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総額3200万円!発達障害支援VR「emou」3ヶ月無料キャンペーン実施

株式会社ジョリーグッド
~国連が定めた4月2日(金)世界自閉症啓発デーよりキャンペーン開始~

 株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)が提供する、発達障害支援施設向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou」(エモウ)のサービス開始2周年を記念し「2周年大感謝!3ヶ月無料キャンペーン」を実施します。  emouは、おかげさまで全国150以上の施設で導入いただいており、利用者の方のお声をコンテンツ開発に活かしてまいりました。本キャンペーンを通じて、さらに多くの方へ発達障害や、VRを活用したソーシャルスキルトレーニングemouについて知っていただき、「誰一人取り残さない社会」の実現を目指します。 emouキャンペーンHP:https://emou.jp/campaign_2year/



■発達障害への認知は低く、十分な支援ができていない
 
今まで発達障害支援施設での支援は預かりに主眼を置かれておりましたが、近年、利用者の社会参加準備のための支援として施設や学校でソーシャルスキルトレーニングや職業訓練などが実施されてきました。しかしながら、ソーシャルスキルトレーニングは、実施するスタッフのスキルに依存するケースも多く、十分な支援ができない場合も少なくありません。

■発達障害向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou」(エモウ)(https://emou.jp/
 emouは、学校生活や職場などの日常生活の中で欠かせないソーシャルスキル(※1)を、VRのリアルな空間内でトレーニングを行うことができる発達障害向け支援プログラムです。現在コンテンツは、小中高の学校で起こりうる様々な場面や、就職活動での面接や就労後の上司や先輩とのコミュニケーションなど、100シーン以上があり、専門医が監修したセッション進行シートがセットになっています。そのため、経験の浅いスタッフでも一律に質の高いソーシャルスキルトレーニングを提供することができます。
※1:ソーシャルスキル:対人関係や集団行動を上手に営んでいくためのコミュニケーション力のこと

■コロナ禍の施設運営をVRでバックアップ!費用負担ゼロで質の高いVR SSTサービスを提供できる!
 本キャンペーンでは、これまでemouやVRトレーニングに興味があっても、導入コストなどがハードルになり導入に踏み切れなかった支援施設の方に向けて、一切の費用負担なくVRを使ったソーシャルスキルトレーニングを導入し、効果を実感していただける機会を提供します。

<こんな施設の方は是非ご活用ください>
・新しいサービスで支援施設を魅力ある楽しい場所にしたい。
・スタッフのスキル不足や人員不足により、ソーシャルスキルトレーニングが実施できていない。
・VRトレーニングに興味があるが、初期導入費がハードルとなり導入できていない。

<キャンペーン概要>
受付期間:2021年4月2日(金)より4月30日(金)まで。最大100社限定。
※キャンペーン利用は1社1キャンペーンまでとなります。

対象:障害者総合支援法に基づき指定を受けた「放課後等デイサービス施設」「就労移行支援事業施設」
※Wi-Fi環境をご用意いただける施設様。

内容:1.ソーシャルスキルトレーニングVR「emou」を3ヶ月間無料で利用できます。
2.VRゴーグル2台を無償レンタルいたします。
3.4ヶ月目以降の継続利用契約で、VRゴーグル最大2台をそのまま無償提供!最大32万円お得に!
※無料利用開始から30日以内のご契約で2台を無償提供。以降のご契約は1台の無償提供となります。

詳細・ご応募はこちらから:https://emou.jp/campaign_2year/


■導入施設の声
『emou導入で稼働率が倍に!VRで子供が通いたくなる場所に』

ミライ・オ株式会社 児童発達管理責任者 富岡由衣さん
「イラストや言葉だけで伝えると、やっぱり想像ができない、そこから発言できない、というパターンの子が多いです。 VRでリアルに現場を間近に見ることで話がすごく入りやすく理解がしやすいのだと思います。施設に通うことを渋る子もいます。何か魅力的なものが一つでも施設にあれば、すごく楽しんで通ってくれます。その一つがVRになっていると思います。
おかげさまで個別SSTがほぼ満員です。1日の平均利用者が5.2人、だったのがemou導入から2ヶ月で平均利用者が9.7人まで増えました。」



■株式会社ジョリーグッドについてhttps://jollygood.co.jp/
 ジョリーグッドは、高精度なVRソリューションと、VR空間のユーザー行動を解析するAIによる医療福祉向けサービスを開発するメディカルテクノロジーカンパニーです。VRやAIなどのテクノロジーにより、医療教育、障害者支援、精神疾患治療など、人の成長や社会復帰を加速し、医療の進化や人の生きがいを支えるサービスを様々な研究機関や企業の皆様と共に展開しています。

■世界自閉症啓発デーとは
 国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。

VR発達障がい児童を理解・支援するのに有効
日本発達障害ネットワーク 理事長 市川宏伸さん
 発達障がいとそうでないものの間には、明快な境界はなく、外見からは判断できず、置かれる環境や対応で安定することもある。VR・ICTは発達障がい児者の抱える困難さの一端を知る・支援することに有効な可能性があり、今後さらに日本発達障害ネットワークと研究を加えることで充実が期待される。
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