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4月7日(水)開店の「カレー大學 両国アスリート食堂」の全貌を本日、ついに発表!タンパク質ブーム×カレーの最新トレンドのカレー店の店舗概要及びメニューの詳細をレポート形式で公開!

株式会社カレー総合研究所
株式会社カレー総合研究所(代表:井上岳久/東京都渋谷区)は、全国で大ブレイクしている「高たんぱく質」をテーマとしたカレー店「カレー大學 両国アスリート食堂」をカレー大学院卒業の新進気鋭のカレーシェフである富山秀一朗と組み、4月7日(水)に開店します。店舗及びメニューの詳細がわかりましたので、発表します。レポート形式になっていますので、以下、ご一読ください。


<訪問レポート>
◆「タンパク質ブーム」×「スパイスカレーブーム」の2大ブームの融合!
◆有名ホテル出身のイタリアンシェフが手掛けた!
◆アスリートのための高タンパクカレー専門店が誕生!



いまカレー愛好家の間で話題となっている東京・両国にあるランチ限定カレー店「昼間のトミさん」。ここで4月7日(水)から「カレー大學 両国アスリート食堂」として登場するのがタンパク質に特化したアスリートのためのカレーだ。高タンパク食材がモリモリ入った限定カレーは、健康志向のアスリートが待ち望んでいたクオリティの高さ! イタリアン「トラットリア モンテトミ」の店舗を借りて、ランチタイムの水曜・木曜のみ限定でオープンする。



「昼間のトミさん」


イタリアンシェフの好きが高じて進化する「高タンパクスパイスカレー」

有名ホテルのシェフを経て、本場イタリアの老舗レストランで経験を積んだトミさん。伝統的な美食でイタリアンを展開するかたわら、15年前からカレーの食べ歩きを趣味としてきた。

「新型コロナウィルス(以下:新型コロナ)の影響で、店は夜の営業自粛を強いられてしまいました。そんなときにテレビ番組でカレー大學の存在を知り、趣味として楽しんでいたカレーをイチから学んでみようと思いました。ここでスパイスや歴史を学び、さらにカレー大學院では “カレー × アスリート × タンパク質(プロテイン)” の研究もしています」


そう話すトミさんのつくるスパイスカレーは、小麦粉アレルギーにも対応したグルテンフリーで無化調(化学調味料不使用)。イタリア産の塩とオリーブオイルを使用し、健康志向そのものだ。自身の楽しみとして主にまかないで出していたカレーだが、しだいに絶賛の声が広がる。好きが高じて進化するスパイスカレーは、そのおいしさが評判を呼び、「昼間のトミさん」で提供するに至った。



店のカウンターはけやき一枚板を使用し、グリーンの椅子はトミさんが自ら製作したものだ。丁寧さと器用さが料理とおしゃれな店内の随所に見られる。ここは週に2日だけオープンする地元の知る人ぞ知る人気のカレー店だ。





タンパク質をふんだんに盛り込んだ新作をご紹介!




1.「ラムのラグーカレーパスタ」 1,200円(税込) 高タンパク質カレーパスタ
  《一食当たりのタンパク質量》 45グラム


イタリアの老舗レストランでジビエ(野生の食肉)を調理してきた経験から、肉料理を知り尽くすトミさんがセレクトしたのはラム肉だ。筋肉や肌、髪、爪、臓器をつくるタンパク質を多く含み、脂質は抑えられる特徴がある。

「ラムは脂質が溶け出す融点が44度で人の体温よりも高いので、体内で脂が溶けにくいんです。そのため脂が体外に排出されやすくなります。筋肉を増やしたいアスリートやビジネスマンに向け、お肉をゴロゴロ入れて、噛み応えも残しつつ満足感のある一皿にしました」(シェフ談)

煮込みという意味を持つラグーソースは、爽やかなスパイスの香りが食欲をそそる。たっぷり入ったお肉は、柔らかくて、それでいてプリプリとした食感を残す。小さなスパイスを奥歯で噛みしめるとふわっと甘い香りが口に広がった。パスタは高タンパク質の麺を使用。




2.「浜名湖産青海苔としらすのキーマカレー」 1,200円(税込) 高タンパク質カレーライス
  《一食当たりのタンパク質量》  40グラム



タンパク質とカルシウムの豊富な釜揚げしらすがたっぷり入る見た目も鮮やかなカレー。卵、トマト、ニンジン、キュウリ、玉ねぎがトッピングされて、ヘルシー志向の女子にはたまらない一皿だ。青海苔がふんだんに入ったグリーン色のキーマカレーと釜揚げしらすの組み合わせは体験必須!



