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◆【未成年122名へ「美容整形事情」を調査】10代女性の9割以上「整形したい」と回答、うち半数が「二重を希望」 ~ もしも親に「整形したい」と伝えたら? 9割以上「賛成してくれると思う(94.3%)」

東京イセアクリニック(医療法人社団心紲会)
■ 美容整形をする未成年の傾向は? その親世代の考えは? 未成年が整形する際の注意点は? ほか、美容外科『東京イセアクリニック』総院長が解説



今や美容整形は「隠すもの」から「SNSで共有」する時代へ




世間の価値観も変化し、某・有名タレントが輪郭矯正の整形手術を行なったことを公表すると肯定的な意見が溢れるなど、昔に比べると格段に身近になった【美容整形】。
特に1990年代半ば以降から2012年ごろに生まれた『Z世代(ジェネレーションZ)』とも称される現在の10代は、物心ついた時からスマートフォンに慣れ親しんでおり、デジタルネイティブの彼らは「美容整形」に対しての価値観・コミュニケーション方法にも変化が伺えます。



そこで美容外科『東京イセアクリニック(医療法人社団心紲会/新宿区 総院長・吉種克之)では、2021年3月8日~4月11日の春休み期間中に来院された10代女性122名を対象に【未成年の「美容整形」に関するアンケート調査】を実施しました(協力者のみ)。


未成年へ美容整形への価値観や容姿の悩みほかを調査したところ、9割(88.6%)が「アイプチ・アイテープ」の使用経験があり、9割以上が「美容整形したい(91.8%)」と回答。やってみたい美容整形は「二重埋没法」、次点に「涙袋ヒアルロン酸」「目頭切開」といった【目元】が人気となる結果に。また今回のアンケート調査に回答いただいた122名全員(100%)が「美容整形に賛成」するなど、10代女性の美容整形に対する肯定的な価値観が表れました。



「化粧の延長」メスを使わない二重手術などプチ整形が若い世代で増加



【2015年~2020年の6年間を比較】すると、当院での10代患者さまの来院者数は、4.0倍(前年比:2.0倍)に。なかでも最もポピュラーな二重手術「目元の整形(二重の埋没法・切開法ほか)」をした10代患者件数約38.5倍へと増加(前年比:2.3倍)。「プチ整形(二重埋没法・注入施術」をした10代患者件数24.6倍へと増加しています(前年比:2.2倍)。

また10代に限らず、最近の傾向としては新型コロナウイルスの影響で人に会う機会が減ったため、通常は懸念される「ダウンタイム(整形手術後の腫れなどが回復するまでの期間)」を他人に見られずに済むことやマスク生活が主流なのが好都合と【コロナ整形】【巣ごもり整形】にも注目が集まっています。

「未成年は容姿、特に目にコンプレックスを抱きやすい傾向にある。アイプチやアイテープで二重にしている方が、化粧時間の短縮や、瞼のかぶれなどのトラブル回避のために【普段の化粧の延長】として二重のプチ整形を受ける方も多い」とは、当院総院長の吉種克之医師・談。 美容整形を決断した10代の傾向や親世代の考え、未成年が美容整形を行なう際の注意点ほか、「10代の美容整形」に関し詳しく解説いたします。


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▼10代患者さま来院者数…4.0倍(前年比:2.0倍)


▼二重手術「目元の整形(二重の埋没法・切開法ほか)」をした10代患者件数…約38.5倍(前年比:2.3倍)


▼「プチ整形(二重埋没法・注入施術」をした10代患者件数…24.6倍(前年比:2.2倍)






★各質問別/詳細
↓↓



1.【容姿への悩み】8割以上が「目(一重・二重・大きさ・形)(83.6%)」と回答


◎【ワースト5】1.目(83.6%)2.肌(54.1%)3.鼻(45.1%)4.輪郭(34.4%)5.口元(18.0%)
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●質問/あなたは「容姿(顔)」にコンプレックスや悩みはありますか?(複数回答)


目(一重・二重・大きさ・形)      83.6%
肌・肌質(ニキビ・毛穴・クマ)     54.1%
鼻(高さ・大きさ・幅)         45.1%
輪郭(アゴ・エラ・頬骨)   34.4%
口元(くちびるの厚さ・薄さ・口角・形) 18.0%
眉(毛量・形)       14.8%
その他      0.8%






