医療・医薬・福祉

「不妊治療」や「性別適合手術」のための特別休暇制度を開始

(株)ソラスト
勤続年数に関わらず、“有給”で休暇を取得することができます

医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:藤河 芳一)は、2021年4月1日(木)より、「不妊治療」や「性別適合手術」、「ホルモン治療」のために、特別休暇を“有給”で取得できる制度<ウェルネス休暇>を新たに導入いたします。


当社の<ウェルネス休暇>の特徴は、勤続年数に関わらず、月2日まで“有給“で休暇を取得できることです。また取得の際は、通常の休暇と同様、所属長へ申請を行い、診断書等の提出は原則不要です。
当社ではこれからも、従業員一人ひとりの特性や魅力を反映させながら、多様な価値観を社員同士が尊重し合い、すべての社員が「今後もソラストで働き続けたい」と思える会社を目指していきます。

(株)ソラストの<ウェルネス休暇>について


概 要:「不妊治療」や「性別適合手術」や「ホルモン治療」のため、新たに特別休暇制度を導入。
月2日まで、“有給”で休暇を取得することができます。
対象:当社に勤める従業員 ※勤続年数は問いませんが、アルバイトは除きます
開始日:2021年4月1日(木)~


■ソラストグループの「ダイバーシティ」について
当社グループでは、現在約30,000人と非常に多くの従業員が活躍しています。私たちは、一人ひとりが働きやすい環境となるよう、以下の6つのダイバーシティを推進しています。

新たに導入する<ウェルネス休暇>は、当社グループの「ダイバーシティ」の中で、「女性の活躍」/「仕事と家庭の両立」/「性的マイノリティ」に関する項目をさらに支援・促進する制度です。
ソラストではこれまでにも、育児、介護による短時間勤務制度や時差勤務制度で利用期間の上限を撤廃するなど、法定以上の対応を行っています。
今後も多様な個性のある方が仕事で活躍できるよう、働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。

■「ダイバーシティポリシー」について
当社グループでは、2020年10月1日より、人種や年齢、性別、障がい等、ダイバーシティの推進に取り組むため、「ダイバーシティポリシー」を制定しております。

以上
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