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公益財団法人ジョイセフが「デザイン戦略室」を新設。市民社会連携グループは「パートナーシップグループ」へ

公益財団法人ジョイセフ
公益財団法人ジョイセフ 事務局体制変更のお知らせ

世界の女性の命と健康を守るために活動している国際協力NGOジョイセフ(東京都新宿区・理事長:石井澄江)は、創設から53年を迎える本日(4月22日)、以下のとおり事務局の体制変更を行い新事業年度をスタートしたことをお知らせいたします。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、世界は、大きく変わり始めました。COVID-19の拡がりは、世界的に経済や生活様式の根底を揺るがし、私たちに価値観と社会の変革を強いています。「持続可能な開発のための2030アジェンダ」による持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために「我々の世界を変革」し、「世界を持続的かつ強靭(レジリエント)な道筋に移行させるために緊急に必要な、大胆かつ変革的な手段をとる」ことが必須だと、皮肉にもパンデミックが示しました。しかし、同時に、国際社会は、前進と後退の狭間を揺れ動いています。

国際協力NGOであるジョイセフは、これから訪れるいかなる環境においても「世界のすべての女性、そして人々が、健康で自分の人生を自分で選択できる社会の実現を目指す」という私たちのミッションを遂行するために、社会の急速な変化に柔軟に対応できるリスクに強い組織づくりを進めます。

ジョイセフのミッション、コアバリューであるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)をすべての人に届けるために、支援者との連携をより進める編成を行いました。

組織内の連携、組織外との連携を進め、誰にとってもより良い社会、誰もがより生きやすい環境を創りたい、皆さまとともに、Build back Better を目指します。

4つの事業グループ(開発協力グループ、アドボカシーグループ、人材養成グループ、パートナーシップグループ)それぞれが知見、ネットワークを組み合わせて共創するイノベーション。

そして、ジョイセフが様々なセクターと連携して共創するイノベーション。

新設した「デザイン戦略室」が様々なイノベーションの可能性を見出し、実現していくプロセスを提案していきます。

市民社会連携グループは、連携の対象を限定しないことを示し、より開かれたジョイセフを目指して「パートナーシップグループ」に名称変更しました。


新事務局組織図(2021年4月1日付)





パートナーシップグループ グループ長 横井ナナ
アドボカシーグループ ディレクター 斎藤文栄
事務局長補 人材養成グループ 浅村里紗
開発協力 ディレクター 山口悦子
デザイン戦略室 ディレクター 小野美智代
管理グループ 課長 清塚貴雄
事務局長 業務執行理事 勝部まゆみ

これからも支援者の皆さまとともに、世界のSRHRの課題の解決に向けて、貢献し続けるNGOを目指し努力をしてまいります。
一層のご支援、ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
連携のお申し出やご提案・ご相談もお待ちしています。

[問い合わせ]
https://www.joicfp.or.jp/jpn/2021/04/22/48157/
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