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慶應義塾大学医学部発ビジネスコンテスト【健康医療ベンチャー大賞】を開催。医療に関わるあらゆるビジネスモデルを募集中。

慶應義塾大学医学部
病院での医療に限定せず、創薬・遺伝子・医療介護連携・ビッグデータ・人工知能(AI)・スマート フォンアプリ・ウェアラブルデバイス等、医療・健康に貢献するプランを幅広く募集します。

慶應義塾大学医学部は医学部発のベンチャー創出支援を行う一環として、「健康医療ベンチャー大賞」を 2019年12月8日(日)に開催致します。


【コンテストについて】
1. 概要
慶應義塾大学医学部では「ベンチャー100 社創出」を目標に、起業を恐れず起業が当たり前の文化を創り、起業の後押しとなるようアカデミアとアントレプレナーの橋渡し役となることで、健康・医療領域におけるイノベーションの促進に貢献します。
本コンテストでは、慶應義塾大学医学部発のベンチャー創出支援を行う一環として、コンテスト形式で健康・医療に貢献するビジネスプランを競い合います。
第三回を迎えた今年は、『育てるベンチャー大賞』を掲げ、専門医療者へのヒアリングや医療ビジネス専門家からのメンタリング、さらには著名人をお呼びしたアントレプレナーセミナーなども開催します。



2. 開催形式・テーマ
形式:社会人部門・学生部門の 2 部門構成、賞金と副賞を授与するコンテスト形式で行います。いずれの部門も、ビジネスプランは持ち込み形式で募集します。
募集テーマ:病院での医療に限定せず、創薬・遺伝子・医療介護連携・ビッグデータ・人工知能・スマートフォンアプリ・ウェアラブルデバイス等、病院での医療に限局せず、医療・健康に貢献するプランを広く募集します。

3. 参加者の条件・選考
参加条件:
(1) 法人・チーム・個人は不問。複数名で応募する場合は必ずチームリーダーを指名すること。
(2) チームリーダーは事業のあらゆる側面を把握し、1次審査、2 次審査、決勝大会のすべてに参加できること。
(3) 提出プランを既に法人で事業化している場合は、法人化 5 年以内であること。
(4) 社会人経験を有するメンバーがチームにいる場合、学生部門での応募は不可。社会人経験のない大学院生は社会人部門・学生部門のどちらでも応募可能。

選考:
1 次選考はポスター発表形式で行います。その中から選出された社会人部門・学生部門の各 10 チーム(合計 20 チーム)が 2次選考へ。2 次選考は有識者による面接試験を行い、各3 チーム合計 6 チームが決勝大会に進みます。メンターによる相談会にてブラッシュアップを行った後、決勝大会でのプレゼンテーションをもとに各1チームが大賞に選ばれる予定です。

4. 日程
■2019年9月18日(水) 応募締め切り
■2019年10月5日(土) 1次選考
■2019年10月26日(土) 2次選考
■2019年12月8日(日) 決勝大会



5. 賞品・副賞
優勝賞金: 社会人部門: 100 万円、学生部門: 30 万円
副賞: 企業賞など。


※本年度の副賞の詳細はまだ一部のみの発表となっております。過去には海外大学への視察への同行、医学部による専門知識を伴ったビジネスサポート、医師をはじめとした医療従事者との繋がりなど、優勝賞金以上に価値のある副賞が提供されました。

6. 応募方法
■応募締め切り:2019年9月18日(水)迄
■詳細:http://www.keio-antre.com/index.html
※健康医療分野での起業に興味のある方はどなたでも学生社会人問わず、参加可能です。慶應への所属も問いません。
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