医療・医薬・福祉

2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都 事前ミニイベント第3弾のご案内

JOHNAN株式会社
「医療機器×再生医療 医療機器メーカーの再生医療に対する取り組みとオープンイノベーション」

2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都 事前ミニイベント第3弾では、アステラス製薬で再生医療の戦略立案と具現化を担当されている矢野 信也 専任理事をお迎えし、医療機器開発にも関わりのある再生医療の事業化における課題と取り組みについて、オープンイノベーションの観点も含めてお話し頂きます。


京都大学の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞した2012年から7年経った現在、再生医療の分野は、臨床現場での新たな治療の選択肢として期待が高まっており、市場の急速な拡大が予想されています。それに伴い、現在国際競争が激化している状況にあります。

こうした中、アステラス製薬は新たな治療手段として再生医療や細胞医療を注力分野に位置づけ、研究開発・商業化に向けた取り組みを推進しています。2016年には眼科領域における細胞医療で世界トップレベルの能力を有する米国オカタ社を買収、名称を変更しAstellas Institute for Regenerative Medicine (AIRM)としました。現在、再生医療・細胞医療の中核拠点としてAIRMのリノベーションを進めるなど、細胞医療製品の商業化を加速していくための基盤強化を図っています。

2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都 事前ミニイベント第3弾では、アステラス製薬で再生医療の戦略立案と具現化を担当されている矢野 信也 専任理事をお迎えし、医療機器開発にも関わりのある再生医療の事業化における課題と取り組みについて、オープンイノベーションの観点も含めてお話し頂く予定です。
少人数のイベントで、参加者との意見交換も含めた形でセッションを行うことで、エコシステム構築に向けた新たな知見を得る機会にしたいと考えております。

再生医療の事業化に関心のある皆さま、オープンイノベーションの在り方について関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

■日 時: 2019年9月27日(金)18:00-21:00
■場 所: 京都リサーチパーク たまり場 京都市下京区中堂寺南町134KISTIC 2階
https://www.krp.co.jp/tamari-ba/access/
■プログラム予定:
18:00 受付開始
18:30 開会挨拶
18:40 プレゼンテーション+ディスカッション
[登壇者]
  矢野 信也 (アステラス製薬株式会社 製品戦略部 専任理事)
  紅林 倫太郎 (JOHNAN株式会社 取締役執行役員)
20:00 懇親会
21:00 終了

【登壇者略歴】
矢野 信也 氏
アステラス製薬株式会社
製品戦略部 専任理事 再生医療担当 薬学博士
1985年旧山之内製薬(現アステラス製薬)に入社し、生物科学研究所などでバイオ医薬品の研究に従事。その後研究開発スタッフとして、導入・提携評価、ポートフォリオマネジメントなどに従事。製品戦略機能の立ち上げ、企業合併時におけるポートフォリオの融合に携わる。2009年よりシリコンバレーにてAstellas Venture Management のPresident & CEO としてベンチャー投資に従事、イノベーションの取り込みに注力した。2012年に帰国後は、製品戦略部科学性評価グループを率いる傍ら、アステラス製薬における再生医療の立ち上げに従事、2015年からは再生医療の戦略立案と具現化に専念している。

紅林 倫太郎 氏
JOHNAN 株式会社
取締役執行役員 マシナリー&ヘルスケア・アプライアンスカンパニー カンパニー長
1998年NECに入社し、海底ケーブル通信システムの基盤技術開発を担当。MIT Sloan Schoolにて技術経営を学んだ後、基幹系通信機器用ソフトウエアを北米のベンチャー企業と共同開発するプロジェクトのマネジメントを担当、その後米国法人にて北米向け通信機器の商品企画に従事。2010年 JOHNANに入社後、新事業開発及びグループ全体のマーケティング、コーポレート戦略を歴任。その後人事・財務・総務部門の統括責任者を経て、現在、自動化・省力化機器の設計・受託製造及び医療機器ODM/OEMの事業を担当している。医療機器受託開発では、Triple Ring Technologiesとの協業やベンチャー企業の開発支援など、受託開発と製造の受け皿としてイノベーションの支援を主導している。

■参加対象
医療機器ビジネスへの参入を検討されておられる方
ヘルスケア分野のオープンイノベーションに関心のある方
事業会社、スタートアップ、学生、研究者等
* 本イベントや、「日米医療機器イノベーションフォーラム」に無関係と思われる方からの申込については、お断りする場合がありますことを予めご了承ください

■参加費
無料

■定員
50名 *応募者多数の場合は抽選となりますことを予めご了承ください

■主催
JOHNAN株式会社

■本イベントに関するお問い合わせ
JOHNAN株式会社 担当:上野敏寛
E-mail:toshihiro.ueno@johnan.com

(注)『日米医療機器イノベーションフォーラム』とは
米NPO法人であるUS Japan Medtech Frontierと日本の都道府県などが主催者として企画するフォーラムで、2014年より毎年11月に開催されています。日米の医療機器開発・事業にかかわる企業、医療関係者、スタートアップやアカデミア、投資家などによる講演やパネルディスカッションを通じて、日本の医療機器ビジネスの課題や障害を明らかにするとともに、今後の開発ニーズの見通しを探ることなどを目的としております。また本フォーラム前後は、学生とシリコンバレーからの参加者との懇親会や、Link-Jなどが主催されるピッチコンテストなどのイベントが1週間にわたって開催されるMedtech Weekとなっています。

■参考リンク
US Japan Medtech Frontiers
https://www.usjmf.net/

アステラス製薬株式会社
https://www.astellas.com/

JOHNAN株式会社
https://www.johnan.com/
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