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オンラインコミュニティを活用した新しい取り組みで、病気を抱える人が安心して暮らせる社会を実現します

株式会社ジーケア
国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎・クローン病の患者さんが、コミュニティを通して、医療の専門家や他の患者さんと繋がりながら不安や悩みを解消し、患者さんのアイディア実現や活躍の場を創出!!

当社は、「April Dream4月1日は夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社ジーケア」のApril Dreamです。 国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎・クローン病等の炎症性腸疾患(IBD)の患者とそのご家族用のオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を展開する株式会社ジーケア(所在地:東京都千代田区・代表取締役 堀田伸勝、宮崎拓郎、以下ジーケア)は、オンラインコミュニティを通して病気を抱えている人でも安心して暮らせる社会を実現します。


Gコミュニティ:https://gcarecommunity.com/


【潰瘍性大腸炎、クローン病とは?】
潰瘍性大腸炎やクローン病は、炎症性腸疾患(IBD)と総称される主に20-30歳代の若い人に原因不明の腸の炎症を伴う病気です。
生涯に渡る治療が必要であり、国の難病に指定されていて、国内のIBD患者数は約 25 万人と言われ、現在も増加の一途を辿っています。
IBD患者さんは、日常的に腹痛・下痢などの消化器症状を抱えていることに加え、症状が悪化すると入院が必要となることもあります。

【潰瘍性大腸炎、クローン病患者の悩み】
IBD患者さんは、見た目は健康な人と変わらなく見えることもあり、病気に対する周囲の理解や配慮を得ることが難しいことがあります。
継続的に腹痛、下痢が続くことや症状悪化に伴う入院などは、学校生活や就労に大きな影響を与え、病気によりキャリアを変更せざるを得ない患者さんもいます。
こうした状況の中、治療や生活上の悩みを周りに相談できず、一人で悩んだり、自己肯定感を持てず、深い孤独感を抱えている患者さんも多くいます。
また、表立って病気を開示する患者さんが少なく、他の患者と繋がる機会が限られることに加え、IBDの専門家も限られており、必要な知識が得にくい状況となっています。

【Gコミュニティとは】
Gコミュニティは医療の専門家と患者さんが作るクローズドオンラインコミュニティです。匿名無料でコミュニティに登録することができ、コミュニティ内で医療の専門家や他の患者さんらに不安や悩みを相談することができます。
現在IBD患者さんを対象としてコミュニティを開始し、2020年3月末時点で登録ユーザー数は1400名を超えています。日々医療の専門家への投稿や患者さん同士の情報交換が行われており、投稿・コメント数は4000を超えます。

Gコミュニティ:https://gcarecommunity.com/


2021年2月末に開催されたRDD適職という難病患者の就労に関するイベントでは、Gコミュニティ内のIBD患者有志がコミュニティ内の患者へのアンケート結果を踏まえプレゼンテーションを行いました。
https://www.youtube.com/watch?v=RVWhaOIUHtE

【Gコミュニティを通して実現したい社会】
Gコミュニティでは、医療関係者や患者が一人ひとりの悩みや生活に寄り添います。患者さんが治療や生活面の不安や悩みを抱えた時にいつでもどこからでもコミュニティにアクセスすることができ、医療の専門家や他の患者さんと繋がりながら不安や悩みを解消します。
Gコミュニティの中で、患者が当事者ならではの悩みやニーズを共有しながら、自分たちに必要なサービスや仕組みを、様々な企業やNPOと連携しながら創出し、病気を抱える人でも住みやすい社会を実現します。
Gコミュニティという場を活用し、他の企業やNPOと繋がりながら、病気によってキャリアが中断された人、キャリアを創り出すことができない人、パラレルキャリアを育てたい人が、誰かの役に立つことや社会で活躍することを患者同士でサポートし合いながら実現し、患者さんが自己肯定感を持ち、前向きに病気と付き合いながら生きていける社会を実現します。



「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

【株式会社ジーケア】
米国ミシガン大学留学中に出会った堀田伸勝(消化器専門医・医学博士)、宮崎拓郎(米国管理栄養士・公衆衛生学修士)、鈴木紀之(経営学修士)が2018年9月に創業。現在に至る。

【お問い合わせ先】
株式会社ジーケア
担当者:宮崎拓郎、鈴木紀之
Email:info@gcareglobal.com
URL:https://gcareglobal.com/
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