教育・資格・人材 医療・医薬・福祉

知的障がい者の福祉型カレッジ【ゆたかカレッジ】(東京・神奈川・埼玉・静岡)で入学式挙行/新入生120人が入学

株式会社 ゆたかカレッジ
特別支援学校高等部や通信制高校、サポート校などの卒業生ら約120名が、青春を謳歌しながら社会スキルの習得と就労を目標にゆたかカレッジに入学

株式会社ゆたかカレッジ(本社:福岡県福岡市、代表者:長谷川正人)が運営する、障がいのある青年たちが社会で活躍する力をつけるための4年制の福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」では、令和3年4月1日に入学式を挙行。東京(新宿区・江戸川区)・神奈川(横浜市・川崎市)・埼玉(さいたま市)・静岡(沼津市)の6キャンパスに120名の新入生が入学しました。 ◆「ゆたかカレッジ」公式サイト:https://yutaka-college.com/


ゆたかカレッジ沼津キャンパスで長谷川美栄副学長より式辞
2021年4月1日から5日にかけて、ゆたかカレッジ高田馬場、江戸川、横浜、川崎、埼玉、沼津の各キャンパスで入学式が執り行われ、新たに約120名の新入生がゆたかカレッジの仲間になり、ゆたかカレッジで学ぶ学生数は総勢300名以上となりました。


入学式では皆さん、期待や希望に満ち溢れた表情でした。学長式辞では新入生に4年間で身につけていただきたい「4つの力」(楽観性・自尊感情・自己効力感・感情コントロール力)について話がありました。また新入生の誓いのことば、在校生歓迎のことばではそれぞれの思いが伝わる内容でした。

【横浜キャンパスでの新入生の誓いの言葉】
「春の息吹が感じられる今日、私たち24名はゆたかカレッジ横浜キャンパスに入学いたします。本日は私たちの為に式を挙行していただき、誠にありがとうございます。新入生を代表してお礼を申し上げます。ゆたかカレッジでは自分が社会に出ていく上で必要なことを学ぶ場として実習に参加させていただき、入学することを決め今に至ります。この場に立ち喜びを感じております。これまで家族や身近な人々の力を借りて過ごしてきました。これからは少しでも人の助けになれるよう、自分の力で前に進めるよう成長していきたいと思います。ゆたかカレッジ横浜キャンパスの一員として、自立を目指す立場として責任ある行動を心がけていきたいと思います。以上をもちまして、新入生代表のあいさつとさせていただきます。」

【ゆたかカレッジとは…】
知的障がい者の高校卒業後の高等教育進学率は0.5%。「もっと勉強したい」「僕もお兄ちゃんみたいに大学に行きたい」「一人前の社会人になるためにもっと成長したい」などといった思いがあっても、知的障がい者に学びの選択肢はほとんどありません。そのような人たちの思いに応えたいとゆたかカレッジを開設しました。


ゆたかカレッジでは、1.生きるために必要な力、忍耐・努力することができる社会人の育成、2.個性や自主性が輝き、伝え合う力や協調性を持つ社会人の育成、3.逆境力、折れない心(レジリエンス)を持つ社会人の育成を教育目標に掲げています。


「自立訓練事業」と「就労移行支援事業」を組み合わせた『福祉型カレッジ』をコンセプトに、福祉サービスを提供しております。特別支援学校を卒業したあとの「学び場」として、青春を謳歌しながら就労を目標に「社会スキル」を身に付けられるよう支援いたします。障がい福祉サービスの仕組みを利用しているため学費は無料です。

前半の2年間は「自立訓練事業」で、後半の2年間は「就労移行支援事業」。1、2年次は「一般教養」「ヘルスケア」「生活」「基礎学力」「文化芸術」「スポーツ」などの授業や行事、余暇活動、サークル活動、大学交流などを通じて社会人として必要とされる生きる力の習得、心の土台作りを行います。 3年次は、「事務実務」「店舗実務」「物流実務」「就労演習」などの職業訓練や「ビジネスマナー」「就労セミナー」、職場実習などを行い就労に必要とされる働く力を習得します。卒業生の就職率は74.3%、職場定着率は88.6%となっています。


ゆたかカレッジでは、「高校卒業後ももっと学びたい」知的障がいを持つ人たちにその機会を提供すべく、積極的に受け入れを進めていきたいと考えています。


《施設概要》
【社名】株式会社ゆたかカレッジ
【事業所】高田馬場キャンパス
早稲田キャンパス
江戸川キャンパス
埼玉キャンパス
横浜キャンパス戸塚校
横浜キャンパス保土ヶ谷校
川崎キャンパス武蔵中原校
川崎キャンパス元住吉校
沼津キャンパス
【ウェブ】https://yutaka-college.com

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ゆたかカレッジ 広報担当 吉田 までお願い致します。
TEL:0120-071-315 FAX:03-5292-3021 E-mail:jimu@yutakacollege.com






企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)