美容・健康

【第4波を受け、医療従事者を支援】 ビタミンDなどを高配合したサプリメント「CV-X」を無償で提供!

株式会社日本機能性医学研究所
リスクの高い現場で働く医師たちの健康を守るCSRアクション、再びスタート!最前線で闘う方々を応援させていただきます。

株式会社日本機能性医学研究所(東京都港区/代表取締役 斎藤糧三)は第4波を受け、リスクの高い現場で厳しい任務に当たられている方々の健康をサポートする活動「One for Fighters」第2弾を2021年4月20日(火)よりスタートいたします。 この活動は、弊社サプリメントを医療従事者の方々に無償でお届けする取り組みです。2020年4月の緊急事態宣言が発令された際に初めて実施したもので、今回が2度目となります。 無償提供する「CV-X(シー・ヴィ-エックス)」は、昨年4月に緊急リリースしたサプリメント。注目のビタミンDをはじめ、ビタミンAやビタミンC、グルタミン、亜鉛など、この時期に重要な成分のみを詰め込んだ他に類を見ないハイスペックな栄養補助食品です。 弊社オンラインストア「mdストア」にて、お客さまが「CV-X」2個セットを購入されますと、新たに1個を医療関係施設・及び医師の方々へ直接差し入れさせていただきます。 日本機能性医学研究所 https://ifmj.jp/ 同 公式通販サイト「mdストア」 https://www.mdfood.jp/


お届けする「CV-X」は、2020年4月に緊急発売されたもの。昨今注目されるビタミンDを許容摂取量の上限100μg(4000IU)まで配合。さらにこの時期重要な栄養成分のみを凝縮したこれまでにないオールインワンサプリです。

【医療従事者の健康を守るCSRアクション「One for Fighters」 概要】
●期間
2021年4月20日(火)~
●アクション
オンラインストア「mdストア」にて「CV-X」2個セット(1ヶ月分)のお買い上げ1件につき、新たに1個を医療従事者へ無償提供いたします。
●提供先とお届け方法
リスクの高い診療にあたる医療機関や診療部門で働く医療従事者の皆さま。公的医療機関や大学病院など正式な了解を得ることが困難な施設もあるため、斎藤糧三所長の判断により選定した医療施設へ、人的ネットワークでお届けします。
●無償提供商品
ビタミンDをメインに新配合したオールインワンサプリメント 「CV-X」シー・ヴィ-エックス
●提供先・提供数の公開
個人情報や風評リスクを考慮し、施設の了解が得られた場合には公開させていただきます。お届け総数は、弊社Webサイトなどで随時公開いたします。
●提供先の募集
クラスターの発生した医療機関などには、優先的にサプリメントの無償提供をいたします。ご希望の場合は、専用ページよりお申し込みください。ただし、購入数に応じての寄付となるため、依頼にお応えできかねる場合もありますので、ご了承ください。
「One for Fighters」専用ページhttps://www.mdfood.jp/f/oneforfighters
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■ビタミンDが注目される理由は?
昔からビタミンDは、骨を丈夫にする働きがよく知られています。しかし、近年ではビタミンDにはさまざまな生理機能があることが明らかになってきました。その多様な働きから「ビタミンではなくホルモンと見なすべきだ」といわれているほどです。
ビタミンDの主な働きは、腸からのカルシウム吸収を何倍にも増加させること。ビタミンDが不足すると食事でいくらカルシウムを摂っていてもうまく吸収されず、カルシウム不足に陥り、その結果、骨が弱くなってしまいます。
とりわけ最近注目されているのは、免疫機能を正常化する働きです。ビタミンDをしっかり摂ることで皮膚や口腔内、消化器などのバリア機能が高まり、風邪やさまざまな感染症、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患などを予防したり、症状を緩和することができると考えらます。

■日本人のビタミンD不足は深刻
ビタミンDは主に紫外線によって皮膚でつくられるため、本来は日光浴で充足されるはずの栄養素。食事からはほとんど摂ることができないため、現代人は大多数が充足されておらず、サプリメントで摂取することが世界のトレンドとなっています。欧米では、市販の食品にビタミンDが添加されていることも多いものですが、残念ながら日本はその点でも遅れています。特に紫外線ガード意識の高い日本人は、ビタミンDが不足または欠乏している人の割合が女性で8割以上、男性で6割以上というデータ(※1)があります。
さらには、外出自粛が長引いていることにより、紫外線不足でビタミンD欠乏に陥っている人は、予想をはるかに上回る数だと言われています。
※1: Nanri (2011), Serum 25-hydroxyvitamin d concentrations and season-specific correlates in Japanese adults. J Epidemiol.21, 346-353