「青海苔は100グラムあたり29.4グラム、しらすは100グラムあたり40.5グラムと、どちらもタンパク質量がとても多い食材です。これらを豚肉ベースのキーマカレーと合わせました。美肌の源、コラーゲンもタンパク質の一種なので女性におすすめです。化粧水もいいけど、体の内側から摂取すればもっと効果的ですよね。辛さもマイルドなので食べやすくなっています」(シェフ談)


3. 「 マイルーティーンカレー 中辛」(ウエニ貿易) 350円(税込) お試しサイズ 
  《お試しサイズ55グラムのタンパク質量》  11.3グラム


人気プロテインブランドのマイルーティーンが3月16日に発売した話題のレトルトカレー。プロテインの専門家がこだわりをみせたタンパク質量は37.2グラム。これはレトルトカレー最大級の配合量を誇る。カレーのプロフェッショナル育成機関であるカレー大學監修のもと、脂質、炭水化物を少なめにしたヘルシーでおいしいカレーが誕生した。

この「マイルーティーンカレー」を、お店で人気のキャベツのトーレンを添えて、お試しサイズで提供する。自粛生活でレトルト商品が大ヒットの今、評判のカレーを食するチャンス!

*添え物の具材は変更する場合があります。


毎日の食生活でおいしく摂取するタンパク質(プロテイン)商品が人気

これまでプロテインといえば、アスリートやボディービルダーがシェイカーを振って飲むイメージが強かった。ここ最近では、タンパク質=プロテインであることを多くの人が認識し、老若男女に浸透している。

タンパク質は筋肉の増進に効果的で、その他にも美肌、艶髪、爪、臓器をつくる大切な栄養素だ。その成分が含まれたチョコレートやヨーグルト、カレーのレトルトパックなど、おいしい商品がいま続々と登場している。手軽に摂取できるとあって、筋肉をつくるアスリートのほか、美肌、艶髪を意識する女性、足腰の筋力を維持したい高齢者にも人気となっている。
店で試せるマイルーティーンカレー(ウエニ貿易)は、店内で購入可能。




タンパク質の食事摂取基準
年齢別タンパク質摂取基準量を参考に、1日の摂取量を数回に分割して健康的に取り込もう。



厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2020年版)より




週に一度はタンパク質と運動で心と身体を整えよう

新型コロナの影響で巣ごもり生活が続くなか、シェフご自身もコロナ太りを感じたという。今年の1月に体重が80キロに達してしまったことで減量を決意。身体を絞るため、日々の食事にスパイスカレーをとり入れつつ、ジム通いをしながら、トレーナーの指導の下、汗を流したそう。それを続けること1ヶ月、体重-7キロの減量に成功した。




ランチ限定の「昼間のトミさん」には、老若男女が訪れる。そこで、客層別、健康向上タンパク質生活のモデルケースを紹介する。

1.ヘルシーランチコース  対象:健康志向女子・夫婦・親子

店の所在地は東京・両国で、かつての吉良邸敷地内にあたる。周辺は歴史的建造物が点在し見どころが多い。そこで、お天気の良い日には、隅田川沿いからスカイツリーを眺めつつ歴史をめぐる散歩を楽しみたい。たっぷり歩いた後は、タンパク質がしっかり摂れるスパイスカレーランチを楽しもう。美肌や足腰の筋力維持にも効果的だ。

2.トレーニングランチコース 対象:アスリート

筋肉増強を目指すアスリートの午前中は、ウォーミングストレッチ、ランニング、クールダウンストレッチの3点セットで身体を温めよう。運動後2時間以内にタンパク質を摂取するべく、ランチは「昼間のトミさん」でスパイスカレーを食べて休憩。夕方はジムで筋トレをして休日を満喫したい。


3.仕事疲れリセットコース 対象:ビジネスマン・OL

仕事中のビジネスマンやOLは、ランチでスパイスカレーを食べて、午前中の仕事疲れを一旦リセット。程よい辛さでリフレッシュできたら、午後からの仕事に再び集中できそう。実践中のビジネスマンも多い。

