美容・健康

(株)シーボンが「とちぎ企業立地・魅力発信セミナー」にて50年以上栃木県に生産拠点を置く企業として基調講演を実施

株式会社 シーボン
~美を創造し、演出する。メイドイン栃木のスキンケア~


(中央)福田知事と三上
「ホームケア+サロンケア」を特徴とする化粧品メーカーの(株)シーボン(東証一部上場、以下シーボン.)は、8月20日(火)、京王プラザホテル(東京・新宿)にて行われた「令和元(2019)年度とちぎ企業立地・魅力発信セミナー」(栃木県主催)にて基調講演を行いました。
このセミナーは、栃木県への企業立地を目的として毎年開催されているもので、栃木県知事 福田富一氏や小山市市長 大久保寿夫氏、那須塩原市長 渡辺美知太郎氏から、県や市の魅力について講演。
シーボン.からは、代表取締役副社長 執行役員の三上直子が、「美を創造し、演出する。メイドイン栃木のスキンケア」と題して、 50年以上栃木県に生産拠点を置く企業として、栃木県に立地を決めた理由や、栃木県で生産活動を行う魅力を伝えました。

栃木県に生産2拠点、地域と共に発展していくことを目指します
1966年に創業したシーボン.は、2年後の1968年に化粧品の生産拠点として、日光連山の清らかな水に恵まれた栃木県河内郡上三川町に自社工場(現:生産センター)を設立。以来51年間にわたり、徹底した製造管理・品質管理基準を設けて、お客様に安心してお使いいただける化粧品を生み出しています。また、2014年には、同町の工業団地“テクノパークかみのかわ”に研究開発・物流の拠点として「研究開発センター」を新設し、品質保証体制の強化と研究開発力の向上に取り組んでいます。
(左)生産センター(1968年~)(中央)研究開発センター(2014年~)(右)メイドイン栃木のスキンケアシリーズ
また、栃木の生産2拠点においては、これまで、小中学校の職場体験学習の受入れ、地元の雇用促進や清掃活動、地域住民や企業団体への工場見学やスキンケアセミナーの実施、女性活躍推進への取り組みを外部へ伝えていく活動等を行ってまいりました。引き続き、地域社会の一員として、地域との強い絆を育んで参ります。
(左)小中学生の職場体験学習(右)環境美化活動「愛パーク とちぎ」への参加
とちぎ男女共同参画センター主催 キャリア・マネジメント講座での工場見学
とちぎ男女共同参画センターと共催の「生涯を通じた女性の健康を考える講座」
シーボン.について
シーボン.は、「美を創造し、演出する」という理念に基づき、「お客様の肌に最後まで責任を持つ」という想いから、化粧品の研究開発・製造・販売・アフターサービスまで自社で一貫して行っている化粧品メーカーです。
会員制のシーボン.フェイシャリストサロン※を中心に化粧品を販売し、購入金額に応じて、東洋式美顔マッサージなどのアフターサービスを提供する「ホームケア+サロンケア」の独自のビューティシステムを採用しています。
※ 店舗数 直営106店舗、代理店4店舗 2019年8月30日時点
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