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「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」開催のお知らせ

特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所


特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所(所在地:東京都渋谷区、代表理事:須藤シンジ)は、
「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」( 以下、 超福祉展) と題する展示会・シンポジウムを、
渋谷ヒカリエ8階 8/(ハチ)ほか、渋谷 区内 各所にて、 9 月 3 日(火)~ 9 日(月) の 日程で 開催
いたします。

2014年にスタートし、障害者 、高齢者、 LGBT など のマイノリティに対する「意識のバリア」を超えるアイ
デアやテクノロジーが一同に会する展示会、シンポジウムです。 従来の福祉の枠に収まらない「超福祉」なモノ、コト、ヒトが一同に集います。 2020 年 までの時限開催である本イベントは、今年で 6 回目を迎え 、
次世代を担う子どもたちも楽しめるコンテンツなど、新たな魅力をお届けします。


<超福祉展 開催概要>
■タイトル:
「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(通称:超福祉展)
■2019年テーマ:
ちがいよ、街へ、未来へ、広がってゆけ。Diversity is spreading,to the cities,to the future
■開催場所:
メイン会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT・CUBE、ハチ公前広場(9/7)、渋谷駅13番出口地下広場(9/7-8)
サテライト会場:渋谷キャスト(9/7-8)ほか
■公式サイト http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/


■2019年ポイント
2020年までの時限イベントである「超福祉展」、今年で6回目の開催となります。これまで、様々な技術開発者や課題解決者を生み出してきましたが、今年は企画展にて、こどもの目線から超福祉社会を提案します。フィナーレ1年前を機に、日常となった超福祉の実践者たちも一挙公開。

注目は、昨年の超福祉展で話題となった「xDiversity Symposium Ototake Project」
超福祉展の歴代登壇者、出展者が落合陽一筑波大准教授の元に集まり、乙武さんを「走らせる」プロジェクトの経過を発表します。初日9月3日(火)17:00~18:30です。

そのほか、弱者の目線にたった防災。東京都への提言を目的に、避難、仮設住宅問題に、超福祉な視点で切り込むWSを開催します。超福祉な社会「いいね!」と賛同の意を表明している渋谷区内のビジョンシェアリングショップは今年100店舗まで拡大しました。

文部科学省とのコラボで実現した「超福祉の学校」企画は、今年もサテライト会場である「渋谷キャスト」で開催予定。学びから社会での働きかたまで、高校生をはじめ、市民、行政、企業をワクワクさせる事例やWSが盛りだくさん。教育/福祉/企業関係者必見のコンテンツです。

初日のオープニングセレモニーでは、長谷部健渋谷区長をはじめ、超福祉展を支えてきた錚々たるメンバーが一同に集まります。超福祉展のコアな話を知りたい方は、9月3日(火)12:00~13:30にお集まりください。

今年はApple表参道も参画。超福祉展期間中は、Today’s Appleと題して、表参道店舗にて様々なユニバーサルアクセスの使いかたWSを展開します。

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ピープルデザイン研究所 contact@peopledesign.or.jp
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