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ハッピーテラス、組織体制変更及び新任責任者を発表

ハッピーテラス株式会社
~ 凸凹が活きる組織に、新体制「ハッピーテラススタイル」へシフト ~

発達に凸凹がある方の特性に応じたカリキュラムを提供し、社会課題を解決するソーシャルカンパニー、ハッピーテラス株式会社(東京都港区・代表取締役 上岳史)は、2021年4月1日より、組織体制を変更し、新任責任者が就任することをお知らせいたします。


当社は、『凸凹が活きる社会を創る。』というビジョンを掲げ、発達に凸凹があっても、社会の一員として自然に受け入れられ、活躍できる社会の実現に向けて事業を推進しております。

そしてこの度、現時点で考えられる最適な組織体制を追求したところ、縦割りの組織構造を廃止し、自主性を重んじた自立型組織「ハッピーテラススタイル」にシフトしていくことを決定いたしました。




組織を大きく3階層とし、役職関係なくメンバーにも権限を委譲していくことで、日頃から各事業所で利用者様に寄り添い、現場を理解している担当者の意見も、スピード感を持って取り入れることが可能になります。その結果、これまで以上に利用者ファーストのサービスの提供ができると考えております。
また、メンバーにとっても凸凹が活きる組織になるよう、ダイバーシティ&インクリュージョンを意識した組織体制に変更いたしました。この度の組織変更においては、20代の若手メンバーの責任者登用を始め、部長以上の女性管理職比率50%、自社内の障害者雇用率も5%を超えております。

今後も年齢や性別、障害の有無にとらわれず、 『凸凹が活きる社会を創る。』というビジョン実現のために、組織を成長させ、事業を推進してまいります。



本組織変更におけるテーマ

1. 直営部門とFC支援部門の垣根をなくし、より利用者ファーストな事業継続を目指す
2. 利用者様のニーズに沿った革新力のある業態を開発し、FCパートナー企業や直営部門への橋渡しができる組織を目指す
3. 管理部門の機能を一元化し、よりパフォーマンスを発揮できる環境を作る
4. 社内において委員会やプロジェクトなど、全社横断的な取り組みを活性化する



新任責任者のコメント


野澤 麿友子(サポート本部 本部長)



サポート本部は、会社のバックオフィス機能のすべてを担う部門です。私は人事、総務、広報、経理、財務、情報システムといったバックオフィス機能が連携していくことが、会社のカルチャーの醸成、ひいては企業価値の向上に寄与すると考えています。メンバーと経営の双方に寄り添いながら、個の自己実現と組織の成長、そして事業の発展に貢献してまいります。


上 利年(業態開発本部 本部長)



業態開発本部は、利用者様の潜在的なニーズを的確に捉え、どのように社会課題の解決へ繋げていくのかを構築する、新業態の戦略部門です。生活や働き方における変化が激しい昨今、徹底的に利用者様の視点に立ち、本当に求められるサービスを提供し続ける企業であるために、これまでの事業所での支援経験を活かし、新組織のメンバーと共に尽力してまいります。



新組織と各部門責任者






【ハッピーテラス株式会社について】
社 名:ハッピーテラス株式会社
代表者:代表取締役 上 岳史
設 立:2014年7月
所在地:東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦Water Front 6階
事業内容:児童発達支援「ハッピーテラスキッズ」・放課後等デイサービス「ハッピーテラス」・就労移行支援事業「ディーキャリア」・自立訓練(生活訓練)「ディーカレッジ」の運営、またそれに伴う発達障害の特性に応じたプログラム提供
ウェブサイト:http://happyterrace.co.jp/
加盟検討企業様向けページ:https://partner.dd-career.com/
FC加盟店に関するお問い合わせ:fcsupport@happy-terrace.com(フランチャイズ支援本部)
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