2.【美容整形】9割以上が「やってみたい(91.8%)」


◎「やりたくない」と回答は1割以下(8.2%)
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●質問/「顔の美容整形」やってみたいですか?(単一回答)


やってみたい        91.8%
とてもやってみたい  41.0%
すこしやってみたい  50.8%

やりたくない        8.2%




3.【やってみたい整形】最多は「二重埋没法(49.1%)」、次点に「涙袋ヒアルロン酸・目頭切開(31.3%)」


【トップ10】
1.二重埋没法(49.1%)
2.涙袋ヒアルロン酸、目頭切開(31.3%)
4.二重切開法(30.4%)
5.鼻翼(小鼻)縮小(27.7%)
6.骨切り(エラ・頬・アゴ)、鼻尖(鼻先)形成、(25.0%)
➇脂肪吸引(アゴ下・ホホ)(20.5%)
➈鼻プロテーゼ(18.8%)
10.くちびるヒアルロン酸(13.4%)
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●質問/「顔の美容整形」何をしたいですか?(複数回答)
※質問2.で「とても/すこしやってみたい」と回答した人のみ


【目元】
二重埋没法      49.1%
涙袋ヒアルロン酸   31.3%
目頭切開    31.3%
二重切開法      30.4%
たれ目形成      12.5%
目尻切開    11.6%

【小顔・輪郭】
骨切り(エラ・頬・アゴ) 25.0%
脂肪吸引(アゴ下・ホホ) 20.5%
エラボトックス 11.6%
脂肪溶解注射(BNLS) 8.0%
バッカルファット除去 7.1%
額ヒアルロン酸 4.5%

【鼻】
鼻翼(小鼻)縮小     27.7%
鼻尖(鼻先)形成     25.0%
鼻プロテーゼ 18.8%
鼻ヒアルロン酸 5.4%

【口元】
くちびるヒアルロン酸 13.4%
口角ボトックス 6.3%

その他    3.6%







4.【美容整形に対する10代の価値観】全員が「賛成(好意的)」と回答



●質問/「美容整形」に対しあなたは「賛成(好意的)」または「反対(否定的)」ですか?(単一回答)


賛成(好意的) 100%
反対(否定的)  0%





5.【整形賛成の理由】最多「悩みが解消できる(72.1%)」、次点に「自分自身が整形をしたい(59.8%)」



●質問/「美容整形」賛成の理由を教えてください。(複数回答)
※質問4.で「賛成(好意的)」と回答した人のみ


悩みやコンプレックスを解消できるから          72.1%
自分自身が美容整形をしたいから    59.8%
なりたい顔や憧れの人に近づける手段だから 52.5%
外見の良し悪しで人生変わると思うから          45.1%
整形は化粧の延長線上だと思う 31.1%
有名人・インフルエンサー・YouTuberがやっているから 24.6%
友達や身近な人がやっているから 20.5%
まわりに賛成・肯定的な人が増えたから 18.9%
SNSなど、整形の体験談が多く発信されているから 12.3%
美容クリニックや美容整形は、身近なものだから 9.0%






6.【10代のメイク事情】8割以上が「する(85.2%)」、6割以上は「毎日する(61.5%)」と判明


◎「まったくしない」と回答は、1割以下(9.8%)
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●質問/あなたは、普段から「メイク」をしますか?(単一回答)


する 85.2%
毎日する 61.5%
たまにする 23.7%

まったくしない 9.8%




7.【アイプチ・アイテープ】約9割が「使う(88.6%)」、3人に2人が「毎日(60.7%)」と回答


◎一方「使ったことがない」と回答は1割(11.5%)
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●質問/二重を作るために「アイテープ」や「アイプチ(二重のり)」を使ったことがありますか?(単一回答)


使う 88.6%
毎日使う      60.7%
たまに使う     27.9%

使ったことがない   11.5%





➇【容姿で他人からの評価】全員一致「変わる(100%)」と回答



●質問/「容姿」で他人からの評価や印象は変わると思いますか?(単一回答)


変わる 100%
とても変わる 76.2%
すこし変わる 23.8%

変わらない   0%






➈【友達の美容整形】10代全員が「賛成(100%)



●質問/友達が「美容整形をしたい」と言ったら、あなたはどうしますか?(単一回答)


賛成する       100%
反対する 0%





10.【親に「整形したい」と伝えたら?】9割以上が「賛成してくれると思う(94.3%)」


◎「反対されると思う」と回答は1割以下(5.7%)
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●質問/親に「整形したい」と伝えたら、どのような反応が返ってくると思いますか?(単一回答)