イタリアンで美食を提供するかたわら、好きが高じてオープンに至ったランチ限定カレー専門店が話題沸騰のトミさん。カレー大學で知識に磨きをかけ、まだまだ進化は続きそう。





イタリアン「トラットリア モンテトミ」オーナーシェフ
カレー大學 両国アスリート食堂 「昼間のトミさん」店長



有名ホテルでのシェフを経て、本場イタリアに渡る。トスカーナ州フィレンチェにある老舗レストラン「トラットリア アルマンド」で経験を積み、2015年東京・両国に「トラットリア モンテトミ」をオープン。趣味はカレーの食べ歩きで愛好歴15年以上。2020年グルテンフリーの無化調スパイスカレー専門店「昼間のトミさん」をオープン。「NHKニュースシブ5時」「TBS Nスタ」で紹介され、話題を集める。さらにカレーを極めるため、カレー大學、カレー大學院で学び、「カレー」×「アスリート」×「タンパク質(プロテイン)」の研究に力を入れる。




カレー大學 両国アスリート食堂 「昼間のトミさん」
営業時間:水曜・木曜のみ11:30~15:00(ラストオーダー)
*カレーがなくなり次第終了




住所:東京都墨田区両国3-11-1 1F
アクセス:JR中央・総武線/両国駅 徒歩4分 (274m)
電話番号:03-3634-3311
https://www.instagram.com/trattoriamontetomi/?hl=ja



代表メニュー:
1)高たんぱく質カレーライス  <1食たんぱく質量40g>
「浜名湖産青海苔としらすのキーマカレー」   1,200円(税込)

2)高たんぱく質カレーパスタ  <1食たんぱく質量45g>
「ラムのラグーカレーパスタ」   1,200円(税込)


内容:
1.カレー大學がカレー通でアスリートのために、 現在、 全国で大流行の高たんぱく質を
 配合したカレー専門店を東京に出店。
2.パウダーとホールでスパイスを巧みに使いこなし、 五味、 和出汁などの要素を取り入
 れたカレーを提供。
3.料理担当は、 スパイスカレー研究家で新進気鋭のシェフの 富山秀一朗氏。 有名ホテルを
 渡り歩き、 カレー大學、 カレー大学院を卒業した筋金入りのカレー界のエリートシェフが
 至高の「たんぱく質×カレー」を提供。
4.期間限定でこの夏しか食べることのできない貴重なカレー。 幻のカレー店になることは
 間違いない。


カレー大學 両国アスリート食堂とは?


東京・両国にあるランチ限定カレー店「昼間のトミさん」が「カレー大學 両国アスリート食堂」として、 4月7日(水)から登場するのがタンパク質に特化したアスリートのためのカレー店。 高たんぱく食材がモリモリ入った限定カレーは、 健康志向のアスリートが待ち望んでいたクオリティの高さ。 ランチタイムの水曜・木曜のみオープンする。



<ランチ限定カレー店「昼間のトミさん」とは>
有名ホテルのシェフを経て本場イタリアのレストランで経験を積んだトミさんがイタリアンの名店「トラットリア モンテトミ」のランチだけ営業するカレー店。 伝統的なイタリアの美食を展開するかたわら、 15年前からカレーの食べ歩きを趣味としてきた。
そのカレーをグルテンフリーで無化調(化学調味料不使用)で イタリア産の塩とオリーブオイルを使用し、 健康志向のスパイスカレーを提供。まかないで出していたカレーが、次第に絶賛の声が広がり、そのおいしさが評判を呼び、 ランチ限定で「昼間のトミさん」で提供するに至った。



「カレー総合研究所」は、 カレーを通した日本全体の食文化、 健康食としてカレーの普及による健康面からのアプローチなど、 日本総国民が大好物で国民食とまで言われているカレーをさらに盛り上げ、 発展させることを目的とします。
http://www.currysoken.jp/


「カレー大學」ではカレーを体系的かつ実践的に学ぶことができ、 カレーを理解する必要不可欠な知識全般を習得します。 単なる知識としてだけでなく、 ビジネスや家庭で実用的に実践できる「生きた学問」として学ぶことを目指しています。
カレー界の第一人者である井上岳久が監修したテキストをもとに分かりやすく学べます。 日本最高峰のカレー講座です。
https://currydaigaku.jp/
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