医療・医薬・福祉 流通

北海道初、PUDOステーションを活用した「処方箋医薬品受取しサービス」の運用開始について

Packcity Japan株式会社
処方箋医薬品受渡しロッカー

Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区・代表取締役社長:トラン・パスカル・ロラン 以下、Packcity Japan)は株式会社ナカジマ薬局(本社:北海道札幌市・代表取締役社長:中島久司 以下、ナカジマ薬局)とオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の運用を開始したことをお知らせ致します。  4月26日(月)にナカジマ薬局ひばりが丘店に「PUDOステーション」を設置し、5月中旬より「PUDOステーション」にて、処方箋医薬品をお受け取りすることが可能となります。 これにより患者様は、服薬指導を受けた後、薬局の営業時間外でもご都合の良い時間に処方箋医薬品を受け取ることができ、患者様の利便性向上を高め、顧客満足度向上につながります。 当社は今後も、様々なサービスの受け取りに活用できるオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の拡大を図ってまいります。



概要

(1)該当箇所
   ナカジマ薬局ひばりが丘店(札幌市厚別区厚別中央2条2丁目2‐3 ひばりが丘ドクタータウン1階)

(2)利用可能時間
   8:30~24:00   

(3)「処方箋医薬品商品受渡しサービス」について
 ナカジマ薬局様では、これまで処方箋医薬品等を店頭での受渡しのほか、ご自宅または介護施設での薬剤師による居宅療養管理指導、新型コロナ対策としての郵送などを行ってまいりました。この度あらたに「PUDOステーション」を利用することで、患者様は店舗やオンラインにて服薬指導を受けた後、お好きな時間に非対面にて処方箋医薬品を受け取ることができ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にもつながる安心・安全・利便性の高いサービスとなります。
         
【サービスイメージ】





【今後の展開】
PUDOステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品受渡しサービスや小売り店舗で扱っている商品の受け渡し等にもご利用可能です。Packcity Japanでは今後も様々な新しい機能を宅配便ロッカーに追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱える「オープン型宅配便ロッカー」を設置、ネットワーク展開していく予定です。

※「Packcity Japan株式会社」について
「ネオポスト傘下のネオポストシッピング【現Quadient傘下のQuadient shipping(本社:フランス)】とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)が、利用者の更なる利便性の向上と、社会的な課題である再配達の軽減の実現に向け、日本において複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を目的に、2016年5月11日に設立した合併会社です。
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