賛成してくれると思う 94.3%
すんなり賛成してくれると思う   48.4%
最終的には賛成してくれると思う   45.9%

反対されると思う         5.7%





【未成年の「美容整形」について】 東京イセアクリニック 吉種克之総院長による解説



■二重手術をする10代患者の動向
「化粧の延長」として美容整形手術を受けられる方は多いです。10代女性は、日ごろアイプチやアイテープで二重を作る方が多く、繰り返し使用していると瞼のかぶれや皮膚のシワなどトラブルが起こる方も少なくありません。二重手術をすることで、化粧時間の短縮につながり、目元への負担も軽くなるため「こんなにも気軽なら早くやれば良かった」といった感想をいただくことも多いです。特に、未成年者は進学や就職といったライフイベントの節目や、ゴールデンウィークや夏休みといった長期休みが取れる際に、手術を受けられる方が多い傾向にあります。

■10代の整形に対する親世代の考え
子供の考えがしっかりあり、美容整形が有益なものと期待できるのであれば、親世代の方も容認されることが多いです。昨今のSNS等の状況をみても確実に美容施術に対するハードルは低くなっていると思います。
もちろん、一般的に美容整形というものは大掛かりであり、顔が大きく変わるイメージもあるため、「親からもらった顔にメスを入れるなんて」と美容整形に抵抗がある親御さんはまだまだいらっしゃいます。
しかしながら、実際には未成年の方が行う手術は二重埋没法やヒアルロン酸注入のように少しの変化を生み出す、いわゆる「プチ整形」と言われる手術を希望される方がほとんどで、最近は親御さんの中でも、そこまで大きく変わるものではないという考えにシフトされてきている印象です。また反対されている親御さんの場合、カウンセリング等に同席された際に、埋没法や目頭切開など手術の内容を理解していただくと「この手術で娘・息子のコンプレックスが解消できるのなら」と納得し、同意される方も多いです。

■10代の美容整形の注意点
未成年の場合、まだ自分の意志が定まっていない方も多いので、カウンセリングでしっかりとお話をした上で適応があるかどうかを判断することが大切だと思います。カウンセリング時、「先生、私どうしたら良いでしょう」という方がたまにいらっしゃいますが、まず大切なのは、自分が何のために整形し、どのような容姿になりたいのか、なぜ整形したいのかの理由を明確にすることです。
意思を聞かせていただければ、その意思に対して、私たち医師は「何ができるよ」というご提案ができます。
未成年による整形のデメリットとしては、親御さんや周りに反対されている時に反対を押し切って手術をすると罪悪感を得てしまうことが考えられます。親御さんの理解が得られるようにきちんと相談し、手術前の説明もご一緒に来ていただけるのが一番です。
また骨格が完成するのは大体15歳であるため、ある程度顔の完成がされる前に大掛かりな手術をすることもデメリットに挙げられます。
※当院では満20歳未満の方が施術を受ける場合、「親権者同意書」が必要です。



■東京イセアクリニック総院長 /吉種克之(よしたね・かつゆき)



東京医科大学 卒業。
昭和大学形成外科にて外科、整形外科、麻酔科での研修を行なった後、大学関連病院にて形成外科、美容外科の研修、大手美容外科クリニックの理事、指導医、診察部長を経て、2010年に東京イセアクリニック 診療部長に就任。
現在、イセアクリニックの総院長ならびに美容外科部長、銀座院院長を兼任
所属学会/日本形成外科学会 認定専門医、日本美容外科学会 認定専門医





■美容外科『東京イセアクリニック』(渋谷院・銀座院)



◎予約専門無料ダイヤル :0120-963-866
◎診療時間 :11:00~20:00(不定休、予約制)
◎公式ホームページ: http://www.tokyoisea.com

■参考

◎二重埋没法専門サイト
https://www.tokyoisea.com/eye/menu/maibotsu/

◎二重埋没法専門アカウントInstagram
https://instagram.com/maibotsu_isea/






アンケートリリースに関するお問合せやご取材は、下記までご連絡ください。


【東京イセアクリニック/医療法人社団心紲会】
http://www.tokyoisea.com
広報部:伊藤 有堀 下谷
pr@junikai.or.jp
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8階
Tel. 03-5291-5270
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