■侮れない! ビタミンD欠乏症
ビタミンDのいちばん代表的な欠乏状態は、骨がもろくなってしまうことです。骨が成長している幼少期では、筋力低下や低身長を招く「くる病」にもかかりやすくなります。日本では近年、乳幼児のビタミンD欠乏症が増加していて、高度のO脚やけいれんで医療機関を受診するケースが増えています。日焼けを避けている妊婦がビタミンD欠乏状態にあり、骨量の少ない赤ちゃんが多くなっていること、さらに生後の栄養不足、日光浴不足が重なることが原因と言われます。
成人では骨軟化症の発症リスクが高まります。特に高齢者においては、ビタミンD 欠乏とはいえないビタミンD 不足の状態であっても、それが長期にわたって続くと骨粗鬆症と、骨粗鬆症性骨折のリスクも高くなります。
それ以外にも、近年ビタミンDのさまざまな役割が解明されたことで、まさしく体中の不具合と関係することがわかってきました。糖尿病や動脈硬化、花粉症、うつ、免疫力低下など多岐に渡ります。



■ビタミンDはどこから確保すべき?
食物ではきのこ類や脂身の魚類に多く含まれているビタミンDですが、その他の食物にはほとんど含まれていないため、必要量を食事だけから摂るのは困難です。元々、人は必要なビタミンDの半分以上を日光紫外線に依存してきました。皮膚の色が淡い欧米人に比べ、色の濃いアジア人やアフリカ人がビタミンD欠乏症に陥りやすいことはよく知られていますが、それと同じで日光にあたることの少ない人はハイリスクです。ビタミンDをつくる紫外線の波長は、日焼けする紫外線の波長とほとんど同じで、SPF30の日焼け止めを塗っていると皮膚でのビタミンDの産生量は5%以下に落ちてしまうと言われています。

■日本人のビタミンD摂取量について
健康な体を維持するために、1日にどれだけの量のビタミンDを摂取すべきか? 日本では厚生労働省が示している「日本人の食事摂取基準」にその目安量はありますが、これは栄養素の必要量ではなく、あくまで食事から摂れる基準量。しかもビタミンDに関しては、カルシウム代謝と骨代謝の最適化が基準になっています。
先に挙げたような疾病のリスク軽減のためには「もっとずっと多い量のビタミンDが必要である」とする論文が多数あり、「健康を保つために摂取すべき量の指標」とはなっていません。健康増進目的でビタミンDを摂取する場合には「食事摂取基準」の目安量に準じた量を摂取するだけでは、充足レベルに到達できない可能性があるのです。
ちなみに「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、ビタミンDの摂取量が引き上げられたことが話題になりました。2015年版まで、ビタミンDは「推奨量」が示されていましたが、2020年版になると「目安量」に変更された上、成人のビタミンDの摂取量が8.5µg/日(340IU)、耐容上限量は100 µg /日(4000IU)と大幅に増えています。

【ビタミンDの食事摂取基準(㎍/1日)】
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より



≪ビタミンDの摂取基準の変遷≫
◎2005年版:「推奨量」5.0 µg /日(200IU)
◎2010年版:「推奨量」5.5 µg /日(220IU)
◎2015年版:「推奨量」5.5 µg /日(220IU)
◎2020年版:「目安量」8.5 µg /日(340IU)

*ビタミンDの単位について*
現在は重量を表す単位としてµg(マイクログラム)が使われますが、効力を表す単位として、国際単位であるIU(アイユー=International Unit)も使われます。IUは、特にビタミンDやビタミンAなど脂溶性ビタミンに対して用いられる単位です。
ビタミンDの場合 1IU=0.025 µg 1 µg=40IU
ビタミンAの場合 1IU=0.3 µg 1 µg=3.33IU


なお「骨粗鬆症の予防と治療のガイドライン」2015年版(日本骨粗鬆症学会)では、ビタミンDの必要量は1日に10~20 µg (400~800IU)となっています。

