美容・健康

「アピセラピー」で3密も怖くない!コロナに立ち向かい、誰もが自由な世の中へ ~April Dream~

株式会社 山田養蜂場
弊社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは山田養蜂場のApril Dreamです。


 株式会社山田養蜂場(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生、以下「山田養蜂場」)は、3密状態でも健康に過ごせるミツバチの謎を解明し、それを活かした「アピセラピー」(=ミツバチによる伝統的健康法)で人々がコロナウイルスの脅威を恐れず、自由に過ごせる世の中の実現に貢献します。


 2020年、新型コロナウイルスによって世界中でパンデミックが起こり、人から人への感染を防ぐため、外出が制限されました。現在は、ワクチンが開発され医療従事者からの先行接種が始まっていますが、今後生活を送っていく中で、感染リスクがゼロになることはありません。
 このような時代だからこそ、山田養蜂場は、長年、養蜂業を通して培ってきたノウハウや研究成果から、毎日を3密状態で過ごすミツバチが本能的に行っているリスク対策が人にも役立つのではないかと考えました。

巣箱は年中「3密」状態!?病気にかからないミツバチの秘密



 社会性昆虫のミツバチは、集団(コロニー)を形成して一つの巣箱の中に2万~3万匹が一緒に暮らしています。 春夏秋冬、居住をともにするミツバチですが、身体を寄せ合って毎日が3密の状態です。ミツバチも細菌やウイルスによって伝染症などの病気になることがありますが、ローヤルゼリーやプロポリス、はちみつなどの「ミツバチ産品」を活用し、様々なリスクから身を守っているのです。


1.女王蜂の生命力を底上げ!そのポイントは「ローヤルゼリー」
 ローヤルゼリーとは、ミツバチが集めた花粉などからつくり出す天然物質で、タンパク質、炭水化物、脂質をはじめ、各種ビタミン・ミネラルなど40種類以上もの栄養素が含まれる女王蜂の特別食。生涯にわたって食べ続けることで、身体の大きさは働き蜂の約2~3倍、寿命は3~4年と30~40倍にもなり、毎日1500~2000個程度の卵を産み続けるという驚異的なパワーに繋がっているのです。




ローヤルゼリー原乳
【研究成果】
◆ローヤルゼリーに含まれる『デカン酸※は腸管上皮に存在するM細胞を増やすことが明らかになりました。
https://www.bee-lab.jp/lp/dekansan/

参考:Biol Pharm Bull.2020;43(8):1202-1209

腸管免疫…免疫細胞の60~70%は腸に存在しており、「腸管免疫」を高めることが健康長寿・感染防御に効果的だとされています 。腸管免疫を高めるためには、腸管上皮にあるM 細胞が病原体を取り込み、各免疫細胞の情報伝達を経てIgA抗体を産生することが重要なのです。

M細胞…腸管内の免疫細胞の活性化に関わる細胞。
腸管で門番として病原体を取り込み、様々な免疫細胞の司令塔である樹状細胞に病原体を引き渡す役割を担っています。加齢に伴い減少し、高齢者の免疫低下に関わっています。

※10-ヒドロキシデカン酸

2.細菌や外敵から仲間を守る!ミツバチの巣の防御壁「プロポリス」
抗菌力の高さで注目されているプロポリス。ミツバチが植物の新芽や樹脂から作り出すものです。巣の出入口や巣枠、巣箱の隙間や巣穴の壁などに塗り付けて、風雨や冷気はもちろん、病原性の細菌やウイルスの侵入を防いで仲間を守っているのです。

ミツバチと起源植物であるバッカリス・ドゥラクンクリフォリア
プロポリス原塊
【研究成果】
◆プロポリスには、かぜが早く治る、だるさが軽減するなどの「回復促進作用」があることが明らかになりました。
https://www.bee-lab.jp/megumi/propolis/data.html

参考:Pharmacometrics,79(34),43-48,2010

このように、「ミツバチ産品」には、様々な有用性と多くの可能性が秘められています。

 私たち山田養蜂場はローヤルゼリーをはじめ、プロポリスやはちみつ由来乳酸菌、蜂蜜などのミツバチ産品の免疫に関する有用性研究や素材開発を通し、 予防医学の観点から「アピセラピー」を追究することで、 お客様一人ひとりの免疫向上を通して健康寿命を延伸し、社会に貢献してまいります。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PRTIMESによるプロジェクトです。
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