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盲導犬啓発イベント「盲導犬(アイメイト)って知ってる」

公益財団法人 アイメイト協会
5/15(土)・16日(日)、練馬区『Coconeriホール』にて開催

日本初の国産盲導犬チャンピイを育成した公益財団法人アイメイト協会(代表理事:塩屋隆男)は来る5月15日(土)・16日(日)、アイメイト発祥の地である練馬区『Coconeriホール』にて盲導犬啓発イベント「盲導犬(アイメイト)って知ってる ~練馬から日本を変えたパイオニアの物語~」(通称:アイメイトの歩み展)を開催します。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場者が静かに学ぶことができるよう新たに展示用パネルを制作。現役アイメイト使用者へのインタビューや歴史、さらには、わかりやすい子供向けパネルや支援の方法なども紹介します。(公益財団法人アイメイト協会URL:https://www.eyemate.org/)



告知チラシ


チラシ表面
チラシ裏面



開催概要(予定)

・タイトル:「盲導犬(アイメイト)って知ってる ~練馬から日本を変えたパイオニアの物語~」
・日程:2021年5月15日(土)10:00~19:00
    16日(日)10:00~17:00
・場所:練馬区役所1F ロビー
    〒176-0001 東京都練馬区練馬1丁目17−1
    TEL:03-5912-1631(ココネリ管理事務室)
    西武池袋線・有楽町線・豊島線/都営地下鉄大江戸線 練馬駅北口徒歩1分
・主催:公益財団法人アイメイト協会(TEL:03-3920-6162)
・後援:練馬区
・協力:アイメイト後援会、ココネリ歩み展実行委員会
・主な内容:パネル展示、DVD上映、立体展示 など


展示内容(パネルの抜粋)


盲導犬の完成
運命の出会い
いまなお続く、共生社会への道
アイメイトの一生
「みんなでいっしょにくらす」共生社会
もうどう犬クイズ



1957年、日本の盲導犬事業のはじまりは練馬区から

練馬区関町にあるアイメイト協会は、国産盲導犬第1号のチャンピイを育成した塩屋賢一が創設。1957年に、国産盲導犬第1号ペア(河相洌さんとチャンピイ)を送り出し、2022年には65周年を迎えます。

アイメイト協会は、アイメイト(盲導犬)育成や視覚障害者への歩行指導を通じて視覚障害者の自立支援を行い、社会参加を促進しています。これまで、アイメイト協会が送り出したペアは延べ1,404組(2021年4月27日現在・使用者とアイメイトのペアを1組と数えます)。

アイメイト協会出身の犬は、「盲導犬」ではなく「アイメイト」と呼んでいます。アイメイト歩行は、十分に歩行指導を受けた視覚障害者の指示を受け、人と犬とが協同で安全な移動を実現します。その主体はあくまでも人にあります。そのため、アイメイト協会では「私の愛する目の仲間」という意味を込め、「アイメイト」と呼んでいます。(アイメイトの歴史URL:https://www.eyemate.org/history/
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