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アートで世界に微笑みを!新木友行(ギャラリー インカーブ | 京都に所属)が、大丸京都店で初開催する『ART@DAIMARU』のメッセージビジュアルに起用されました。本日より一般公開!

社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブ
ギャラリー インカーブ | 京都が、大丸京都店 全館でアートする『ART@DAIMARU』に出展。

この度、アトリエ インカーブが主宰する現代アートのギャラリー「ギャラリー インカーブ | 京都」は、大丸京都店で初めて開催される『ART@DAIMARU』プレミアムアートコレクションに出展します。出品作家は、近年、国際的にも高い評価を集めている新木友行をはじめ、湯元光男、寺尾勝広、西川遼志の4名。5月26日(水)からの6日間、世界を舞台に活躍する現代アーティストの話題作から、巨匠・人気作家の名品が一堂に会します。 また、今回の『ART@DAIMARU』のメッセージビジュアルには所属アーティストの新木友行が起用され、本日より一般公開されました。


ART@DAIMARU メッセージビジュアル
「アートで元気になってほしい!」 新木友行
「楽しいのは、 絵を描いている時ですね」
「作品を観てパワーをもらって、 みんな元気になってほしい」
参加アーティストのひとりである新木さんは、 微笑んだ。

新木 友行 Tomoyuki Shinki
1982年生まれ。 大の格闘技好き。 黒のラインがファイターの隆々とした筋肉の動きや体のもつれを的確にとらえ、 大胆にデフォルメされた技は躍動感にあふれています。 近年その対象は陸上や水泳など様々なアスリートに拡大。「東京2020 オリンピック・パラリンピック公式アートポスター」のアーティストの一人に選出、 さらに、 ロンドンで開催された世界最大規模の公募展「ロイヤルアカデミー・オブ・アーツ サマーエキシビジョン2018」に選ばれるなど、 国際的に高い評価を得ています。 ※6階プレミアムアートコレクションに出展

ART@DAIMARU(アート・アット・ダイマル)
世界的なコロナ禍にあって、 生活必需品ではないけれど、
ARTは人に笑顔や生きるエネルギーを与えてくれると考えました。
暮らしに文化や美意識が生き続ける京都から、
私たちはその想いや物語とともにARTをお届けします。
2021年、 夏。
大丸京都店は全館でARTを多彩に発信いたします。
観たり、 着たり、 食べたりを、 もっと楽しく新しく。
ARTで世界に、 微笑みを。

「Smile & Love」をテーマに、 平和の象徴であり、 笑顔や生きるエネルギーを与えてくれるアートを多彩な内容でお届けする、 百貨店を舞台にした”アートの祭典”です。
大丸京都店全館およびWEBサイト等で、 アートが持っている「理屈を超えた力」を生かしたさまざまな体験やコンテンツをお客様にお届けする予定です。

会期=2021年5月26日(水)~6月15日(火)
会場=大丸京都店 各階 <展示即売・いずれも入場無料>
営業時間=午前10時~午後8時 <5月30日(日)の7階催会場・31日(月)の6階イベントホールは午後5時閉場>

プレミアムアートコレクション
■5月26日(水)~31日(月) ※最終日は午後5時閉場
■6階イベントホール〈展示即売・入場無料〉
世界を舞台に活躍する現代アーティストの話題作から、 巨匠・人気作家の名品まで。


<現代アート>
「ギャラリー インカーブ | 京都」には、 日本からニューヨークやロンドンをはじめとする海外へ活躍の場を広げる、 いま注目のアーティストが所属しています。 今展では、その中でも特に評価が高まる、 新木友行・湯元光男・寺尾勝広・西川遼志の4名をご紹介します。
その他にも奈良美智、 村上隆、 ロッカクアヤコ、 バンクシーの作品も展示される予定です。
<巨匠・人気作家> カシニョール、 シャガール、 ビュッフェの油彩など
<アンティーク陶磁> ドーム兄弟など
<アールヌーヴォーガラス> マイセンなど
<浮世絵> 歌川広重など
<現代彫刻> 青木千絵など
<現代洋画> 瀧下和之など

<出品作家プロフィール>
新木 友行 Tomoyuki Shinki

1982年生まれ。大の格闘技好き。ファイターたちのデフォルメされた技の数々は躍動感が溢れ、近年その対象は様々なスポーツ選手まで広がっている。「東京2020 オリンピック・パラリンピック公式アートポスター」のアーティストの一人に選出、 さらに、 ロンドンで開催された世界最大規模の公募展「ロイヤルアカデミー・オブ・アーツ サマーエキシビジョン2018」に選ばれるなど、 国際的に高い評価を得ている。
【Webサイト】http://g-incurve.jp/artists/shinki.html
ブラックアウト  2019年 ペン、色鉛筆/紙 860×1780 mm


▼制作ムービー





湯元 光男 Mitsuo Yumoto
1978年生まれ。建物、船、虫や鳥などをモチーフに、その特徴を鋭い洞察力で観察し画面に写し取る。
色鉛筆で鮮やかに彩られた色面が、縦横に広がり未知なる世界を構築していく。アメリカの現代アーティストであるキキ・スミスも作品をコレクションしたりと、海外でも注目されている。
【Webサイト】http://g-incurve.jp/artists/yumoto.html
聖ソフィア大聖堂 2021年 鉛筆、色鉛筆/紙 728×1031 mm

寺尾 勝広 Katsuhiro Terao
1960年生まれ。父親が経営する鉄工所で溶接工として20年間働いた後、鉄をモチーフに制作を開始。
本人が「図面」と呼ぶ緻密なドローイングには、鉄骨の柱をあらわす直線と溶接の目印をあらわす記号がひしめく。国内外のアートフェアでも高い人気を誇る。
【Webサイト】http://g-incurve.jp/artists/terao.html
力  2005年 インク、クレヨン、スクラッチ/厚紙 250×265 mm


西川 遼志 Ryoji Nishikawa
1986年生まれ。下描きをすることなく、真っ白な画用紙を潔くかつ繊細な手つきで切り欠いてゆく。
想像や記憶をたぐりよせながら切り出す画面には、ゆったりとした余白を背景に網目状の建造物が浮かび上がる。
「切ることで描く」作品は多くのアートファンを魅了する。
【Webサイト】http://g-incurve.jp/artists/nishikawa.html
タイトルなし 2017年 紙 380×540 mm

【ギャラリー インカーブ | 京都とは】
ギャラリー インカーブ|京都  外観
ギャラリー インカーブ|京都は、社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブに所属する30名(2021年4月5日現在)のアーティスト専門のコマーシャルギャラリー(展覧会を企画し、作品販売を行うギャラリー)です。アトリエ インカーブのアーティストたちは、ニューヨークでのデビュー以来、サントリーミュージアム[天保山]や高梁市成羽美術館、浜松市美術館など、国内外の美術館やギャラリーで展覧会をかさねてきました。作品を定常的に鑑賞・購入できる場を、とのご要望をうけ、2010年6月、壬生寺近くの京町屋を改修しギャラリー インカーブ|京都を開廊しました。

▼ギャラリー インカーブ | 京都 webサイト
http://g-incurve.jp

▼ニューヨークのアートフェア「art on paper」での展示風景



▼「アートフェア東京」での展示風景



▼アトリエ インカーブ webサイト
http://incurve.jp


【本件に関するお問合せ先】
社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブ 広報担当:石川
電話:06-6707-0165
メールアドレス:info@incurve.jp
FAX:06-6707-0175
休業日:日曜、祝日、土曜日は不定休
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