医療・医薬・福祉

ちがう、を価値に変える。

veernca合同会社
すべての人が自分のちからを発揮でき、社会の障害がなくなる世界へ。

※当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。 このプレスリリースはveerncaのApril Dreamです。  見た目がちがう。考えがちがう。生き方がちがう。  自分とはちがう人たちとの出会いは、思いがけない発見をもたらします。  veerncaは、「ちがう」を価値に変え、障害のない働き方をデザインすることを掲げて、  障害の有無をこえたメンバーで共同で立ち上げた企業です。  障害は個人のものではなく、社会や環境のあり方・仕組みそのもののこと。  あらゆる社会の障害をなくし、だれもが強みを発揮しながら働くことができれば、  それはきっとチームのちからになるはず。  障害に対する先入観や思いこみの壁を、ひらめきあるアイデアで突破します。






潜在的な価値を顕在化し、新しい価値をつくるデザイン「Valuable Design」

わたしたちはサービスやワークショップを設計する際に「Valuable Design」という考え方を起点にしています。これは障害のある人々が自らの潜在的な価値を発揮し、活躍するためのデザインのことです。ユニークな点としては、障害者の悩みを解決するものではなく、ちがいをポジティブな価値として活かしている点。Valuable Designプロセスは、今後多くの人が多くの場面で使用できるよう、独自のプロセスとしてまとめた考え方です。
詳細:https://veernca.co.jp/contents/003/


障害者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The valuable 500」への貢献

Valuable Designの"Valuable"は、障害者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」に由来しています。The Valuable 500は、2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にて発足し、障害者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的とした取り組みです。


現在の具体的な取り組み

【視覚障害者の価値を活かして開発したサービスをSXSW2021へ出展】

視覚障害者ならではの能力を活かして開発した、位置と音声による情報記憶アプリ「moom」と、音声SNS「heart」のプロトタイプ版をリリース。世界最大規模のテクノロジー&カルチャーの祭典SXSW2021で発表しました。
詳細:https://veernca.co.jp/contents/002/




【障害のある人とない人が一緒に働き方を考えるワークショップ・企業研修の実施】

障害のある方・ない方双方が働きやすい環境について考え、日常的な行動変容を起こすためのワークショップを実施しています。



【組織診断、組織デザイン、組織ブランディングの実施】

組織のインクルージョン度合いを診断し、適切な研修やワークショップなどによって組織のインクルージョン度合いを高めていくことを目的とした、組織デザイン・ブランディングを実施する予定です。


・会社概要
veernca.LLC(ヴィアンカ合同会社)

所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目1-9⽮沢ビル3階
設立:2020年1月
https://veernca.co.jp/

・本件に関するお問い合わせ先
veernca.LLC 三冨敬太
E-mail:info-v@veernca.co.jp
Tel:090-3526-8917

コラボレーション、それ以外のお問い合わせについても、お気軽にご連絡ください。

※「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
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