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接触リスクを軽減。タッチレス方式トイレットペーパーホルダー/サワラナイデーをMakuakeにて先行受注開始

セキトランスシステム株式会社
さわらない、提案。他人と同じ場所に触れない、片手だけで使用可能な接触連鎖を防止する紙巻器

セキトランスシステム株式会社(静岡県駿東郡長泉町、代表取締役 関 則雄)は、片手で紙に触れるだけでトイレットペーパーを切断可能な新発想の紙巻器『サワラナイデー』のクラウドファンディングサイトMakuakeにて2021年4月5日より先行受注開始致しました。 【URL】https://www.makuake.com/project/sawaranaide



トイレでの汚染物質との接触リスクを軽減する!新発想のタッチレス方式紙巻器。
さわらない、提案。触れるのは紙だけ!紙巻器本体には接触しません。
トイレ個室の触れたくない場所に。片手でちょっと紙を切り、間接的に触れることで衛生的に使えます。





■サワラナイデーの商品開発コンセプト
サワラナイデーはセキトランスシステム株式会社による完全自社設計・国内生産の全く新しいトイレットペーパーホルダー(紙巻器)です。静岡県の産学官連携の中枢機関であるファルマバレーセンターからの支援も受け、様々な試行錯誤を重ねつつ、構想開始から1年半の歳月をかけてようやく量産化に進むことができました。
元々は介護施設向けトイレットペーパーホルダーとして、片手で簡単に紙を切断できることを主眼に商品開発検討をゆっくりと進めていました。しかし、急速なCOVID19の拡大を受け、衛生的に利用可能なトイレットペーパーホルダーの製品化が急務であると考え、介助者が容易に扱えること・体が不自由な方でも使いやすいことというコンセプトはそのままに、商品開発を加速し商品化に結び付けました。

■サワラナイデーの潜在的な利用ニーズ
トイレ個室内は、マスクを外した状態での咳やくしゃみによる飛沫の飛散や付着をはじめ、様々な汚染物質に接触しやすい、指や手への接触/付着リスクの高い場所の一つです。
今回ご紹介するトイレットペーパーホルダー(紙巻器)を筆頭に、便座やフタ・リモコンやフラッシュレバーなど、直接触れることを躊躇してしまうトイレ個室内のポイントがあるかと思います。


■さわらない、提案。
サワラナイデーは新発想のトイレットペーパーホルダー(紙巻器)です。片手で紙が切れるトイレットペーパーホルダーは何種類も販売されていますが、上部のカバーに重りを付けて、カバーの重さで紙の切断時にかかる力を抑えつけるものです。特にペーパーロールの残量が少なくなった状態だと、上部のカバーを自分の手で押さなければ紙を切断することが難しくなっています。
サワラナイデーは紙導入部が正面右側に設けられています。ここからペーパーの使用する先端部をはじめに挿入します。トイレットペーパー本体から使用する部分が少し浮いたような状態を作り、柔らかい刃を備えた紙切断部を設けています。そのため触れるのは紙だけで本体には触れない、タッチレスなトイレットペーパーの切断を可能にしました。ペーパー/紙以外のものに直接触れないことで、様々な汚染物質との接触リスクを軽減します。


■サワラナイデー製品概要

先行受注期間:クラウドファンディングサイトMakuakeにて早割先行受注(4月5日~5月7日まで)
正式発売予定:2021年6月
販売価格  :税込6,578円
カラー   :ホワイト
販売方法  :Amazon 楽天 自社ECサイト (2021年6月以降)

■セキトランスシステム株式会社について
本社所在地:静岡県駿東郡長泉町納米里515-1
代表電話:055-988-6868
代表者:代表取締役社長 関 則雄
設立:1961年6月
URL:http://www.sekitransys.co.jp
事業内容:静岡県東部で、運輸・廃棄物処理・住設機器販売などの事業を展開
【本件に関するお客様からのお問合せ先】
セキトランスシステム株式会社 トランシス事業部
電話:055-941-6700 メールアドレス:mamagot@sekitransys.co.jp


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