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日本から障がいという言葉と概念を無くす。

株式会社ミンナのシゴト
~全国937万人のミンナのミカタになる~

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。 このプレスリリースはミンナのミカタぐるーぷ・株式会社ミンナのシゴトの April Dream です。




ミンナのミカタぐるーぷ「株式会社ミンナのシゴト」はぐるーぷミッションである【日本から障がいという言葉と概念を無くす】というミッションを実現させる為に、まずは【日本から障がい者雇用】を無くし、障がい者が健常者と垣根無く普通に働け、働く喜び楽しみを実感出来る社会を創ります。


ミンナのミカタぐるーぷとは
ミンナのミカタぐるーぷは栃木県鹿沼市にある障がい者を支援するぐるーぷになります。
■株式会社ミンナのシゴト 就労支援事業所専門BPO(アウトソーシング)プラットフォームの運営
■株式会社ミンナのミライ 就労継続支援A型事業所(以下、A型)
■株式会社ミンナのナカマ 就労継続支援B型事業所(以下、B型)
上記の3社のぐるーぷになります。
就労継続支援とは障害者が一般企業で働ける様にの訓練をする事業所の事で、A型は雇用契約を結び最低賃金の保証、雇用保険の加入をする比較的軽度な障害者が通う事業所になり、B型は雇用契約を結ばず工賃が支払われ比較的な重度な障害者が通う事業所になります。ミンナのミカタぐるーぷでは直営でA型とB型事業所を運営しており、B型で訓練をしてA型へステップアップ。そしてA型から一般企業へのステップアップと言う流れを取っており栃木県鹿沼市では一番最初にこの方法を取り入れた事業所になります。
株式会社ミンナのシゴトは企業から仕事を受注し全国にある障害者就労支援事業所(以下、事業所)をアウトソーシング先としてBPOを提供するプラットフォームを運営しています。2021年3月現在では全国225事業所の登録があり累計4500名の働く訓練を受けている障害者のネットワークがあります。




就労継続支援事業所の閉鎖・倒産による社会問題
事業所は3年に1度の大幅な報酬改定が行われます。前回の2018年度の報酬改定では大幅な制度の厳格化があり、給付金が下がり多くの事業所の閉鎖・倒産があいつぎました。その背景には事業所開業コンサルなどの存在により急激に事業所数が増えた事もあります。今年2021年の今年度も大幅な報酬改定が行われる予定で更に閉鎖、倒産の件数が見込まれる予定です。

なぜミンナのシゴトが必要なのか
その様な状況下の中、ミンナのミカタぐるーぷのミッションはただ一つだけです。それは【日本から障がいという概念と言葉を無くす】ただそれだけです。そのミッションを深く考えて行くと今の現状では事業所が無くなってしまうと実現出来ないと考えます。今現在は障害者の社会的イメージがどうしても「仕事が出来ない」「パンやアクセサリーの作成。清掃業務。簡単な箱折」などが障害者の出来る仕事イメージです。しかし私達ミンナのミカタぐるーぷは8年間の直接的な事業所の経営経験から、障害者の仕事の出来る幅がもっとあると実感ておりしノウハウもあります。では仕事はどの様な物かと言うとIT関連の仕事です。今現在はデータ入力やAIのデータ蓄積、名刺の入力、スマートフォンの初期設定、You Tubeの動画編集、メールDM配信など多岐にわたる仕事を受注しています。そして彼らにはその仕事が出来る事が仮説・検証そして受注を積み重ねながら気づいてきました。弊社では大手上場企業との業務提携により膨大な仕事量があると感じ、自社では手が回らい状況になりました。



そこで全国で報酬改定で経営危機に陥っている事業所は何が出来ないか?を考えました。そこで気づいたのが事業所は「営業が苦手である」と言うこと。やはり事業所は「福祉」を中心に運営をしていたために営業人材がいない。弊社は代表の私、兼子文晴は9年の営業経験があり営業本部長を任されていた事もあり営業が得意です。その他、経営者勉強会にも積極的に参加し学んでいたために1000名を超える経営者のネットワークも持っています。そこでその営業力と経営者のネットワークを使い、東京を中心としたIT企業に営業をかけ膨大なデータ入力作業を受注し、全国の就労支援事業所に提供すれば生き残れると考えました。そして何よりもそこで働く障害者の生活が成り立ち、そこで出来た大切な仲間と離れ離れにならなくてすむ。そうなれば障害者が安心して幸せに行きていけると感じ、、このミンナのシゴトを立ち上げる事を決意。この営業力と経営者1000名以上のネットワークを使えるのは就労支援業界ではミンナのシゴトでしか出来ない仕事だと感じました。





なぜ障害者就労支援を初めたのか
初めた理由は私、兼子文晴自信が「うつ病」だったからです。うつ病時代には自ら命を断つ事も考えてました。
そして両親を残して死ねないと考え病院へ通院。徐々に回復傾向にある時にA型事業所へ見学に行きました。そこで創造していたメディアでの障害者と違い見た目ではわからない障害者が一生懸命、自立へ向けて頑張っている姿を見て固定概念を崩されました。調べて見ると地元の鹿沼市だけども4千人。全国を見ると8千人の障害者が居ることに衝撃を受けました。創業当時はまだA型が少なく鹿沼市では1事業所のみでした。そこで「これでは足りない」「その人達の気持ちがわかるから自分でやりたい!やるしかない!」と考え創業を決意しました。



この仕事に命をかける
私は障害者と出会わなかったら自ら命を断っていたかもしれない。今ここでミンナのミカタぐるーぷの代表をやらせて貰っているのは障害者のおかげです。私は障害者に命を救われました。だから私は今後の残りの命を障害者の幸せの為だけに使おうと考えています。
彼ら障害者には可能性がまだまだあります。そんな彼らをこの日本で企業の戦力として輝かせたい。価値有る存在として認めて欲しい。彼らは健常者よりも優れた能力を持った「ニュータイプ」に人達です。
そしていつの日か必ず【日本から障がいという言葉と概念を無くす】と考えます。そのミッション達成の為に、まずは【日本から障害者雇用】と言う概念を無くします。それがミンナのミカタぐるーぷ・ミンナのシゴトのミッションです。




「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信 いただく PR TIMES によるプロジェクトです。
https://prtimes.jp/aprildream/


株式会社 株式会社ミンナのシゴトについて
現在株式会社ミンナのシゴトは東京を中心としたIT系の大規模データ入力作業を障害者就労支援事業所へ発注をしているBPO(アウトソーシング)事業をおこなっております。2012年現在、全国の220事業所の登録事業所があり、障害者を企業の戦力にしていきます。「日本から障がいという言葉と概念を無くし、全国800万人のミンナのミカタになる」事をやり続けます。

[株式会社 SS 会社概要]
会社名 :株式会社ミンナのシゴト
所在地 :【栃木本社】栃木県鹿沼市貝島町512-4北星ビル3F
     【東京オフィス】東京都大田区羽田4-21-5
設立 :平成29年10月26日
代表取締役 兼子文晴
事業内容 :障害者施設専門BPO(アウトソーシング)事業
      障害者専門プラットフォームの構築
URL :https://minnanomikata.com/
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