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最終審査会・表彰式は11月9日(土)に神戸にて開催!小学生向けに「君も未来の発明家!病気をなおす・見つける夢のきかい・けんさアイデアコンテスト」を実施

一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会
一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)10周年記念事業




一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)(所在地:東京都中野区、会長:加藤幸輔)は、団体設立10周年記念事業として、全国の小学生を対象に、「君も未来の発明家!病気をなおす・見つける 夢のきかい・けんさアイデアコンテスト」を実施しております。

AMDDは主に米国に本社を置く医療機器、体外診断用医薬品(IVD)などの先進医療技術を提供している日本法人約60社によって構成される業界団体です。この度、団体設立10周年を記念し、医療機器や検査への関心を高めるとともに、日本における新たなイノベーションの創出および次世代の育成に貢献すべく、小学生を対象とした医療の機械や検査に関するアイデアコンテストを実施することといたしました。

なお、このアイデアコンテストは、11月8日(金)に神戸市で開催される「2019日米医療機器イノベーションフォーラム神戸」の関連イベントに位置づけられ、US-Japan MedTech Frontiers(USJMF)、神戸市、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構(FBRI)、甲南大学フロンティアサイエンス学部(FIRST)の後援を受け、診療や診断、検査など医療機器の認知活動に貢献することが期待されています。

コンテストでは、小学生の子供たちが「あったら良いな」と思う、医療に関わる機械や検査のアイデアとそのイラストを、ウェブの応募フォームまたは郵送で募集します。応募条件は日本全国の小学生とし(インターナショナルスクールを含む)、審査は低学年の部(1~3年)と高学年の部(4~6年)の2部門で行います。募集期間は6月19日(水)~9月15日(日)、一次審査の結果発表は10月10日(木)を予定しています。一次審査を通過した入賞者は、11月9日(土)に兵庫県神戸市の甲南大学ポートアイランドキャンパスにて開催される最終審査にて、アイデアの口頭発表を行っていただき、当日審査員による厳密な審査のもと、最優秀作品を決定いたします。最終審査会・表彰式では、全応募作品のポスター展示に加え、実際の医療機器や検査機器に触れることができる体験コーナーを設けます。

また、最終審査の当日は、神戸医療産業都市の一般公開日となっており、普段入ることが出来ない研究施設や大学研究の最先端技術や最新の研究成果に触れることができ、コンテスト応募者以外の一般の方も無料で参加が可能です。

本コンテストの実施にあたり、AMDD会長の加藤幸輔は以下のように述べています。
「AMDDは10年にわたり、先進的な医療技術を日本の皆様に提供し、日本の健康に貢献をし続けています。本コンテストの実施により、未来を担う子供たちが普段意識することのない医療機器や検査について関心を持ち、自由でユニークなアイデアが生まれることを期待しています。イノベーションの創出には、アイデアの創出だけでなく、それを伝え賛同を得るというプロセスが不可欠です。最終審査では、小学生の子供たちに口頭発表をいただくことで、そのプロセスを疑似体験していただき、子供たちの成長の一助に繋がることを目指しています。AMDDでは今後も、日本の『大切な人々の健やかな日々のために、価値ある医療テクノロジーや情報をお届けします』というミッションのもとに、日本の医療および医療機器産業の発展に、より一層貢献してまいります。」

コンテスト及び最終審査会・表彰式の詳細につきましては、下記または特設ウェブサイト:https://amdd.jp/contest/ をご覧ください。

一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)について
AMDDは2009年4月1日に設立された、主に米国に本社を置く医療機器、体外診断用医薬品(IVD)などの先進医療技術を提供している日本法人約60社によって構成される業界団体で、2019年4月1日で団体設立10周年を迎えました。AMDDの会員企業は、心臓ペースメーカーなどの治療機器、人工関節などの整形外科材料、眼科製品、大型画像診断機器、遺伝子診断や各種IVD(体外診断用医薬品)・システムなど様々な先進医療技術を提供しています。また製品の輸入販売に留まらず、日本での研究開発や製造、日本で開発された部品の製品活用など、日本の医療機器産業と密接な協力関係を持っています。日本国内では、約21,000人の直接雇用を創出しているほか、修理・メンテナンス施設をはじめとする国内拠点は42都道府県に広がり、日本の医療機器産業の発展に貢献しています。詳しくはhttp://www.amdd.jp をご覧ください。

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君も未来の発明家!病気をなおす・見つける夢のきかい・けんさアイデアコンテスト 概要
主催: 一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)
後援: 神戸市、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構(FBRI)、甲南大学フロンティアサイエンス学部(FIRST)、US-Japan MedTech Frontiers(USJMF)

【募集要項】

募集内容:将来あったら良いなと思う医療に関わる機械や検査のアイデアとそのイラスト
応募資格:全国の小学生(低学年の部:1~3年生、高学年の部:4~6年生)
募集期間:2019年6月19日(水)~2019年9月15日(日)
応募方法:ウェブ応募フォームまたは応募用紙の郵送(詳細はこちら:https://amdd.jp/contest/


【発表・賞品】

一次審査結果発表:2019年10月10日(木)予定
最終審査会・表彰式:2019年11月9日(土)
賞品:
 低学年の部・高学年の部 最優秀賞(各1名):プログラミングロボットKOOV(アドバンスキット)
 低学年の部・高学年の部 優秀賞(各4名):プログラミングロボットKOOV(スターターキット)

※入賞者は11月9日に神戸市で行う最終審査会にてアイデアの口頭発表を行っていただきます。
※入賞者本人+保護者1名分の最終発表会への交通費・宿泊費は主催者より支給いたします。

【最終発表会・表彰式の概要】※参加無料。一般の方の当日参加可。

会場: 甲南大学ポートアイランドキャンパス (兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1-20)
審査員: 後日発表
イベント内容:
 入賞者による作品プレゼンテーション
 全応募作品のポスター展示
 医療機器・検査の体験コーナー

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