ネットサービス・アプリ 美容・健康

Googleと2年以上の共同開発でついに実現 新技術「Bluetooth Smart」を採用した 世界初Android対応“スマート補聴器” 2019年9月 ダイレクトストリーミング開始

GNヒアリングジャパン株式会社


世界トップクラスのシェアをもつデンマークの補聴器メーカーの日本法人GNヒアリングジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:ベルント・ウェーバー)では、Google社と協力して、Android携帯やタブレットから直接音と音楽を補聴器にストリーミングできる世界初の技術開発しました。現在発売中のGNヒアリングの補聴器「リサウンド・リンクス クアトロ」シリーズにおいて、94よりAndroid対応を開始します
また、今後GNヒアリングジャパンから発売される補聴器は、Android対応となります。

Appleに続き、Googleと共同開発
ついに世界の7割以上を占めるAndroidに対応
GNヒアリングではこれまで、世界で初めてiPhoneと直接つながるワイヤレス技術を搭載したり、Apple Watch対応の補聴器用アプリを開発するなど、補聴器ユーザーの聞こえの環境をより良くするための技術開発を重ねてきました。
一方で、世界のスマートフォンの約75%はAndroidを搭載していると推計されています。
また、世界保健機関(WHO)によると、世界では約4億6600万人が聴覚障害を抱えているとされています。この度、Androidに対応可能となることで、より多くの方の「聞こえ」の問題解決につながることを期待しています。

新技術で難聴者の聞こえのより良い環境を提供
多くのメーカーは、中継器を経由すれば、Androidスマートフォンやタブレット端末へのストリーミングが可能です。今回GNヒアリングでは、Google社と共同開発を行い、「Bluetooth Smart」という新技術を採用することにより、これまでの伝統的なBluetooth(クラシックBluetooth)と比較して消費電力を最小限に抑えながら、通信速度はより早くすることを可能にしました。この技術を採用したAndroid端末から補聴器への直接ストリーミングが初めて可能になっただけでなく、ストレスなく利用できる環境も実現できました。
新技術の実現により、ユーザーは自分のAndroid端末から自分の補聴器に直接オーディオをストリーミングするために、中継機を使用する必要がなくなります。電話やオーディオブック、Podcast、音楽などを直接補聴器にストリーミングすることが可能になり、難聴者の暮らしをより快適でよりよいものへと変えていきます。

*Android10以降を搭載したGoogle Pixel 3、 Pixel 3 XL、 Pixel 3a、 and Pixel 3a XLより対応開始
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会