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すべての筋トレマニアに捧ぐ! バズーカ岡田が初心者から上級者、はてはプロのトレーナーのために、世界一細かすぎる “鍛え分け”の方法を教えます!!

株式会社小学館
『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』小学館より本日発売!




ボディメイクにおいて、もう「デカい」は求められてはいない。
自分に必要な筋肉はどのパーツなのかを見据えて鍛えろ。
“肩にメロン”か?
“背中に鬼(オーガ)”か?
“尻にバタフライ”か??


ボディビル大会優勝、トップアスリート指導者にして著書は累計100万部超、YouTubeチャンネル登録者数18万人の日本体育大学准教授が「集大成」として世に出す筋トレ本、いよいよ登場!!





なぜ「細かすぎる」必要があったのか?
 現役ボディビルダーとしての経験的視点、そして研究者としての科学的視点、このふたつをもつ稀有な存在、バズーカ岡田が導き出した、カラダづくりの最終結論。それは、「鍛え分け」ることだという。単にデカい体をつくるのではなく、たとえば「胸の上部を鍛えたい」「腹の下部を引き締めたい」「Vシェイプを整えたい」など、そのときどきの変化や目的に合わせて、最適な種目を取り入れていくこと、だと。

 そのためには、目的を極限まで細分化した、トレーニング種目が必要になる。著者は、解剖学をもとに、これを深ボリしていった。そうして生まれたのが、188にもおよぶ数の種目だ。


あの筋トレ定番種目が18種類も!?
 “細かすぎる”一例を挙げてみよう。たとえば、筋トレビッグスリーのひとつ、「スクワット」。本書には、18種類のスクワットメニューが載っている。自重はもちろん、ダンベル・バーベルを使ったもの、マシンをつかったものもある。コロナ禍で場所が限られてしまう状況をかんがみた工夫だったが、それぞれのメリットデメリットにも言及する結果となった。



 鍛え分ける理由は、もうひとつある。トレーニーなら、だれもが経験する、「停滞期」だ。
「打破するためには、筋肉とひとくくりにして見過ごしていたような細かな組織ひとつひとつに、異なる刺激を入れていく必要があるのです」(著者)
 著書累計100万部を経てたどり着いた「集大成」は、だれも見たことのない、筋トレ本になった。

<著者>

岡田隆(おかだ たかし)
ボディビルダー/日本体育大学体育学部准教授
日本オリンピック委員会 強化スタッフ(柔道)/柔道全日本男子チーム 体力強化部門長/日本ボディビル&フィットネス連盟 ジュニア・マスターズ委員長/理学療法士/スポーツトレーナー/骨格筋評論家/バズーカ岡田
トレーニングは「心と身体を鍛えるもの」をポリシーに、トップアスリートから一般の方まで、さまざまなフィールドでそれぞれに適した身体づくりを提案・指導している。みずからも選手としてボディビル競技に挑みつつ、骨格筋評論家「バズーカ岡田」として多くのメディアに出演。
1980年、愛知県出身。日本体育大学卒業、日本体育大学大学院修了(体育科学修士)、東京大学大学院単位取得満期退学。
厳しいトレーニングと減量から成るボディビルは、身体だけでなく心も鍛えるとして学生指導の核に掲げており、日本体育大学バーベルクラブの顧問を務めている。自身もウエイトトレーニングの実践者として 2014年にボディビル競技に初挑戦。デビュー戦の東京オープン選手権大会70kg級で優勝。16年には日本社会人選手権大会を制し、日本選手権大会には16年、17年に連続出場 している。
『除脂肪メソッド』(ベースボール・マガジン社)、『無敵の筋トレ食』(ポプラ社)など著書多数。累計100万部を突破している。YouTubeチャンネル「バズーカ岡田の筋トレラボ」は登録者数17万人を突破。

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