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かかりつけ医中心の地域医療体制のあり方とは。一般社団法人日本医療受診支援研究機構・同日本経営協会が共催しシンポジウムを開催、4月28日~5月14日まで限定配信

一般社団法人日本医療受診支援研究機構
患者の受診及び診療業務支援に資するICT・AIの活用などをディスカッション

一般社団法人日本医療受診支援研究機構(JPSO)は、国際モダンホスピタルショウ 2021 内 JPSOパビリオンブース設置記念シンポジウム「かかりつけ医中心の地域医療体制への貢献 ―受診者とかかりつけ医をつなぎ、医療労働環境の改善をいかに推進するかー」にて実施された基調講演およびディスカッション内容を、2021年4月28日~5月14日までの期間限定でYoutubeにて配信いたします。


【視聴方法】
下記視聴URLから登録いただくと自動返信で視聴用URLがメールで届き、
期間内であればいつでもYouTube上で視聴できます。
URL:https://www.noma.or.jp/Default.aspx?TabId=813


■シンポジウム概要
医療提供体制の基本は、かかりつけ医を中心とした地域医療の確保です。しかし、かかりつけ医の機能を十分に発揮するには、かかりつけ医が患者と向き合う時間を如何に多く確保するかが重要であり、そのため様々な診療業務を効率化することにICT等の活用が期待されます。

そこで、患者とかかりつけ医をつなぎ、医療労働環境の改善をいかに推進するか、JPSO理事による基調講演およびJPSO理事などの先生方とICTツール等を提供している複数の事業者を交えたディスカッションを実施しました。

ディスカッションを通じて、ICT・AIツールは「人と人が向き合う」ために活用し、すべてのステークホルダーや民間事業者サービスが連携することで、適切な医療福祉の提供体制が築けると結論付けられました。

本シンポジウムは、7月28日、29日(オンラインイベント:6月21日~8月31日)に実施する「国際モダンホスピタルショウ 2021」でJPSOの特設ブースを設置することに記念して行われたもので、4月8日にオンラインにて収録いたしました。その模様を編集した映像を、4月28日~5月14日に限定公開いたします。

■シンポジウム実施内容
【シンポジウムテーマ】
かかりつけ医中心の地域医療体制への貢献
―受診者とかかりつけ医をつなぎ、医療労働環境の改善をいかに推進するかー


【基調講演】
「良質な医療、看護・介護・福祉・保健の境目のない提供と ICT の活用」
神野 正博 氏
 社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 理事長
 公益社団法人全日本病院協会 副会長
 一般社団法人日本医療受診支援研究機構(JPSO) 理事

【総合討論】
「ICT 受診支援ツール関係事業者とのディスカッション」

≪座長≫
有賀 徹 氏
 独立行政法人労働者健康安全機構 理事長
 一般社団法人日本医療受診支援研究機構(JPSO) 理事長

≪スペシャルゲスト≫
目々澤 肇 氏
 医療法人社団茜遥会目々澤醫院 院長
 公益社団法人東京都医師会 理事
 一般社団法人日本医療受診支援研究機構(JPSO) 理事

新田 國夫 氏
 医療法人社団つくし会 新田クリニック 院長
 一般社団法人全国在宅療養支援医協会会長
 一般社団法人日本医療受診支援研究機構(JPSO) 理事

≪ICT 事業者ゲスト≫
田口 健太 氏
 KDDI 株式会社 サービス統括本部 担当部長
志水 文人 氏
 株式会社3Sunny 代表取締役
阿部 吉倫 氏
 Ubie 株式会社 共同代表取締役/医師
林 裕大 氏
 株式会社リクルート Air ビジネスツールズ統括プロデューサー

【一般社団法人 日本医療受診支援研究機構について】
本法人は一般社団法人日本医療受診支援研究機構と称し、英文ではJapan Patient Support Research Organizationと表記し、JPSOと略します。ICT/AI等の多様な社会資源を結集し、人々が、いつでも必要な医療に到達し健康を一層推進できるとともに、医療者の労働環境を改善し、良質な医療提供を実現できる体制等を研究・開発することで、人々の積極的な社会的活躍を実現し社会公共の福祉に寄与してまいります。
URL:https://jpso.jp/
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