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子どもの声を聞きながら、高齢者が健康になれる、コミュニティ施設をつくります。

株式会社エイプリル・データ・デザインズ
アフターコロナの時代を見据え、コミュニティ開発・運営事業をバーチャルからリアルへ転換

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社エイプリル・データ・デザインズ」のApril Dreamです。




 私たちはバーチャル世界の居場所にこだわり、学園生活コミュニティ『キャラフレ』を10年間運営してきました。奇しくも新型コロナ禍によりバーチャルへの転換が急速に進みましたが、私たちは十分に蓄積したバーチャル世界のコミュニティ開発運営ノウハウを活かし、改めてアフターコロナの時代に相応しい、リアル世界のコミュニティ施設を事業展開していきます。

■私たちが理想とする社会とは

 現在、地方の過疎化が問題となりながら、都心部はまだまだ人口が密集しています。都心に住む人にとっては、一回目の緊急事態宣言が出た時の、がらんとした通勤電車と歩き易い繁華街に、驚かれた記憶が残っていることでしょう。一方、地方の人々にとっては以前から過疎化対策が逼迫しており「町おこし」が盛んに叫ばれます。観光需要による経済効果はもちろん否定しませんが、その地域の住みやすさという点を考えるのであれば、一過性の観光客を呼び込むよりは、長く暮らしてくれる定住者を増やすべきでしょう。

 定住した人がその地域に愛着をもって暮らし、適度に集まれる地域コミュニティを持ち、共同体意識を醸成することで、観光とは異なる視点の「町おこし」になります。
さらに、地域コミュニティをハブとして、ネットワーク化することで、非常時のセーフティネットを構築することができ、安心・安全が提供できます。

 この目標を「社会創生 Re-Social」と呼ぶことにしました。

 私たちは、Re-Socialのモデルとなる、地域コミュニティの実験施設を立ち上げようとしています。

■私たちが理想とする地域コミュニティとは

 人々が密集しすぎず、ゆったりとした空間で暮らせる地域には、集まりたい時に集まれるコミュニティ施設が必要です。そのため平常時には、開かれた公園として無料開放され、人と人、施設と人の関係を強化することが大切です。
 一方、大型の台風や地震などの非常時には、避難所として人々が集まることができ、万が一孤立しても電気や水を供給できる防災拠点とならなければいけません。

 これらを実現するための施設維持費や運用費を賄うために、多数のサービスコンテンツを提供しながら、サービス単位の課金収入で収益のエコシステムを作るとともに、地域経済を活性化します。

健康コミュニティモデル

今回のモデル施設では、以下のようなサービスを提供していきます。

■ 健康・安心サービス


スマート健康管理・病歴管理・遠隔診療・見守りサービス
リモートヨガ教室、リモートリハビリ教室
リモートワーキングスペース
インターネット放送設備


■ 防災・安全サービス


トレーラーハウス・ドームハウス・グランピング設備
太陽光発電・蓄電・バイオマス発電などの自然エネルギー
小型電動自動車などのスモールモビリティ
実験農場施設


■ 文化・教育サービス


リモートフリースクール
文化財展示・アート体験施設
外国人実習・研修施設
音育・食育・遊育の実践


 少子高齢化は地方にとっては深刻な問題ではありますが、都心はまだまだ人が多すぎます。新型コロナ禍により、リモートワークとリモートサービスが一気に進んだことは、都市と地方の格差を無くしていくための、ひとつの光明と言えるでしょう。

 都心に集中しすぎた人口が、地方へ適度に分散し、どこに住んでいても仕事や買い物がリモートで不便なくできるようになるなら、日本中がもっと住みやすい社会に変わる余地があると考えます。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

<株式会社エイプリル・データ・デザインズ会社概要>
本社:東京都世田谷区
代表取締役:濱田功志
設立:平成4年10月
資本金:1000万円
URL:https://www.aprildd.co.jp/
事業内容:オンラインコミュニティ開発・運営、モバイルアプリ開発
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