医療・医薬・福祉

メディカルノート、日本耳鼻咽喉科学会と医療情報の発信における連携協定を締結

株式会社メディカルノート
株式会社メディカルノート(東京都港区、代表取締役CEO:梅田 裕真、代表取締役:井上 祥、以下、メディカルノート)は、この度、一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会(東京都港区、理事長:村上 信五、以下、耳鼻咽喉科学会)と包括的業務提携を締結いたしました。国民に対し、耳鼻咽喉科領域における多彩な病気の予防や、早期発見・治療を促していくために、協力して医療情報の発信に努めてまいります。











提携の背景


耳鼻咽喉科は、耳、鼻、口腔・咽頭、喉頭、気管、食道、頭頸部と広範囲にわたる領域を専門とする診療科です。聞こえやめまい・平衡、嗅覚、味覚など日常生活のQOL(Quality of Life)を左右する感覚器や生きていくために必要不可欠な摂食・嚥下、呼吸機能、そして社会生活を営むのに必要な音声言語によるコミュニケーションなど、人の生活と生命に深く関わる多くの病気の治療・研究を担っています。
耳、鼻、口腔・咽頭といった器官が、ウイルスが感染する際の入り口となることが多く、特にコロナ禍においては、感染症の発症を防ぐための予防法や二次感染を防ぐための適切な行動など、国民が知っておくべき、あるいは流行期において意識すべき情報の発信が耳鼻咽頭科領域における課題となっています。
重要な感染症情報に加え、頭頸部領域のがん、顔面神経麻痺、めまい、嚥下障害、睡眠時無呼吸症候群など一般に耳鼻咽喉科領域の疾患としての認識が不十分な病気も含めて耳鼻咽喉科が専門とする多様な病気を啓発していくとともに、一人でも多くの国民が病気の早期発見と早期の治療開始ができるよう支援していくことが本提携の目的です。
提携にあたって、まずはメディカルノートが運営する医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、耳鼻咽喉科学会に所属し第一線で活躍する専門医などと連携し、臨床経験とエビデンスに基づいた医療情報コンテンツの制作及び発信を強化してまいります。



提携による主な取り組み予定


・医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、耳鼻咽喉科領域の病気に関する信頼できる情報の発信(疾患基礎情報、時事性のあるトピックなど)
・SNSを活用した、耳鼻咽喉科領域の疾患啓発


■日本耳鼻咽喉科学会について
耳鼻咽喉科は耳、鼻、口腔・咽頭、喉頭、気管、食道、頭頸部と広範囲にわたる領域において新生児から老人まで多彩な疾患の診療・研究を行います。日本耳鼻咽喉科学会は耳鼻咽喉科専門医の育成と、学問・研究の推進および新しい診断・治療法の確立に努めており、国民の健康と医療の将来に貢献します。

名称:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
理事長:村上 信五


■株式会社メディカルノートの概要
株式会社メディカルノートは、「すべての人が“医療”に迷わない社会へ」というミッションを掲げ、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと、医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」、医療機関向けDX支援SaaS「Hospital Manager」などを提供しています。ITを活用することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できるとともに、国や医師、医療従事者だけでなく、すべての人の力で“医療”を支え、発展させ続ける社会を実現します。

会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/
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