■ビタミンDの適切な摂取量は?
ところが、ビタミンDの研究が進んでいる欧米の専門家たちは、欠乏症リスクの軽減を目的とした場合は、1日50~100µg(2000~4000IU)の摂取が望ましいだろうと考えています。
ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、摂取開始まもなくは細胞に分散し、血中濃度が安定するまで数カ月を要することがあります。血中濃度が安定するまでは1日250µg(10000 IU)以内の範囲で増量する方法も。その場合は血液検査で「25OHビタミンD(血清25-ヒドロキシビタミンD)」をモニタリングしながら摂取するのが理想と言えます。
「25OHビタミンD(血清25-ヒドロキシビタミンD)」とは血中ビタミンD濃度のことで、ずばり過不足の目安です。「日本人の食事摂取基準」2020年版によると、日本内分泌学会・日本骨代謝学会により発表された「ビタミンD不足・欠乏の判定指針」では、血中ビタミンD濃度30µg/ml以上を充足レベルとしているが、これでは食事からは充足不可能であること。そのため、目標を「ビタミンD欠乏を回避する20µg/ml」に設定し、目安量を成人8.5µg/日(340IU)に設定したとあります。
すなわち、ビタミンD血中濃度が高いことで疾病リスクを軽減できる可能性はあるが、エビデンスのさらなる蓄積が必要なこと、食事によって充足できる可能が低いために、目標は設定せずに注意喚起にとどめ、実現の可能性が高い目安量が設定されたということになります。健康増進目的でビタミンDを摂取する場合、「食事摂取基準」の目安量に準じた量を摂取するだけでは充足レベルに到達できない可能性があるのです。

●摂取量に関する日本機能性医学研究所 斎藤糧三医師の考え


最初の1週間は、朝と夕方の2回100μg(4000IU)ずつ摂取/1日に200μg(8000IU)。それ以後は、朝100μg( 4000IU)摂取
ウイルスや花粉にさらされるのは日中なので、朝の摂取が望ましい
花粉症を持っていて、午後以降に症状が増悪するようなら、追加でもう100μg(4000IU)摂取

*ただし、前述のように、日本では厚生労働省が示す「日本人の食事摂取基準」における、耐容上限量は1日あたり100μg(4000IU)です。それよりも多く摂取する際は専門家に相談しましょう。

■「ビタミンDはサプリメントで摂る」を常識に!
斎藤糧三医師の専門である機能性医学では、栄養は基本的に食事から摂ることを推奨しています。しかしながら、ビタミンDがふんだんに含まれている食物は少なく、一部の魚や魚卵類、キノコ類などに含まれますが、日常的に食卓に上る料理では少ないことに驚きます。例えば、1日100µg(4000IU)を食物で摂取するためには紅鮭やマイワシを300g、イクラなら100gも必要です。キノコ類では、含有量が筆頭の茹でキクラゲでさえ、1日あたり約1kgを食べなくてはなりません。これは全く現実的な量ではありません。(含有量は文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」より)
また、ビタミンDは紫外線を浴びることで皮膚で合成されますが、紫外線の悪影響を考えると女性にはなかなか難しいことだと考えられます。このように充足させるのが難しく、欠乏状態に陥りやすいビタミンDは、サプリメントで摂るのが賢明です。

■含有量が保証された国内製造のサプリメントを
日本機能性医学研究所のビタミンDサプリは、臨床の使用に耐えるよう、日本のGMP準拠工場での製造により栄養成分量を保証しています。GMP準拠の品質管理では、表示している栄養素量が担保されている必要があります。斎藤糧三医師の臨床経験によると、輸入品のビタミンDサプリを摂取する際、血中濃度がなかなか上がらない方がいるのは、表示量分のビタミンDが入っていないためではないかと考えられます。GMP準拠工場での製造品を推奨している理由はそこにあるのです。

「One for Fighters」で医療従事者の方々へお届けする
新配合のビタミンDサプリメント「CV-X」とは?

日本機能性医学研究所は、日本で初めて(弊社調べ)国内製造の高単位ビタミンD3サプリメントを販売した会社です。ドクター斎藤こと斎藤糧三医師は花粉症がビタミンDの欠乏によって悪化することに気づき、2009年、高単位のビタミンDを摂取できる「VD1000(ヴィ・ディ1000)」を開発。後に、高単位のビタミンDの摂取時にはビタミンAの欠乏の症状が出ること、またビタミンDとの相乗効果を期待できるため、ビタミンAとDの両方を配合した「AD1000(エー・ディ1000)」もつくりました。いわば、ビタミンDサプリのパイオニア的存在と言えます。
「CV-X(シー・ヴィ-エックス)」は、そのノウハウが生かされた新しい製品。2020年春に緊急発売した、新配合のビタミンDサプリメントです。免疫アップのためにサプリメントの種類が多くなりがちな時期、サプリメントを1つにまとめたい方にも最適なオールインワンタイプです。



