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「サービス付き高齢者向け住宅」の出店加速。学研の高齢者住宅「ココファンシリーズ」2019年9月、4棟オープン~高齢者の良質な住まい確保のために展開拡大方針を継続~

株式会社 学研ホールディングス

学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長 宮原博昭)のグループ会社で高齢者福祉事業を行っている学研ココファン(本社:東京都品川区/代表取締役社長:五郎丸徹、以下当社)は、9月1日にサービス付き高齢者向け住宅(以下サ高住)を新たに4棟開設します。これにより、当社が運営するサ高住は、全国で110棟となり、サ高住を含む高齢者福祉事業の拠点数は136拠点となります。





業界の動きとしては新規開設横ばい傾向
政府はサ高住の整備目標戸数を60万戸としており、継続してサ高住の供給を促進しています。2019年7月末時点で、全国のサ高住登録件数は246,389戸で前年同時期から12,367戸の増加です。しかし増加数は前年同時期に比べ約2割減となっており、新規開設は横ばい傾向といえます。これは、昨今の建築費高騰などが影響しているとみられています。


「ココファンシリーズ」は年10~15棟新規開設目標
来期は17棟の開設を予定

そんな中、当社は積極的な開設を継続し、前期(2018年9月期)は10棟、今期(2019年9月期)は9月の4棟を含め11棟を新規開設。来期は計画の15棟を上回る17棟の開設を予定しています。
「ココファンシリーズ」は高齢者の独居や介護ニーズが高まるなか、高齢者、またその家族が安心して暮すことができるための受け皿となることを目指し、展開の拡大を進めています。
ボリュームゾーンである中間所得層を顧客に想定しており、入居にあたってのハードルの低さが特徴のひとつです。「自立でも介護が必要でも」「単身でも夫婦でも」「費用負担が少なく」入居でき、必要な生活サポートを受けることができます。
第1号の開設は2005年。サ高住が制度化される前から高齢者専用賃貸住宅として展開しており、2010年に開設した「ココファン日吉」はサ高住のモデルともなりました。


ドミナント展開や、グループ会社との共同開発を促進
2035年問題を見据え、高齢社会におけるインフラとして整備

要介護認定者の数は2020年に720万人、団塊世代が85歳を迎える2035年には960万人に至ると予想されています。今後、地域の中で介護対応型サ高住はインフラと同等の重要な役割を果たすと考え、当社は引き続き新規開設を展開する方針であり、人口30万人以上の都市での新規開設に力を入れていきます。また、すでに拠点がある地域への出店でドミナント展開を強化したり、認知症グループホームを運営しているグループ会社との共同開発を進めたりと、サービス等の連携も促進していく予定です。

今後も当社は、良質な高齢者住宅の供給とサービス提供を通し、誰もが年齢を重ねても不安なく生活し続けることができる環境づくりに貢献していきます。

【 9月開設 サービス付き高齢者向け住宅 概要】

・ココファン浜松成子  訪問介護・デイサービス
静岡県浜松市中区成子町12番
総戸数:51戸


・ココファン相模大野  訪問介護・デイサービス
神奈川県相模原市南区相模大野7丁目17番3号
総戸数:68戸


・ココファン柏明原弐番館  訪問介護
千葉県柏市明原4丁目9番20
総戸数:40戸


・ココファン北長瀬  訪問介護
岡山県岡山市北区西長瀬1207-3
総戸数:47戸
※事業承継案件



学研ココファン公式サイト
https://www.cocofump.co.jp/
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