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“働くひとと組織の健康を創る”iCARE、メンタルヘルスで悩む人をゼロに ~結婚相談・キャリア相談の新サービスを発表~

株式会社iCARE
“働くひとと組織の健康を創る”を企業ビジョンに掲げる株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com)は、開発・提供するクラウド型健康管理システムCarely(ケアリィ)の新たなサービスとして、結婚相談、キャリア相談の特別窓口の設置を発表します。※当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社iCARE」のApril Dreamです。






深刻化する働く人のメンタルヘルス問題


 Carelyは企業の人事労務、産業保健スタッフの方々の多くに支持され、2021年3月に5周年を迎えました。ここ1~2年は企業からの問い合わせ・導入が急増しています。その一方で、企業と従業員の健康管理の様々な課題が露呈し、相談も増えている現状を危惧し続けてきました。この1年間で導入企業で実施したストレスチェックで蓄積された130万件のデータから、特にメンタルヘルスの問題を深刻に捉えています。コロナ禍では、急激な環境変化や繰り返される緊急事態宣言への不安・ストレスはさることながら、コミュニケーションや人間関係へのストレス、自分のキャリアや将来についての不安からメンタルヘルスの不調を訴えるケースが実に多く発生しています。

 恋愛・結婚の軸で見ると、外出自粛や移動の現象で出会いの機会が減少した他、感染防止観点からも結婚を選択しにくい要因が複数あり、実際に2020年の婚姻数は過去最低を記録しています。(厚生労働省人口導態速報2021年2月)一方、夫婦問題研究家によると、離婚相談件数は例年の5割増で、熟年離婚の前倒しの現象が起こっているそうです。熟年離婚の引き金は、普段いなかった夫の在宅時間が増えることで食事や家事、コミュニケーション上の負荷が高くなることです。コロナ禍のテレワークや休業要請など、夫や子どもとの接触時間が急増したことで、同様の問題が発生していると言えます。

キャリアを軸に見ると、経済活動の停滞による先行き不安、帰属意識の低下による孤独感が増したという報告や、職場の健康・安全衛生配慮の欠如によるエンゲージメント低下から、離職の検討が増えたなど、各種調査の結果が出されています。一方、有効求人倍率は例年比大幅減(参考:https://www.mhlw.go.jp/content/11602000/000726615.pdf)となっており、メンタルヘルスに起因するような環境の変化が明らかです。



Carely で恋愛・結婚、キャリア相談の特別窓口設置


 iCAREでは、WHOが提唱する物理的、精神的、社会的な3つの健康をサポートする機能・サービスをこれまでも発表してきました。この度、「恋愛・結婚相談」、「キャリア相談」の特別窓口を新たに設置し、働く上での健康を維持・向上できるプラットフォーム『Carely Place』を企業と一緒に拡充していきます。





▼これまでにあった相談内容とアドバイスの一例

~恋愛・結婚~
・緊急事態宣言下でデートに誘えない
解決策:テレビ電話で映画を画面共有し、映画館デートを再現する。オンラインツアーに一緒に申し込む
・テレワークが増えて旦那がいつも家にいるが家事分担が変わらず仕事ができない
解決策:この機会に新たなルール作りを。例えば、昼食の面倒は各自で。洗い物は夜まとめるルールに。
・コミュニケーション機会がなさすぎて、結婚願望が増したので、本格的にダイエットしたい
解決策:パーソナライズされたプログラムを提供、日々の食事の記録をオンラインでやりとりして持続をサポート

~キャリア~
・リモートワークがこれだけ都内で浸透しているのに、自分の部署は基本出社。今後の働き方を考えると、リモート可能な部署に異動させてもらうか、転職もありなのか。
解決策:自分の優先順位を整理して見ましょう。業務内容なのか働き方なのか。その上で、社内でその環境が作れそうか、そうではないのか見極めていくのはどうでしょう。
・遠距離に住む婚約者の親が、感染リスクのある東京に住むのを猛反対、Iターンを強く勧められている。結婚か、仕事か。
解決策:職場で相談ができるなら、一時的にリモートワーク対応で、婚約者や親御さんとコミュニケーション機会をしっかりもつのはどうでしょうか。また、結婚しても一時的に別拠点で生活するという選択もあります。


相談内容はあくまで一例です。このようにCarelyのチャット相談で実際に寄せられる相談内容のうち、25%は精神面・ストレスに関係するものです。特別相談窓口の設置でより専門的な知見をもって対応できる体制を整え、そこに蓄積されたデータ・事例をもとに、提携企業と具体的なソリューションコンサルティングに踏み切っていく方向です。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

【Carelyについて】
企業の健康管理を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策といった健康管理をクラウドで一元管理し、人事労務担当者・産業保健スタッフの業務工数を大幅に削減することで、手応えのある健康経営を手軽に実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

▼参考
・テレワークにおける新入社員、健康管理の課題と6つの対策
https://www.carely.jp/company-care/health-management-for-new-employee-in2021

・Carely がインターネット調査の結果『人事担当者が選ぶ健康管理システムNo.1』に選ばれました!
https://www.icare.jpn.com/news/20200409/

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと組織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当 呉
TEL: 03-6416-1904
Mail:pr@icare.jpn.com
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