CV-X(シー・ヴィ-エックス)

弊社「AD1000」をベースに、メインにはビタミンD+ビタミンA、そのほか特にこの時期摂取したいビタミンC、亜鉛、グルタミンを適量配合。他にサプリメントを摂っていない方を想定し「これだけは!」という栄養素を追加し、このサプリメントのみで完結するようにつくられています。
1日10粒を目安に水などでお召し上がりください。


【商品特長】
● ビタミンD、ビタミンC、グルタミン、亜鉛を高配合
● 現代人の約8割が不足しているビタミンDを許容摂取量の100μg(4000IU)上限まで配合
● ビタミンCを2000mg配合(成人の推奨量100mg)
● 亜鉛を30mg配合(40代男性の推奨量11mg)
● 細胞のエネルギーになるグルタミンを1000mg配合
● 大豆から抽出した鉄を4mg配合(40代男性の推奨量7mg)
● ビタミンB2 を2mg 、ビタミンB₆を 6mg 配合
● ビタミンDの高単位摂取時に不足するビタミンAも配合

商品名●CV-X[シー・ヴィ-エックス] 
内容量●150粒(15~30 日分)
価格●1個¥3,780(税込)/2個セット¥7,560(税込)
今回の「One for Fighters」対象商品は2個セットです。お客さまが「CV-X」2個セットを購入されますと、新たに1個を医療関係施設・及び医師の方々へ直接差し入れさせていただきます。
【栄養成分(10粒あたり)】エネルギー:20.1.kcal、タンパク質:1.4g、脂質:0.2g、炭水化物:3.3g、食塩相当量:0.01g、ビタミンA:1320μg(4000IU)、ビタミンB2:2.0mg、ビタミンB₆:6.0mg、ビタミンC:2000mg、ビタミンD:100μg(4000IU)、鉄:4.0mg、亜鉛:30mg、L-グルタミン:1000mg
【原材料】デキストリン(国内製造)、亜鉛含有酵母、大豆抽出物(鉄含有)、ナタネ硬化油/ ビタミンC、L-グルタミン、セルロース、微粒二酸化ケイ素、ビタミンA、ビタミンD₃(羊毛由来)、HPC、ビタミンB₆、ビタミンB2

販売(mdストア) https://www.mdfood.jp/
「One for Fighters」専用ページ https://www.mdfood.jp/f/oneforfighters

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【日本機能性医学研究所について】
次世代の医療「機能性医学」の普及を図るため、機能性医学の国内第一人者である斎藤糧三医師によって2008年に設立(2009年に法人化)。業務内容はサプリメント・化粧品・スーパーフードの開発製造販売など。スーパーフードとしての牧草牛(グラスフェッドビーフ)を提供する牧草牛専門店「Saito Farm(斎藤ファーム)」の実店舗は麻布十番に。


ドクター斎藤こと 斎藤 糧三
プロフィール

医師/日本機能性医学研究所所長
さいとうりょうぞう。1973年生まれ。1998年、日本医科大学卒業後、産婦人科医に。その後、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルアンチエイジング理論を確立。2008年、「機能性医学」の普及と研究を推進するため「日本機能性医学研究所」を設立(2009年に法人化)。2013年、「食で日本を健康にします」をモットーに、「一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会」を設立。2017年、スーパーフードとしての牧草牛の普及を目指し、日本初の牧草牛専門精肉店「Saito Farm 」をオープン。2018年、ソフトウエア医療機器の開発企業として株式会社「ライフクエスト」を設立。著作に「サーファーに花粉症はいない」(小学館)、「慢性病を根本から治す『機能性医学』の考え方」(光文社新書)、「糖質制限+肉食でケトン体回路を回し健康的に痩せる!ケトジェニックダイエット」(講談社)、「病気を遠ざける! 1日1回日光浴日本人は知らないビタミンDの実力」(講談社+α新書)など。

*これまでの日本機能性医学研究所のCSR活動についてはこちら https://ifmj.jp/event/2029

株式会社 日本機能性医学研究所
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-21-9F
Tel: 03-6427-7654(平日10:00~18:00)
E-Mail: info@ifmj.jp(ビジネス/プレス)、info@mdfood.jp(一般のお客さま)
日本機能性医学研究所 公式サイトhttps://ifmj.jp
公式直販サイト「mdストア」https://www.mdfood.jp
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