが町を支えること」であると考え、具体的には以下のようなポイントが重要であると考えています。

企業の経営者と働くスタッフが、その地域に帰属意識を持っていること
その地域に帰属していることをポジティブに捉え、地域との交流があること
その地域との共存やその地域の繁栄の上で、自社の成長を考えていること

目指すのは、The ローカル。自分達が暮らすこの町を、自分達の薬局で支えていくには?と考えることは、これから進む高齢化、人口減少の中でもサービスの質を上げるために必要なことだと会喜では考えます。また、私たちが暮らすこの町は、誰かの故郷で、その親御さんたちも暮らしています。おらが町を支える薬局になることで、地域の皆さまの生活を支える一助となり、誰かの故郷を支えられると考えると素敵なことではないでしょうか?


●高齢化・人口減少の局面で具体的に目指す方向性について
地方都市でこれから高齢化・人口減少が進んでいく場面で、地域の医療体制を維持し、年齢を重ねても、体調を崩しても住み続けられる町であるためにどのように取り組んで行くか?という点は、地方都市を拠点とする薬局では重要な課題です。そこで会喜では、そのような問題を解決できる「おらが町を支えられる薬局」にどうしたらなれるのかを考え、一番「やすい」薬局をテーマにApril Dreamを設定しました。





親しみやすい

薬局は選んで頂いて初めてサービスを開始することができる業態ですので、ご利用いただく地域の方々に会喜を「おらが町の薬局」と認識していただく事が大切だと考えています。お子様からご高齢の方まで地域の方が親しみやすい、地域に開かれた親切で温かい薬局を目指してサービスの展開を進めて参ります。地域の皆さまが何気なく立ち寄れて、気軽に相談ができる環境整備やスタッフの育成に努めます。


使いやすい

薬局がサービスを提供するのは患者さまやそのご家族さまですが、医療機関や介護施設、行政といった関係機関との連携も現在~将来において重要です。患者さんと関係機関/関係機関同士の橋渡しやハブとしての役割を担えるように、また所属する薬剤師や管理栄養士が職能を活かしたお手伝いが出来るように、薬局や専門職としての在り方を考えて参ります。また、効率的な情報共有を行うためのIT化も進めて参ります。


働きやすい

会喜では、患者さまの満足度と同じように働くスタッフの満足度も重視したいと考えています。高齢化・人口減少局面においても地域に根差した緩やかな成長を維持するためには、薬局サービスを支えてくれる優秀なスタッフが必要です。そのために、IT化・機械化を推進し労働生産性を高めながら、「地方ならでは」の働きやすい環境整備を進めて参ります。


●会喜について
福島県会津若松市で6薬局、いわき市で2薬局を運営する3法人からなるグループです。1996年の創業以来「親切で温かい質の高いサービスの提供」をミッションに、地域に密着した薬局サービスを提供しています。引き続き親しみやすく、使いやすく、働きやすい薬局の環境整備・仕組みづくりに努め、高齢化が進む地方都市にフィットできる事業展開を進めて参ります。
<企業概要>
名  称  会喜調剤薬局グループ
U R L  https://www.aiki-ph.co.jp/
構成企業1  株式会社会喜・株式会社薬樹
所 在 地  福島県会津若松市大町1-1-16
代 表 者  馬場祐樹
電 話 番 号  0242-29-5252
構成企業2  オリス株式会社
所 在 地  福島県いわき市中央台飯野3-33-3
代 表 者  島貫大介
電 話 番 号  0246-38-8871
<本件に関するお問合せ先>
会喜調剤薬局グループ 会津地方
TEL:0242-29-5252  担当:馬場祐樹 koho@aiki-ph.co.jp


●April Dreamについて
「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

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