医療・医薬・福祉

< 新型コロナウイルス感染症の予防に期待される漢方薬「清肺排毒湯」の最新論文の発表会のご案内 >

医療法人社団癒合会

2021年4月
医療法人社団癒合会

< 新型コロナウイルス感染症の予防に期待される漢方薬「清肺排毒湯」の最新論文の発表会のご案内 >
漢方薬 「清肺排毒湯」の予防的投与の有効性を証明した
最新論文を解説
開催日時:4月21日(水)13:30~15:00(受付開始13:00)
会場:   AP品川アネックスJルーム(品川駅より徒歩3分)


※オンライン(zoom)参加も 受付中


医療法人社団癒合会 医道五十三次クリニック(所在地:東京都品川区、医師:陰山康成)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防に期待される漢方薬「清肺排毒湯」の最新論文の発表会を、2021年4月21日(水)に開催します。

医道五十三次クリニックでは、昨年の新型コロナウイルス感染拡大初期より、先端医療を駆使して感染リスク遺伝子検査、腸内フローラ検査とPCR検査、抗体検査、抗原検査、などを実施して、感染および重症化の感受性のチェックなどをおこなってまいりました。さらに、2020年5月からは新型コロナウイルスの治療の一助のために、中国の認証を取得した有効性のある漢方薬2種を取り扱っています。
この度開催する会では、新型コロナウイルス感染症に使用が推奨されている漢方薬のうち、感染者治療のエビデンスもある「清肺排毒湯」について、当院グループの総院長 陰山康成、東京大学定量生命科学研究所 秋山徹、中村勉が発表した論文を解説させていただきます。

【発表論文】
Kageyama Y, Aida K, Kawauchi K, Morimoto M, Ebisui T, Akiyama T, Nakamura T.
Qingfei Paidu decoction, a Chinese herbal medicine against COVID‑19, elevates the blood levels of pro‑inflammatory cytokines: An open‑label, single‑arm pilot study.
World Academy of Sciences Journal 2021;3:25.
https://doi.org/10.3892/wasj.2021.96
2021年3月16日オンライン出版

【論文の概要
「清肺排毒湯」は、標準的な薬物療法と併用することにより、新型コロナウイルスの軽度から重症患者の治療効果を大幅に高めることが分かっています。中国政府発信の新型コロナウイルス治療ガイドラインでも使用が推奨され、治療効果が検証されています。しかし、その有効性の根底にある免疫学的メカニズムに関する情報は、いまだ限られていることに加え、非感染者への予防的投与の可能性については未確認のままです。私たちは、19人の健康な非感染者を被験者として研究を行いました。その結果、低用量の「清肺排毒湯」を内服すると、ウイルス非感染状態であるにも関わらず、感染初期の抗ウイルス免疫応答によって誘導される血中サイトカイン環境が形成されることを明らかにしました。すなわち、低用量の「清肺排毒湯」は、抗ウイルス免疫応答の初動をアイドリング状態にすることにより、新型コロナウイルス感染症の予防に効果を示すと考えられました。なお、試験期間中の明らかな副作用は見られませんでした。
日本でもワクチン接種が開始されましたが、ワクチンの効果を回避し得る変異株の出現もありいまだ終息が見えない中、当院では「清肺排毒湯」は新型コロナ感染予防の新たな選択肢として期待できるものと考えています。

つきましては、ぜひ発表会にご参加賜りますようご案内申し上げます。参加、および取材のお申込みは、添付のFAX用紙、またはメールにて4月20日(火)までにご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。
参加は来場、もしくはオンライン(zoom)どちらでも可能です。オンライン参加をお申込みの方へは、開催日までにオンライン参加に必要なアクセスアドレスをお送りさせていただきます。


【開催概要】開催日時:2021年4月21日(水)13:30~15:00(受付開始13:00)
会場: AP品川アネックス 東京都港区高輪3丁目23−17 品川センタービルディング地下1階Jルーム
発表内容:清肺排毒湯の新型コロナウイルス感染症予防薬としての役割等

スピーカー:医療法人社団癒合会 高輪クリニックグループ 総院長 陰山康成  
  <プロフィール>
医師・医学博士
岐阜大学医学部大学院卒業
医師、医学博士 救命救急、整形外科での臨床経験を積んだ後、
高輪クリニック開業
東海大学医学部客員准教授
品川メディカルモールセンター長、国際和合医療学会常任理事
  
東京大学定量生命科学研究所 客員教授 中村勉
  <プロフィール>
筑波大学第二学群生物学類卒業
大阪大学大学院医学研究科生理系専攻博士課程修了
専門分野:分子生物学
研究テーマ:炎症の分子機構

東京大学定量生命科学研究所 特任教授 秋山徹  
  <プロフィール>
1986 年東京大学大学院修了 医学博士
1994 年大阪大学微生物病研究所 教授 
1997年 東京大学分子細胞生物学研究所 教授
株式会社医道メディカル取締役
研究テーマ:がん化、炎症、老化の分子機構、分子腫瘍学
研究テーマに関するキーワード:がん幹細胞,がん多様性、微小環境、老化、炎症
                 
主催:医療法人社団癒合会


【「清肺排毒湯」について】
新型コロナウイルス感染症の治療のために新たに処方された中国の漢方薬で、重症者にも効果がある結果が出ています。治療で用いる量の1/10の低用量で内服すると、生体にウイルスが感染した初期の擬似免疫状態をつくりだします。そしてサイトカインが活性化し自らの自然免疫が機能してウイルス排除機能が向上します。副作用として、一時的な便秘や悪寒などが認められていますが、漢方薬は煎じて服用するため、薄める分、副作用の心配は少なく、長期服用可能です。中国政府発信の新型コロナウイルス治療ガイドラインに掲載されていて、予防効果も検証されているほか、中国学でいう肺、大腸、皮膚の気の流れ経路を整えると言われています。そのため、ウイルス感染症治療予防、整腸作用などに期待できる漢方薬として当院で処方しています。

<構成製薬> 麻黄、炙甘草、杏仁、生石膏 (先煎)、 桂枝、澤瀉、猪苓、白術、茯苓、柴胡、黄芩、
姜半夏、生姜、紫菀、冬花、射干、細辛、山薬、枳実、陳皮、藿香

法人概要】
法人名:医療法人社団癒合会
代表:理事長 会田光一
所在地:東京都港区高輪4-23-6 ハイホーム高輪201
TEL.03-3449-4909
ホームページ:https://takanawa-clinic.com/
設立:2006年2月24日

<報道関係者からのお問い合わせ先>
医療法人社団癒合会 事務局 担当:井上
TEL:03-6712-9747  FAX:03-6712-9787  E-mail:inoue@takanawa-clinic.com

医療法人社団癒合会 事務局 井上 
21 最新論文発表会 参加申込書

以下、ご記入のうえ広報事務局宛てFAX、もしくはメールにてご返信くださいますようお願いします。

該当するものに ☑ をつけてください。
  □ 来場参加 □ オンライン参加
□ 医療関係   □ 報道関係   □その他(        )
御社・団体名:
部署・肩書:
御芳名:                          様
TEL:   -    -   FAX:   -    -
メールアドレス:           @

御要望・御質問等ございましたら、御記入ください。

※メールにてお申し込みの場合は、inoue@takanawa-clinic.com までご連絡願います。

<本件に関するお問い合わせ先>
医療法人社団癒合会 事務局  担当:井上
TEL:03-6712-9747  FAX:03-6712-9787  E-mail:inoue@takanawa-clinic.com
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